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コロナ社新刊ニュース10月号(No.647)
コロナ社新刊ニュース10月号(No.647)

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2021年9月Webアクセスランキング注文書
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コロナ社欠本調査用紙 2021年1月作成
コロナ社欠本調査用紙 2021年1月作成

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コロナ社欠本調査用紙 2020年9月作成
コロナ社欠本調査用紙 2020年9月作成

プリントアウト サイズ:B5
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POP『音声音響信号処理の基礎と実践』
POP『音声音響信号処理の基礎と実践』

『次世代信号情報処理シリーズ 2 音声音響信号処理の基礎と実践
- フィルタ,ノイズ除去,音響エフェクトの原理 -』POPを作成いたしました。
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『高齢社会における人と自動車 モビリティイノベーションシリーズ』POP
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レビュー,書籍紹介・書評掲載情報

メタマテリアルアンテナの基礎
読者モニターレビュー【 N/M 様(ご専門:総合情報学(情報科学))】

本書は,電磁気学を学習した学生や若手技術者を対象とした,メタマテリアルアンテナに ...続きを読む 関する書籍である.

この書籍のレビューを選んだ理由としては,本書のWebページにて,5Gというキーワードが付与されていたからという安易な動機で応募したが,全くの基礎知識のない私が読むには,かなり困難を極めたのが正直な感想である.おそらく,義務教育レベルの電気系の分野における,電流とは何か?ということや,磁力とは何か?という根本的な部分及び,オームの法則あたりの知識から再学習の必要性を感じた.正直なところ,電磁気学,もしくは物理学に関する知識(もっと言うなら数学(数式)に明るく)のない方にとっては,理解が難しいだろうと本書をパラパラとめくった時に感じてしまった.

第1章〜第3章では,メタマテリアルベースアンテナの設計に必要な知識を数式ベースに順を追って解説がなされている.第4章では,メタマテリアルベースアンテナの設計について,各種アンテナについて数多くの図を用いて,イメージがしやすいように工夫しながら解説がなされている.第5章では,メタサーフェスに関する解説がなされている.

他にも,「付録A 物理定数と物質の電気定数」では,よく見かけるであろうと思われる数学・物理定数の名称・記号・具体的な数値の対応関係を表形式でまとめてあり,リファレンスとしても活用できるだろう.また,「付録B,C」に関しては,本書をさらに深く学びたい方に向けて発展的な記述がなされている.「付録D,E」では,ベクトル公式の基礎,微分・積分公式,数値積分といった,数値解析の分野についても簡単にではあるが,取り上げられている.

最後に,各章末にその章の簡単なまとめや確認(正誤)問題のような,知識の定着を確認できるものがあれば,理解が曖昧な部分を洗い出せ,より理解が深まるのではないかと思った.

光の数理
読者モニターレビュー【2954 様(ご専門:機械設計)】

タイトルからは一見して、光りというものを理解するに際して広範な数学的アプローチを ...続きを読む 試みているように思えるが、対象とする範囲は、著者の専門である光ファイバ通信の基礎となる光現象について、工学的扱いをするための数学的な記述法である。

伝播、屈折・反射・回折等光学現象の数学的記述を扱っている工学の入門書として購入されるとよいと思う。
大学学部生を対象として書かれているが、わかりやすく書かれていて高専生や専門学校の学生でも理解できる。
もちろん社会人になって勉強し始めた私のような素人でも入門書として非常に参考になった。

9章を摂動論に割かれているが、微分方程式の近似解を得る手段として数学的なアプローチとして紹介されている。
大変興味深い切り口で面白く読んだ、本章から量子光学としての光りの性質を学べると期待する人は、本書は必ずしも目的に叶わないので別の書籍をあたると良い。

本書の特筆すべき特徴は、数学的記述やテクニックの紹介にとどまらず、物理的性質からの考察からそれぞれ別のアプローチをとったとしても、同じ結論が導き出せることを示している点で、テクニックに偏っておらず物理的にも興味もって学べる点にある。

また光りの工学的な意味での現象に対して、(特に光ファイバのような伝達系に於ける工学的利用を考える場合の)、光りの振る舞いを記述するための数学的手法を過不足無く簡潔に示している点でよくまとまっている。
より深く学びたい学生向けに、文献や、論文をもっと紹介してあると良かった。

光学を学ばれるのであれば是非所蔵していたい本である。

相平衡の熱力学 - 熱力学体系の理解のために -
「現代化学」2021年10月号(東京化学同人) 掲載日:2021/09/16

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