農業食料工学ハンドブック

農業食料工学ハンドブック

農業・食料生産の関係者必携! 機械・自動化,AIやIoTによるスマート農業についても

ジャンル
発行年月日
2020/04/13
判型
B5 箱入り
ページ数
1108ページ
ISBN
978-4-339-05267-1
農業食料工学ハンドブック
在庫あり

定価

39,600(本体36,000円+税)

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農業機械はもとよりセンシング技術や電子制御,自動化ならびにロボット化,ICTの活用さらには環境やエネルギー,ポストハーベスト技術に加えて食料生産・流通に係わる技術分野を体系的にまとめ直し,農業食料工学の知見に資する。

刊行のことば
農業食料工学会創設80周年事業(1937年に創設された農業機械学会の時代を含む)として,内野敏剛前会長からハンドブック編集委員長の大役を授かった。これまで1957年10月に農業機械ハンドブック(創設20周年事業,二瓶貞一委員長)が創刊されて以来,1969年11月に改訂版(鏑木豪夫委員長),1984年3月に新版(創設45周年事業,江崎春雄委員長),そして創設60年目の1996年2月に刊行された生物生産機械ハンドブック(並河清委員長)と歴々の先輩方が積み上げてこられた理論,知識,技術,経験が集大成された学会を挙げてのシリーズである。

当学会のアクティビティは,1970年代までは農用原動機,精米機,籾すり機,脱穀機,乾燥機,耕うん機,トラクタ,コンバイン,田植機等の機械化に関わる研究や技術開発が主であった。水田作に関わる機械化体系がほぼ一通り完成したその頃,各大学の農業機械系の研究室にポストハーベーストの分野となる農産加工に関わる研究室が新設されるようになった。それと同時期に,近赤外分光法やマシンビジョンに代表される非破壊検査の研究が始まり,センシング,自動化,ロボット化,施設園芸や植物工場の装置化等のテーマが当学会でも目立ち始めた。1985年からは全国の国立大学の農学部改組が始まり,その後全国の大学に改組が広がるとともに,「農業生産」に代わり,「生物生産」という言葉が使われ始めた。その理由は「生物生産」は「農業生産」を含み,より広い範疇を示す言葉という解釈であり,一種のブームのようになった記憶がある。前ハンドブックの編集委員長である並河清先生のまえがきにも,そのハンドブックのタイトルについて触れられている。

21世紀に入ると,今度は情報化の波が押し寄せ,精密農業,リモートセンシング等の技術,さらに生産のみならず流通,消費までの技術が「6次産業化技術」として対象となり,「農」と「食」という意識が生まれるようになった。それと同時に,これまでのマクロスコープ的な技術に留まらず,細胞や含有物質等を対象にして,分子レベル,ナノレベルのミクロな研究も行われるようになった。このように大学や研究機関の研究が非常に多様化する一方で,当学会に所属する企業の多くはアジアを中心とした海外での生産活動を支援する技術開発を行うようになり,国際化に拍車がかかった。

近年では前述の「農」から「食」の情報化の流れに,IoT,AI等の技術が加わることによって,スマート農業,ドローン等の新たな技術革新の要望が大きな潮流となって押し寄せている。この背景には,アジア,アフリカ諸国の人口増加に伴う食料・エネルギー不足,環境汚染が懸念される中で経済成長する流れと日本を含めヨーロッパの先進諸国における人口減少,労働力不足に伴う生産力低下を危惧する流れの二つの異なる流れが現在併存する状況にあり,IoT,AI等がグローバルな視点で問題解決可能な技術としてどちらの諸国にも共通する取り組むべき課題となったことが挙げられる。

本学会は前述の多様なアクティビティを抱えるようになったことから,2013年に大下誠一元会長の下で農業機械学会から農業食料工学会と改称された。そのことより,本ハンドブックも新学会名を冠した名前とすることで編集委員の合意を得た。さらに,以前の当学会との相違点は今年度(2019年度)より一般社団法人となったことである。同時に,学会の国際化を推進するため,海外に居住する外国籍の個人を「海外会員」という新たな会員制度で受け入れることとなった。そこで,「海外会員」および日本の技術に興味を持っているが日本語を読むのが困難な方のために,当学会ホームページの英語ページに英訳した目次を公開することで,当学会が保有する技術の概要を海外の方にも示している。

