電気通信工学実験

電子通信大学講座 35

電気通信工学実験

ジャンル
発行年月日
1964/03/10
判型
A5
ページ数
256ページ
ISBN
978-4-339-00098-6
電気通信工学実験
品切

定価

759(本体690円+税)

購入案内

  • 内容紹介
  • 目次
  • 著者紹介

1.実験に対する注意
1.1 一般事項・実験記録・報告書
1.2 電気通信によく用いられる諸量
1.3 実験においてよく用いられる測定器について

2.通信工学実験の基礎
2.1 周波数の測定
2.2 同調曲線の測定
2.3 回路部品の測定
2.4 受動四端子回路の測定
2.5 整流電源

3. 伝送線路に関する測定
3.1 送伝線路の一次定数・二次定数の測定
3.2 漏話の測定
3.3 パルスによる測定

4. 非直線ひずみに関する測定
4.1 真空管のひずみ率測定
4.2 周波数逓倍器
4.3 周波数分析

5.雑音指数の測定
5.1 目的
5.2 原理
5.3 実験
5.4 検討
5.5 解説

6.増幅器
6.1 低周波増幅器
6.2 高周波増幅器
6.3 トランジスタ増幅器

7.発振器
7.1 真空管発振器の周波数変動と高調波
7.2 振幅安定化発振器
7.3 水晶発振器

8.変調器
8.1 振幅変調器
8.2 周波数変調器
8.3 位相変調器
8.4 リング変調器

9.復調器
9.1 振幅変調検波器
9.2 周波数変調検波器
9.3 ヘテロダイン検派器

10.特殊波形回路
10.1 特殊波形電圧の発生
10.2 同期発信器

11.アンテナに関する測定
11.1 長中波アンテナに関する測定
11.2 超短波アンテナの指向性の測定
11.3 超短波アンテナのインピーダンスの測定
11.4 超短波アンテナの利得測定

12.VHF伝送線路に関する測定
12.1 平行二線式給電線に関する測定
12.2 同軸線路に関する測定
12.3 VHF 帯高インピーダンスの測定

13.マイクロ波に関する測定
13.1 クライストロン発振器
13.2 減衰量の測定
13.3 周波数とQの測定
13.4 電力測定
13.5 方向性結合器
13.6 ハイブリット回路
13.7 ホーンアンテナ
13.8 媒質定数の測定
13.9 ジャイレータ
13.10 進行波管

14.電気音響に関する測定
14.1 受話器の特性
14.2 バイブロメータ
14.3 残響時間の測定
14.4 磁気ひずみ振動子

15.交換機に関する実験
15.1 電磁継電器の動作時間および復旧時間の測定
15.2 任意の遅延時間を有するスイッチ回路の実験
15.3 A形交換機セレクタの接続動作に関する実験

付録

索引


小池 勇二郎(コイケ ユウジロウ)

安達 三郎(アダチ サブロウ)

鹿野 哲生(カシノ テツオ)

上領 香三(カミリョウ コウゾウ)

佐藤 利三郎(サトウ リサブロウ)

柴山 乾夫(シバヤマ キミオ)

清水 洋(シミズ ヒロシ)

永井 淳(ナガイ アツシ)

西田 茂穗(ニシダ シゲホ)

松尾 正之(マツオ マサユキ)

松本 伍良(マツモト ゴロウ)

虫明 康人(ムシアケ ヤスト)

阪本 捷房(サカモト トシフサ)

西巻 正郎(ニシマキ マサオ)

柳井 久義(ヤナイ ヒサヨシ)

平山 博(ヒラヤマ ヒロシ)

小口 文一(コグチ フミイチ)