ツイート お気に入り 塑性と加工 67巻4号 日本塑性加工学会 編 発行年月日 2026/04/25 判型 A4 在庫あり 2営業日以内に出荷致します。 定価 2,547円(本体2,315円+税) カートに入れる 購入案内 塑性加工学と塑性加工業における理論と実際との密接な連絡,および機械・冶金両技術者の緊密な協力の場として,既存の学協会誌に期待し得なかった横の連絡を十分はかるよう企画されている。 内容紹介 おすすめ本 引抜き - 棒線から管までのすべて - 「引抜き」に関する理論,製造技術,材料,解析方法,機器・設備などを紹介・解説。 接合・複合 - ものづくりを革新する接合技術のすべて - 従来の技術に加え,レーザ溶接,FSWや拡散接合,AMなどの新しい接合技術も平易に紹介 塑性加工入門 難解な数式は必要最小限にとどめ,図表や製品例を多用することでわかりやすく解説し,限られた授業時間数で効率よく講義するための教科書として利用できる内容と構成になっている。さらに有限要素法解析の概要や最近の技術も紹介。 チューブフォーミング - 軽量化と高機能化の管材二次加工 - 近年複雑化,軽量化,高強度化が求められている管材の二次加工技術を普遍的な技術をふまえて体系化した。 矯正加工 - 板・棒・線・形・管材矯正の基礎と応用 - 矯正加工技術を体系的にまとめ,加工困難な高強度材への要求に対するFEM解析等高精度な制御方法について最新の動向も記述。 静的解法FEM― バルク加工 - CD-ROM付 - バルク加工のシミュレーション法として,剛塑性・弾塑性・熱伝導有限要素法について説明し,鍛造・押出し・引抜き・圧延・粉末鍛造における例を示した。さらに,塑性変形・熱分布・延性破壊・微視組織などの計算も示した。 プロセス・トライボロジー - 塑性加工の摩擦・潤滑・摩耗のすべて - 摩擦・潤滑・摩耗の基礎技術から近年発展の著しい技術,最新の情報まで採り入れ解説した。 金属材料 - 加工技術者のための金属学の基礎と応用 - 材料の基礎,材料開発の動向,塑性加工技術と材料技術の融合で生まれた組織材質予測技術とホットスタンピング技術について解説。 板材のプレス成形 - 曲げ・絞りの基礎と応用 - プレス加工における絞り加工と曲げ加工について基本から加工技術全般にわたって解説した。 塑性加工の計算力学 - 塑性力学の基礎からシミュレーションまで - 材料加工プロセスの解析に携わっている方、これから学ぼうとしている方の助けとなる1冊!