本ハンドブックは2部構成となっており,1編から5編までの総論的内容と6編から17編までの各論的内容からなる。1編から5編はこれまでにない本ハンドブックの特徴的な編で,各編の概要についてキーワードを含めて列記すると,第1編:地球上でサスティナブルな農業を営むための機械化・精密農業,安全管理,第2編:食料生産と環境維持のトレードオフ問題,生産が土・水・大気に与える影響,第3編:農業に関わるエネルギー資源,エネルギー変換技術,第4編:農業機械の自動化・ロボット化・情報化,AIやIoTをからめたスマート農業,第5編:収穫後の品質管理・評価技術のための農畜水産物の物理的・生理的・化学的特性等となる。これらを読んで頂ければ,多様化した当学会のアクティビティの現状,課題ならびに将来のあるべき姿が垣間見られる。続いて,6編からの各論ではこれまでのハンドブックの目次を基に再編し,それぞれの項目で近年開発された新たな技術が加えられている。

このように,本ハンドブックは我が国で蓄積されてきたアジア型の小規模集約的農業技術,高品質な食料生産技術,ならびに今後期待される研究や技術開発についての集大成と言え,19名の編者と207名の執筆者によって詳述された努力の結晶である。次世代を担う研究者,技術者,大学や高専の教員ならびに学生諸氏が本書を礎にしてアジアを始めとする世界の食料-環境問題を解決可能とする新しい技術開発に挑むことを祈念している。

最後に,長期間にわたりご尽力頂いた編者ならびに執筆者各位にお礼を申し上げるとともに,忍耐強く支えて頂いたコロナ社の関係各位に深く感謝の意を表する。

2020年1月
一般社団法人農業食料工学会 会長
農業食料工学ハンドブック編集委員会委員   長近藤直

下記の見出しをクリックすると各項目にジャンプします
第1編 農業と食料生産
 1.技術革新における機械化の役割
 2.精密農業
 3.生産作業体系
 4.農作業のリスク管理
 5.ライフサイクルアセスメント(LCA)
第2編 食料生産と環境
 1.世界の食料供給,土壌劣化と農業用水
 2.食料生産と土
 3.食料生産と水
 4.食料生産と大気
第3編 エネルギー変換
 1.エネルギーの情勢
 2.農業とエネルギー
 3.エンジン
 4.燃焼器機
 5.モータ
 6.冷凍空気調和
 7.油空圧機器
 8.化石燃料
 9.自然エネルギー
 10.バイオマスエネルギー
 11.電気エネルギー
第4編 ICTとロボット
 1.ICT
 2.ロボット技術
第5編 農畜水産物の特性
 1.物理的特性
 2.生理的・化学的特性
第6編 トラクタ
 1.トラクタ発展の推移と現状
 2.トラクタエンジン
 3.動力伝達装置
 4.走行装置
 5.操縦装置,安全フレーム,安全キャブ
 6.作業機取付け装置
 7.油圧制御装置
 8.性能試験法
 9.車輪トラクタの力学と性能
 10.履帯トラクタの力学と性能
 11.トラクタの動力学
第7編 土と耕うん
 1.耕うん
 2.耕うんの土壌物理学
 3.土の数理モデル
 4.けん引型耕うん
 5.駆動型耕うん
 6.均平作業機
第8編 施肥・播種・移植
 1.施肥機
 2.播種機
 3.田植機
 4.畑用移植機
第9編 栽培管理と防除
 1.栽培管理
 2.灌漑,排水
 3.病害虫防除
第10編 穀物の収穫
 1.自脱コンバイン
 2.普通コンバイン
第11編 穀物のポストハーベスト技術
 1.穀物乾燥調製貯蔵施設
 2.精米(搗精)施設
 3.製粉施設
 4.炊飯施設
 5.穀物加工
第12編 園芸・特用作物生産と調製
 1.園芸・特用作物
 2.野菜生産用機械
 3.果樹生産用機械
 4.青果物の調製・選別・貯蔵用機械
 5.花き生産用機械・施設
 6.特用作物生産用機械・施設
第13編 施設における栽培技術
 1.施設の種類
 2.被覆材
 3.環境制御装置
 4.養液栽培
 5.栽培管理機器
第14編 飼料作物の生産と調製
 1.飼料作物の生産と調製体系
 2.粗飼料収穫機械
 3.飼料調製加工機械
第15編 家畜飼養
 1.アニマルウェルフェアと家畜飼養管理
 2.乳・肉用牛飼養管理用機械・施設
 3.搾乳機器
 4.放牧用機械・施設
 5.豚・鶏・羊用飼養管理用機械・施設
 6.ふん尿管理機械・施設
第16編 水産機械
 1.水産機械の位置付け
 2.漁ろう機械
 3.増養殖機械
 4.水産物の流通や加工を担う機械
 5.水産情報計測
第17編 林業機械
 1.作業の種類
 2.収穫作業機械
 3.育林作業機械
 4.バイオマス収穫機械
 5.森林計測機械





