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2026年2月Webアクセスランキング注文書
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注文書

2026年1月書店欠本調査用紙(欠本調査のお願い)
2026年1月書店欠本調査用紙(欠本調査のお願い)

新刊ニュース2月号お知らせにてご案内申し上げております「欠本調査用紙」でございます。
動きの良い書目の売り逃し防止と棚整備のため、今回もご協力賜りますようお願い申し上げます。
印刷時は用紙サイズをB4に設定のうえ出力ください。

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大人気シリーズ「メディアテクノロジーシリーズ」注文書(コロナ社新刊ニュース3月号に同封)
大人気シリーズ「メディアテクノロジーシリーズ」注文書(コロナ社新刊ニュース3月号に同封)

別紙でご用意したご注文書です。

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POP

『基礎力がつくPythonプログラミング入門』POP
『基礎力がつくPythonプログラミング入門』POP

2月中旬刊行予定の新刊『基礎力がつくPythonプログラミング入門』のPOPを作成しました。
初学者から,データサイエンスやAIといった応用分野でPythonを実用的に使いたい方までを読者対象としています。
店頭での販売促進にお役立てください!

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『インタラクションデザイン』POP
『インタラクションデザイン』POP

『インタラクションデザイン』のPOPを作成しました。
店頭での販売促進にお役立てください!

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レビュー,書籍紹介・書評掲載情報

水素エネルギーの科学と技術 - カーボンニュートラル実現のキーテクノロジー -
読者モニターレビュー【 あちくる 様(業界・専門分野:鉄鋼)】

本書は水素エネルギーについて元素としての基礎から製造・貯蔵・利用、さらには経済性 ...続きを読む までを横断的にまとめた一冊である。各章では理工系の基礎知識を前提に原理へ踏み込んだ説明がなされており、初学者にはやや難しく感じられる部分もある。一方で、章構成を俯瞰しながら通読するだけでも水素エネルギーの全体像をつかむことができる。また、各章が比較的独立しており、関心の高い部分を重点的に読むといった使い方にも適している。
モニターを担当する私は鉄鋼メーカーに所属する技術者であり、水素に直接関わる研究や技術に携わっているわけではない。しかし近年は、鉄鋼分野でも水素還元製鉄や水素脆化など水素関連の話題に触れる機会が多く、基礎的な理解を深めたいという思いで本書を手に取った。特に「1. 水素の基礎」で示される水素脆性の評価方法や理論の整理、「6. 水素の利用技術」での水素燃焼技術の解説は、日頃目にする議論の背景を理解し、今後の水素活用の展望を想像するうえで有用だった。「7. 水素利用の経済性」も、技術だけでなく社会実装の視点を得る助けとなり、全体として高い満足感を得られた。深い専門内容の良し悪しを論じる立場にはないものの、水素について学び始める読者にとって有益な入門書であると感じた。
一点だけ要望を挙げるとすれば、今後各分野で期待される水素技術について、より網羅的に展望を示す章があると理解がさらに深まったように思う。たとえば水素還元製鉄のように、エネルギー利用とはやや異なるが社会的に注目度の高いテーマも含めて触れられていると、読者が自分の専門領域の外側まで視野を広げやすくなったかもしれない。

生産加工・工作機械学
読者モニターレビュー【 つねぞう 様(業界・専門分野:工作機械)】

工作機械の設計は「総合格闘技」である。機械工学の基盤となる四力(材料・機械・熱・ ...続きを読む 流体)+制御の知識を総動員して行う必要があるからだ。
本書は「部品を加工する」ことを出発点として、それに必要な工作機械とはどのようなものか、また、工作機械と「四力+制御」がどのように関わっているのかを考える入り口を示してくれる(残念ながら流体力学についての記述はないが)。
もちろん、本書だけで設計のすべてを習得できるわけではないが、これから生産加工や工作機械を学ぼうとする学生にとって、大きな助けとなるはずだ。一人でも多くの学生に、工作機械の設計へ興味を持ってもらえたらと願っている。

数理でひもとくAI技術の深化 - ボルツマンマシンとたどる最先端への道 -
「日本物理学会誌」2025年11月号 掲載日:2026/01/14

「図書リスト」欄に掲載されました。

技術者のための ねじのトラブル解決策
金属産業新聞 2025年11月3日号 掲載日:2025/11/03

金属産業新聞 2025年11月3日号にて書籍紹介記事をご掲載頂きました。

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コロナ社 営業部
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FAX:03-3941-3137
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