2026
11/05
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災害・防災関連書籍特集(2026年11月情報更新)

近年、激甚化・頻発化する自然災害から命を守るために、災害復興、また防災の工学的観点からの弊社出版関連書籍をリストアップしました。
建設技術者を目指す人のための防災工学安田 進 東京電機大名誉教授 工博・石川敬祐 東京電機大准教授 博士(工学) 共著定価 2,640円 建設技術者を目指す人が最低限必要な防災工学の知識を学べるよう,地域防災計画等でおもな災害対象の、地震災害、風水害、火山災害などの自然災害について,基礎的な知識から災害の予測・対策方法まで具体的な事例を交えて解説した。 | |
![]() | 地域防災とライフライン防護木下誠也 日大教授 博士(工学) 著定価 3,300円 本書は,災害対策のための自治体や自主防災組織,企業,学校などの地域防災,および,社会経済への影響が大きい電気,通信,上下水道,道路などのライフライン防護について,具体的な現状と課題を解説した防災対策の教科書である。 |
![]() | 自然災害の発生と法制度木下誠也 日大教授 博士(工学) 著定価 2,970円 国内外の様々な自然災害事例の発生状況を概観し,その特徴から今後の対策を論じた。また,過去の災害を踏まえて整備されてきた多種多様な法制度の歴史を学び,災害対策を検討するために必要な法制度の全体像も学べるようにした。 |
安全工学便覧(第4版)安全工学会 編定価 41,800円
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![]() | 震災工学矢代晴実 防衛大教授 工博 編著 |
大規模災害概論矢代晴実 防衛大教授 工博 編著定価 2,420円 本書では,大規模災害となりうる地震・台風・豪雨・火山噴火等の自然災害のメカニズムや,そのような自然災害時の社会システムの損傷特性を理解し,今後必要となる災害対策に関する知識を得ることを目的とする。防災担当者必読の書! | |
環境・都市システム系 教科書シリーズ 20防災工学渕田邦彦 熊本高専教授 博士 他著定価 3,300円 本書は,社会資本の整備や維持の面で重要となる防災に関わる工学的な知識を幅広く学ぶことを目的としている。地震災害,河川・土石流災害と海岸災害,地盤災害,火山災害などの解説に加え,原因や対策等に関する記述を心掛けた。 | |
![]() | 構造物のモニタリング技術藤野陽三 城西大学長・東大名誉教授・横浜国大名誉教授 監修 日本鋼構造協会 編定価 4,950円 モニタリング技術の知識は,これまで個々の研究開発者への依存性が高くその習得に多数の研究論文を必要としてきた。本書は土木・建築分野と情報分野の知識を体系的にまとめ,各技術の到達点と課題を大まかに理解できるよう解説した。 |
メディアテクノロジーシリーズ 5シリアスゲーム藤本 徹 東大教授 編著定価 3,960円 「シリアスゲーム」は社会的な問題解決のためのゲームの開発・利用を総称する用語として提唱され,娯楽を超えたゲームの多様な可能性を広げる概念として普及した。本書は,シリアスゲームの研究・開発に取り組む方々の共通基盤となる知見を提供する事に主眼を置き,シリアスゲームの成り立ちから展開,各分野の事例や新たな取組みを整理して論じるとともに,その意義や社会に起こした影響を解説。 ★「第3章 シリアスゲームのデザイン」内で、実際のゲーム事例として防災のシリアスゲーム『StopDisasters!』が紹介されています。 | |
ロボット工学ハンドブック(第3版)日本ロボット学会 編定価 41,800円 時代の経過とともに改訂のご要望をいただいていた「新版ロボット工学ハンドブック」(2005年6月発行)を大きく刷新して全面改訂しました。今回の改訂は,ロボットを体系化しようとする出発点と位置づけ,ロボットに関するあらゆる事項を網羅し,ロボットから派生する学問,技術,社会,文化の全貌を理解するための一助となることを目指しています。 ★「第Ⅳ編 ロボット応用」にて、災害対応ロボットについて扱っています。 | |
不整地移動ロボティクス永谷圭司 筑波大教授 編著定価 4,180円 建設業や農業の自動化,災害対応や宇宙開発などのさまざまな分野で活躍が期待される,不整地移動ロボットを体系的に扱う書籍。各分野で定義がまちまちだった「不整地」の定義と分類を行い,不整地移動ロボットの代表的な移動形態である「車輪型/クローラ型」,「脚型」,「ヘビ型」の機構や力学,制御を広範に解説。 | |