第1編 農業と食料生産
1.技術革新における機械化の役割
1.1 農業の構造変化と課題
 1.1.1 人口増加と穀物単収技術
 1.1.2 経営体の少数化と大規模化
 1.1.3 農産物流通の複雑化と情報共有の必要性
1.2 農業機械の役割
 1.2.1 農作業と農法の5大要素
 1.2.2 農業情報標準化の意義
1.3 技術の高度化
 1.3.1 科学技術政策における農業機械の位置
 1.3.2 サイバー・フィジカル農業システム
 1.3.3 農業の担い手
引用・参考文献
2.精密農業
2.1 情報付きほ場
 2.1.1 スマート農機群
 2.1.2 追肥時に生成される情報付きほ場
 2.1.3 収穫時に収集される情報付きほ場
 2.1.4 情報付きほ場におけるばらつき管理
2.2 農場マネジメント戦略
 2.2.1 日本型精密農業の概念
 2.2.2 日本型精密農業の要素技術
 2.2.3 日本型精密農業の展開
2.3 情報付き農産物
2.4 高付加価値農業
 2.4.1 農業知財
 2.4.2 コミュニティベース精密農業
 2.4.3 医農連携
引用・参考文献
3.生産作業体系
3.1 農作業計画とほ場作業量
 3.1.1 ほ場作業量
 3.1.2 理論作業量とほ場作業効率
 3.1.3 日ほ場作業量と負担面積
3.2 水稲生産の作業体系
 3.2.1 移植体系
 3.2.2 直播体系
 3.2.3 水田畑輪作
3.3 畑作物生産の作業体系
 3.3.1 各畑作目の作業体系
 3.3.2 畑輪作体系
3.4 露地野菜の作業体系
 3.4.1 露地野菜栽培の特徴
 3.4.2 機械化の現状
 3.4.3 露地野菜の機械化作業体系
 3.4.4 輪作体系
3.5 果樹生産の作業体系
 3.5.1 果樹生産の動向
 3.5.2 果樹の作業体系と機械化
 3.5.3 高単収技術と効率化の試み
3.6 畜産の作業体系
 3.6.1 酪農
 3.6.2 肉用牛飼養
 3.6.3 中小家畜飼養
3.7 施設栽培の作業体系
 3.7.1 施設栽培の概要
 3.7.2 主要な施設作物別の作業体系
引用・参考文献
4.農作業のリスク管理
4.1 農作業事故の実態と安全確保
 4.1.1 農作業事故の多さ
 4.1.2 農作業事故の背景
 4.1.3 農作業事故調査によるさまざまな要因の把握
 4.1.4 今後の農作業事故対策に必要な方向性
4.2 農作業における安全管理と法令
4.3 農業生産工程管理(GAP)と労働安全
 4.3.1 農業生産工程管理(GAP)
 4.3.2 農林水産省によるGAPガイドライン
 4.3.3 労働安全をおもな目的とする取組
 4.3.4 GAPの点検方法
4.4 農業機械・施設の安全対策
 4.4.1 農業機械の安全設計の考え方
 4.4.2 農業機械の型式検査
 4.4.3 農業機械の安全鑑定
4.5 農産物と食品のリスク分析と安全確保
 4.5.1 農産物生産/食品製造のリスク分析と安全確保システム(GAP,HACCP等)
 4.5.2 食品事故・犯罪の防止
 4.5.3 食品安全の国際規格・認証
引用・参考文献
5.ライフサイクルアセスメント(LCA)
5.1 LCAの実施手順
5.2 インベントリ分析の方法
引用・参考文献

