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2026年8月Webアクセスランキング注文書
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注文書

2026年4月書店欠本調査用紙(欠本調査のお願い)
2026年4月書店欠本調査用紙(欠本調査のお願い)

新刊ニュース5月号お知らせにてご案内申し上げております「欠本調査用紙」でございます。
動きの良い書目の売り逃し防止と棚整備のため、今回もご協力賜りますようお願い申し上げます。
印刷時は用紙サイズをB4に設定のうえ出力ください。

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大人気シリーズ「メディアテクノロジーシリーズ」注文書(コロナ社新刊ニュース3月号に同封)
大人気シリーズ「メディアテクノロジーシリーズ」注文書(コロナ社新刊ニュース3月号に同封)

別紙でご用意したご注文書です。

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POP

『基礎力がつくPythonプログラミング入門』POP
『基礎力がつくPythonプログラミング入門』POP

2月中旬刊行予定の新刊『基礎力がつくPythonプログラミング入門』のPOPを作成しました。
初学者から,データサイエンスやAIといった応用分野でPythonを実用的に使いたい方までを読者対象としています。
店頭での販売促進にお役立てください!

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『インタラクションデザイン』POP
『インタラクションデザイン』POP

『インタラクションデザイン』のPOPを作成しました。
店頭での販売促進にお役立てください!

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レビュー,書籍紹介・書評掲載情報

コンピュータグラフィックス技術の基礎と応用
読者モニターレビュー【 ビクトール 様 (業界・専門分野:機械工学)】

コンピュータグラフィックスの概要が詳細に載っており、それらに用いられる技術が多数 ...続きを読む 掲載されていた。特に、技術の概要や用途を文章中心で丁寧に説明されていた。用いられる数式の量は他の情報系の本と比較して少なめであり、線形代数や微分積分の知識さえあればある程度理解して読み進めることができる印象を受けた。本書後半にはVRをはじめとした発展的な内容も書かれていた。そのため、コンピュータグラフィックスの初学者からある程度勉強していて発展的な内容を掴みたい人まで幅広く読みやすい本であると感じた。

音声器官のメカニズムとシミュレーション - 生体計測とモデル化 -
読者モニターレビュー【 松岡 大輔 様 (業界・専門分野:プログラマー)】

本書は音声器官を計測し、シミュレートするための、具体的な手法を体系的にまとめた書 ...続きを読む 籍である。技術を体系的に次代へ継承する際に、書籍が持ちうる役割は、上質な体系化を担うことである(「発刊にあたって」)という宣言の通り、「計測」「シミュレート」を軸に先行研究を体系的にまとめている。

本書は「メソッド」であるという自認(「発刊にあたって」)の通り、2章以降丁寧に方法が列挙されていく。ただ列挙するのではなく、体系的に、という点がポイントである。では、どのような観点から情報がまとめられているといえるか。軸となるのが、物理的メカニズムへの着目によって、生理学的にではなく物理的に発声のメカニズムを解明するという方法論的な選択を経た問いである。物理学的にアプローチするために、物理学の最も基本的なアプローチである「実験・観察」と「理論(シミュレーション)による説明」(「まえがき」)で情報を整理する。

この体系化の方針がシンプルかつ一貫していることによる、単なるレファレンスとは違う、体系化ということの強さがある。また、私は個人的に理論中心の研究しかしてこなかったので、物理学の実験・観察と理論の現場を垣間見て自身の研究スタイルと対比するのも興味深い。

たとえば、まずはMRIで口腔内の視覚的イメージを取得して、点成分の変動を記録する。その後、それを数理的にモデル化・シミュレートする。そして、数理的なシミュレーション結果をもとに、物理的な模型を作って実験する。実験器具のイラストがいろいろと掲載されていて、抽象的な数理が具体的な形を取るところに面白みを感じる。

このような物理学の基本的なアプローチを音声器官のメカニズムに適用して、その詳細を解明するというのが本書の問いである。あくまでも物理モデルが基本なので、機械学習による音声合成については副次的な扱いとなっている。

「上質な体系化」とはどういうことだろうか、と思って読んでみたが、本書の体系化の「上質さ」は、その軸が物理学そのものに内在しており、外から与えられたものではないという点に由来する。また、機械学習を主としては取り上げないという判断からも、著者たちの体系化の志向が読み取れる。

計測環境の選定から実験・観察の実際を経て、モデル化・シミュレーション、そして模型の作成まで、一連の工程が辿れるのは、上記の軸に沿って全工程が成立しているということであり、その意味でも本書の体系化は「上質」だといえる。たしかにこれは、書籍が他のメディアで代替しづらい部分を担っているといえるかもしれない。

設計のための発想力
機械設計 2026年10月号 掲載日:2026/09/11

機械設計 2026年10月号 Sekkei Book Review(p126)に ...続きを読む 書籍紹介を掲載いただきました。

昆虫工学 - 新しい価値を創造する「昆虫の知能」の解明と応用 -
新刊書籍「昆虫工学」(神﨑亮平 監著)のご案内 掲載日:2026/09/04

日本応用動物昆虫学会ホームページでご紹介いただきました。

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