昆虫工学 -新しい価値を創造する「昆虫の知能」の解明と応用 -神﨑亮平 東大シニアリサーチフェロー 監著定価 4,620円 全生物種の50%以上を占める昆虫の知能は,自然と協調した,未知の課題解決法の宝庫。昆虫の知能を支える感覚・脳・行動のしくみと,それらを応用した技術や研究の最前線を紹介。新しい学問的視座と価値創造の可能性に触れる。 ★6章にて,災害現場での人命救助活動への活用が期待される「昆虫ハイブリッドロボット」について扱っています。 | |
リスク工学シリーズ 2リスク工学概論鈴木 勉 筑波大教授 編著定価 2,750円 本書は,現代社会におけるリスク発生とその解決をめぐる問題の中で,リスクの多様性を伝えるために,トータルリスクマネジメント,サイバーリスク,環境・エネルギーリスク,都市リスクの4分野に焦点を当てて解説している。 | |
リスク工学シリーズ 9都市のリスクとマネジメント糸井川栄一 筑波大教授 編著定価 3,080円 本書では,都市域において,平常時ならびに災害時に発生するリスク問題を,様々な具体的事例によって解説し,分析した結果を紹介するとともに,リスクを低減させる処方箋(マネジメント)を可能な限り提示し,読者の便を図った。 | |
リスク工学シリーズ 10建築・空間・災害村尾 修 東北大教授 著定 価2,860円 本書ではまず都市と災害の関係について触れ,それから災害対応の循環体系(災害→緊急対応→復旧・復興→被害抑止)に対応させながら都市・建築空間について具体的な事例を紹介・解説していく。最後に未来に向けて現在の課題を示す。 | |
災害予防と環境保全の技術 別冊 安全工学安全工学協会 編 | |
道路交通の信頼性評価中山晶一朗 金沢大教授 博士 編著定価 4,840円 阪神・淡路大震災,東日本大震災を経験し,交通ネットワークの重要性が再認識されている。道路の計画においても信頼性を考慮すべき段階にきている。本書では,道路の信頼性,評価,さらに計画にどのように結び付けるかを解説。 | |
地盤技術概論 -新しい地盤の工学への序論-栗原則夫 元西日本高速道路エンジニアリング関西(株)代表取締役・末岡 徹 (株)キタック顧問+今村遼平 (株)ユニテック顧問・上野将司 応用地質(株)社友 共著定価 5,500円 土木・地質技術者の協働により,地盤技術の歴史・基礎学問・設計思想を総括し,地盤構造物の調査から設計までを体系的に示した初の総合書。地盤力学と応用地質学を現場視点で統合し,地盤技術の全体像を明確にした実務者必携の一冊。 | |
土木・環境系コアテキストシリーズ C-3地盤工学高橋章浩 東工大准教授 博士 著定価 3,080円 ※品切・重版未定【電子版あり】 本書では,技術者として社会に出る前に身に付けておくべきと思われる,各種地盤構造物の設計の考え方と地盤構造物の安定問題を理想化・単純化した上で,簡単な数理モデルに置き換え,解くための方法について記述している。 | |
土木系 大学講義シリーズ 4地盤地質学今井五郎 元横浜国大教授 工博 他著定価 2,750円 地盤工学を学ぶ学生を対象に,平地,山地,台地などに分けて,建設・災害・環境の観点からわかりやすく解説した。また,すでに地質学を学び,地盤工学に興味のある学生にも配慮した構成とし,今後重要な地盤汚染関連の章を設けた。 | |
房総半島の地層と岩石のフィールドガイド -チーバくんと探る大地の成り立ち-伊藤 慎 千葉大名誉教授 編著定価 4,290円 さまざまな時代・種類の地層や岩石が分布する房総半島の野外観察を通して,大地の成り立ちや地球環境史を学べるフィールドガイド。過去30年間の地質学・地球科学の進歩を反映し,地質学や地球科学の入門書としても活用できる。 ★「5章 身近な自然の猛威」で、津波堆積物、液状化、地すべり、海岸浸食について扱っています。 | |
土木系 大学講義シリーズ 22応用振動学 (改訂版)山田 均 横浜国大教授 工博・米田昌弘 近大教授 工博 共著定価 2,970円 本書は振動の基礎から応用までを扱い,特に技術者が問題に遭遇する際に助けとなるよう充実した内容とした。今回,2012年3月の道路橋示方書・同解説の見直しに則り,第5章,地震による構造物の振動に大きく手を入れ改訂版とした。 |





