第2編 食料生産と環境
1.世界の食料供給,土壌劣化と農業用水
1.1 わが国の農業機械化生産体系の確立と今後に期待される技術
1.2 世界人口の爆発的増加と食料供給への需要の増大
1.3 食料増産に伴う問題点と環境保全を考慮した生産システムの構築
引用・参考文献
2.食料生産と土
2.1 肥沃な土壌とその劣化
 2.1.1 肥沃な土壌とは
 2.1.2 土壌の劣化
2.2 土壌浸食
2.3 乾燥地の潅漑による塩類集積
 2.3.1 塩類集積のプロセス
 2.3.2 塩類集積はなぜ植物の生育を妨げるのか
 2.3.3 植生被覆と砂漠化の防止
引用・参考文献
3.食料生産と水
3.1 食料生産と水環境
 3.1.1 農業と水環境の問題と行政施策
 3.1.2 戦前から1960年代まで
 3.1.3 農業用水の水質基準
 3.1.4 1970から1980年代まで
 3.1.5 農業系の環境負荷の特徴─非特定汚染源─
 3.1.6 1990年以降と農業環境政策
 3.1.7 水環境の現況
 3.1.8 最近の食料と水環境の問題
3.2 食料生産における水環境対策
 3.2.1 水田農業の水環境と対策
 3.2.2 畑作農業の水環境と対策
 3.2.3 畜産と水環境対策
引用・参考文献
4.食料生産と大気
4.1 食料生産に大気が与える影響
 4.1.1 大気が薄い場合,食料生産はどうなるか
 4.1.2 大気O2濃度と食料生産
 4.1.3 大気CO2濃度と食料生産
 4.1.4 産業革命以降に上昇したCO2濃度が収量にどのような影響を及ぼしたか
 4.1.5 オゾン等の成分が食料生産に及ぼす影響
4.2 農業生態系でのガス放出や吸収
 4.2.1 CO2と炭素循環
 4.2.2 農業活動からのCH4の放出
 4.2.3 畑地土壌によるCH4等の成分の吸収および農地への沈着
 4.2.4 N2Oと窒素循環
 4.2.5 農業活動に伴う揮発性有機化合物VOCの交換
引用・参考文献

第3編 エネルギー変換
1.エネルギーの情勢
1.1 エネルギー消費の現状
1.2 エネルギーと環境保全
引用・参考文献
2.農業とエネルギー
2.1 エネルギー,仕事,動力
2.2 エネルギーの量と質
2.3 農業におけるエネルギー消費
2.4 エネルギー変換
引用・参考文献
3.エンジン
3.1 概要
 3.1.1 エンジンとその種類
 3.1.2 エンジンの作動方式
3.2 エンジンの性能
 3.2.1 出力
 3.2.2 燃料消費率および熱効率
 3.2.3 平均有効圧力
3.3 エンジンのサイクル
 3.3.1 オットーサイクル
 3.3.2 ディーゼルサイクル
 3.3.3 サバテサイクル
3.4 燃焼
 3.4.1 燃焼に要する空気量
 3.4.2 燃料の発熱量
 3.4.3 火花点火エンジンの燃焼
 3.4.4 圧縮点火エンジンの燃焼
3.5 エンジンの主要部構造
 3.5.1 エンジンの主要構造部材
 3.5.2 主要運動部品
 3.5.3 動弁機構
3.6 火花点火エンジン─4サイクルガソリンエンジン
 3.6.1 燃焼室
 3.6.2 燃料供給装置
 3.6.3 電気火花点火機構
 3.6.4 過給機構
3.7 圧縮点火エンジン─ディーゼルエンジン
 3.7.1 燃焼室
 3.7.2 燃料噴射装置
3.8 2サイクルエンジン
3.9 排出ガス規制とこれに対応した低減技術
 3.9.1 日本の特殊自動車に対する排出ガス規制
 3.9.2 ディーゼルエンジンの排出ガス低減技術
引用・参考文献
4.燃焼器機
4.1 農業用燃焼器機
 4.1.1 用途による分類
 4.1.2 燃料および燃焼原理による分類
4.2 燃焼器機の構造
 4.2.1 バーナ
 4.2.2 燃焼炉
 4.2.3 触媒燃焼装置
4.3 燃焼と性能
 4.3.1 性能
 4.3.2 環境基準
引用・参考文献
5.モータ
5.1 基本原理
5.2 直流(DC)モータ
 5.2.1 構造
 5.2.2 特性
5.3 交流(AC)モータ
 5.3.1 構造
 5.3.2 特性
引用・参考文献
6.冷凍空気調和
6.1 冷凍
 6.1.1 冷凍の原理
 6.1.2 逆カルノーサイクル
 6.1.3 実用冷凍サイクル
 6.1.4 冷凍能力と単位
6.2 冷凍装置
 6.2.1 冷凍装置の構成
 6.2.2 冷媒とブライン
6.3 空気調和
 6.3.1 湿り空気線図
 6.3.2 空気調和システム
引用・参考文献
7.油空圧機器
7.1 農業と油空圧機器
7.2 油圧機器
 7.2.1 油圧とは
 7.2.2 油圧の原理(パスカルの原理)
 7.2.3 各種油圧機器
 7.2.4 農業機械の油圧機器使用例と油圧回路
 7.2.5 方向切換弁,油圧シリンダ,リリーフ弁
 7.2.6 油圧作動油
 7.2.7 油圧配管
 7.2.8 油圧部品の取扱い
7.3 空圧機器
7.4 油圧機器の長所と短所
8.化石燃料
8.1 化石燃料とは
 8.1.1 石油
 8.1.2 石炭
 8.1.3 天然ガス・LPガス
8.2 石油製品
 8.2.1 精製
 8.2.2 ガソリン
 8.2.3 灯油
 8.2.4 軽油
 8.2.5 重油
8.3 潤滑油
 8.3.1 潤滑油の種類
 8.3.2 農業機械に用いられる潤滑油
 8.3.3 エンジン油
 8.3.4 グリース
引用・参考文献
9.自然エネルギー
9.1 農業と自然エネルギー
9.2 太陽エネルギー
 9.2.1 利用できる太陽エネルギーの量
 9.2.2 太陽光発電
 9.2.3 太陽熱利用技術
 9.2.4 太陽光・熱ハイブリッド(PV/T)技術
 9.2.5 太陽光照明
9.3 風力エネルギー
 9.3.1 風力エネルギー概論
 9.3.2 風力の利用システム
9.4 小水力エネルギー
 9.4.1 小水力の概要と特徴
 9.4.2 小水力発電の原理と計画
 9.4.3 小水力発電の事例
 9.4.4 発電した電力の利用
9.5 地熱エネルギーと地中熱
 9.5.1 地熱エネルギー
 9.5.2 地中熱
引用・参考文献
10.バイオマスエネルギー
10.1 バイオマス資源
10.2 バイオマスのエネルギー変換
10.3 バイオマス発電
10.4 バイオディーゼル燃料
10.5 エタノール
10.6 熱分解
 10.6.1 ガス化
 10.6.2 間接液化
 10.6.3 急速熱分解
10.7 メタン発酵
10.8 バイオマス利用システム
引用・参考文献
11.電気エネルギー
11.1 電気エネルギーの利用
11.2 動力としての利用
11.3 熱としての利用
 11.3.1 抵抗加熱(ジュール加熱)
 11.3.2 遠赤外線加熱
 11.3.3 マイクロ波加熱
 11.3.4 誘電加熱
 11.3.5 誘導加熱
 11.3.6 ヒートポンプ・冷凍機
11.4 光としての利用
 11.4.1 白熱ランプ
 11.4.2 蛍光ランプ
 11.4.3 メタルハライドランプ
 11.4.4 高圧ナトリウムランプ
 11.4.5 LED
11.5 その他のおもな利用
 11.5.1 超音波
 11.5.2 電気集塵
 11.5.3 情報通信技術
 11.5.4 蓄電池
引用・参考文献

第4編 ICTとロボット
1.ICT
1.1 センシング
 1.1.1 衛星測位
 1.1.2 気象情報
 1.1.3 作物生育モデル─水稲・麦などの生育モデルの基礎─
 1.1.4 土壌センサ
 1.1.5 作物センサ
 1.1.6 人工衛星リモートセンシング
 1.1.7 低層リモートセンシング
 1.1.8 近接リモートセンシング
 1.1.9 家畜センシング
1.2 データ通信
 1.2.1 テレマティクス
 1.2.2 RFID
 1.2.3 CAN-Bus
 1.2.4 無線通信
 1.2.5 農業機械の制御通信の共通化
1.3 処理・表示系
 1.3.1 GIS
 1.3.2 営農支援システム
引用・参考文献
2.ロボット技術
2.1 概要
2.2 農業ロボットの歴史
2.3 土地基盤型農業
 2.3.1 UGV
 2.3.2 UAV
 2.3.3 USV
 2.3.4 アシストスーツ
 2.3.5 水田水管理作業の自動化
2.4 施設園芸におけるロボット技術
 2.4.1 農業ロボットの必要性
 2.4.2 情報収集ロボット
 2.4.3 情報収集機能付き収穫ロボット
2.5 ポストハーベストにおけるロボット技術
 2.5.1 前処理ロボット
 2.5.2 選別ロボット
 2.5.3 箱詰めロボット
 2.5.4 パレタイジングロボット
 2.5.5 ロボットで収集される農産物情報
2.6 畜産におけるロボット技術
 2.6.1 自動搾乳システム
 2.6.2 搾乳ユニット自動搬送装置
 2.6.3 給餌機械
 2.6.4 除糞ロボット
引用・参考文献

第5編 農畜水産物の特性
1.物理的特性
1.1 基礎的物性
 1.1.1 形状・形態
 1.1.2 密度
1.2 構造的特性
 1.2.1 植物体の構造
 1.2.2 子実・収穫物の構造
1.3 力学的特性
 1.3.1 摩擦
 1.3.2 弾性
 1.3.3 粘性
 1.3.4 レオロジーモデル
1.4 熱的特性
 1.4.1 比熱,熱容量
 1.4.2 伝熱特性
 1.4.3 冷凍特性
1.5 水分・物質移動特性
 1.5.1 水分特性
 1.5.2 湿り空気特性
 1.5.3 物質移動(拡散)特性
 1.5.4 吸着特性
1.6 電気・誘電特性
 1.6.1 電気・誘電特性
 1.6.2 マイクロ波特性
 1.6.3 テラヘルツ光特性
1.7 光学的特性
 1.7.1 分光特性
 1.7.2 赤外・近赤外分光特性
 1.7.3 可視光分光特性
 1.7.4 紫外光分光特性
 1.7.5 蛍光分光特性
 1.7.6 X線
 1.7.7 ラマン散乱特性
 1.7.8 多変量解析手法
1.8 音響・振動特性
 1.8.1 機械振動特性
 1.8.2 音響特性
引用・参考文献
2.生理的・化学的特性
2.1 呼吸代謝
2.2 光合成
2.3 酵素
 2.3.1 酵素反応の仕組み
 2.3.2 酵素の反応条件
 2.3.3 酵素反応の事例
 2.3.4 酵素反応の速度論
2.4 鮮度特性
 2.4.1 鮮度低下の機作
 2.4.2 客観的指標による鮮度評価
 2.4.3 鮮度に影響を及ぼす要因
 2.4.4 鮮度評価の現状と課題
2.5 微生物環境
 2.5.1 野菜の微生物汚染の実態
 2.5.2 微生物の増殖要因
 2.5.3 微生物の管理
 2.5.4 微生物挙動の予測
2.6 栄養成分
 2.6.1 糖質・デンプン
 2.6.2 タンパク質
 2.6.3 脂質
引用・参考文献

第6編 トラクタ
1.トラクタ発展の推移と現状
1.1 トラクタの発展と概説
1.2 トラクタの種類
 1.2.1 用途による分類
 1.2.2 使用目的による分類
 1.2.3 走行装置による分類
引用・参考文献
2.トラクタエンジン
2.1 トラクタエンジンの特質と傾向
 2.1.1 トラクタエンジンの特質
 2.1.2 トラクタエンジンの傾向
2.2 トラクタエンジンの構造と機能
 2.2.1 トラクタエンジン本体
 2.2.2 機械式ガバナ(調速機)の燃料装置
 2.2.3 コモンレール(CR)方式の燃料噴射システム
 2.2.4 排気ガス処理装置と関連機器
 2.2.5 潤滑装置
 2.2.6 冷却装置
 2.2.7 吸気装置
 2.2.8 電気装置
 2.2.9 その他
引用・参考文献
3.動力伝達装置
3.1 動力伝達系統
3.2 クラッチ
 3.2.1 摩擦クラッチ
 3.2.2 機械クラッチ
 3.2.3 その他のクラッチ
3.3 変速装置
 3.3.1 変速段数
 3.3.2 減速比
 3.3.3 変速装置の種類
3.4 差動装置
3.5 終減速装置
3.6 湿式ブレーキ
3.7 四輪駆動トラクタの前輪駆動方式
3.8 動力取出し装置
4.走行装置
4.1 車輪走行装置
 4.1.1 空気タイヤ
 4.1.2 鉄車輪および補助車輪
 4.1.3 輪距の調節
4.2 前輪部の構造
 4.2.1 前輪の整合(ホイールアライメント)
 4.2.2 前輪取付け形式
4.3 かじ取り機構
 4.3.1 車輪かじ取り方式
 4.3.2 パワーステアリング
 4.3.3 アーティキュレート方式
 4.3.4 回転数差方式
 4.3.5 旋回の幾何学的関係
4.4 ブレーキ装置
 4.4.1 トラクタのブレーキ装置
 4.4.2 ブレーキの種類
 4.4.3 制動性能
4.5 履帯走行装置
 4.5.1 履帯車両
 4.5.2 履帯走行装置の構造
 4.5.3 半装軌式車両
4.6 傾斜地用トラクタ
4.7 すべり防止装置
引用・参考文献
5.操縦装置,安全フレーム,安全キャブ
5.1 操縦装置と運転席
 5.1.1 操縦装置の種類
 5.1.2 操縦者の体格
 5.1.3 シート
 5.1.4 操作具の配置,操作性
 5.1.5 操縦装置等の標識
5.2 安全フレーム・安全キャブ
 5.2.1 種類と特徴
 5.2.2 構造と具備条件
5.3 振動と騒音
 5.3.1 振動
 5.3.2 騒音
引用・参考文献
6.作業機取付け装置
6.1 種類
6.2 歩行用トラクタの作業機取付け
6.3 乗用トラクタの作業機取付け
 6.3.1 けん引式
 6.3.2 半装着式
 6.3.3 直装式
6.4 特殊三点リンクヒッチ機構
6.5 オートヒッチ
6.6 ユニバーサルジョイントおよび関連規格
引用・参考文献
7.油圧制御装置
7.1 電子油圧制御
 7.1.1 電子油圧制御の基本構成
 7.1.2 各種制御機器
7.2 電子油圧制御と作業機
 7.2.1 ポジション制御
 7.2.2 耕深制御
 7.2.3 ドラフト制御
 7.2.4 水平制御
8.性能試験法
8.1 性能試験
 8.1.1 PTO軸性能試験
 8.1.2 揚力性能試験
 8.1.3 油圧ポンプ性能試験
 8.1.4 けん引性能試験
 8.1.5 旋回半径試験
 8.1.6 重心位置測定
 8.1.7 ブレーキ性能試験
 8.1.8 騒音試験
 8.1.9 防塵防水性能試験
8.2 作業性能
 8.2.1 ほ場条件
 8.2.2 作業方法
 8.2.3 測定
 8.2.4 観察
 8.2.5 取扱い
引用・参考文献
9.車輪トラクタの力学と性能
9.1 車輪の運動
 9.1.1 円形車輪の運動
 9.1.2 ラグ車輪の運動
9.2 車輪に作用する力
9.3 推進力
 9.3.1 みかけの推進力
 9.3.2 正味推進力
9.4 ころがり抵抗
9.5 接地荷重反力
9.6 円形車輪に作用する力
9.7 ラグの構成要素とその作用
 9.7.1 前方ラグ面
 9.7.2 外周ラグ面
 9.7.3 後方ラグ面
 9.7.4 アンダートレッド面
9.8 けん引作業と制動作業による荷重転移
 9.8.1 けん引作業
 9.8.2 制動作業
9.9 タイヤの推進性能
 9.9.1 タイヤ直径と幅の影響
 9.9.2 タイヤ空気圧の影響
 9.9.3 タイヤ構造の影響
 9.9.4 水田用ラグの影響
9.10 走行性
 9.10.1 地表面の影響
 9.10.2 モビリティとトラフィカビリティ
引用・参考文献
10.履帯トラクタの力学と性能
10.1 履帯と走行性
 10.1.1 履帯の接地圧分布
 10.1.2 履帯の沈下量
10.2 けん引性能
 10.2.1 走行抵抗
 10.2.2 推進力
10.3 旋回性能
 10.3.1 旋回の幾何学的関係
 10.3.2 旋回の力学的関係
 10.3.3 履帯トラクタの操縦性
引用・参考文献
11.トラクタの動力学
11.1 トラクタ─作業機系の動的システム
 11.1.1 駆動系の動力伝達理論
 11.1.2 回転部分相当質量の概念
 11.1.3 けん引負荷の作用するトラクタの動的モデル
 11.1.4 発進時の動荷重
11.2 トラクタ発進時の運動シミュレーション
11.3 モデルパラメータの測定
 11.3.1 回転部分相当質量係数の測定
 11.3.2 トラクタ機体の慣性モーメントの測定
引用・参考文献

第7編 土と耕うん
1.耕うん
1.1 耕うんの歴史
1.2 耕うんの目的
引用・参考文献
2.耕うんの土壌物理学
2.1 土壌・植物・大気系
2.2 土と機械の相互作用
2.3 土壌の理工学的性質
2.4 土壌構造
2.5 土壌の力学的性質の現場計測
2.6 土壌-植物-機械系のダイナミクス
2.7 土壌踏圧
引用・参考文献
3.土の数理モデル
3.1 土壌力学
3.2 土圧論
3.3 構成モデル
 3.3.1 土の構成モデルの分類
 3.3.2 下負荷面モデル
3.4 有限要素法
 3.4.1 FEMによる構造解析
 3.4.2 FEMを用いた土-ほ場機械系の相互作用解析
3.5 DEM(離散要素法)
引用・参考文献
4.けん引型耕うん
4.1 反転耕
 4.1.1 モールドボードプラウ
 4.1.2 ディスクプラウ(円板プラウ)
 4.1.3 犂
4.2 砕土・整地耕
 4.2.1 ディスクハロー
 4.2.2 ツースハロー
 4.2.3 ローラ
 4.2.4 代かき
 4.2.5 研究動向と性能評価
4.3 切断耕
 4.3.1 サブソイラ
 4.3.2 プラソイラ
 4.3.3 リッパー
 4.3.4 クリティカルデップス(限界耕深)
引用・参考文献
5.駆動型耕うん
5.1 ロータリ耕(日本型)
 5.1.1 概説
 5.1.2 構造と種類およびその特徴
 5.1.3 ロータリ耕うん性能
5.2 垂直軸駆動型耕
 5.2.1 スクリュー式耕うん機
 5.2.2 バーティカルハロー
5.3 振動耕
 5.3.1 振動式サブソイラ
 5.3.2 多連振動サブソイラ
 5.3.3 振動式全層破砕機
5.4 クランク型耕うん装置
 5.4.1 特長
 5.4.2 機構
 5.4.3 作業性能
引用・参考文献
6.均平作業機
6.1 レーザー均平機
 6.1.1 けん引型レーザー均平機
 6.1.2 直装型レーザー均平機
6.2 GNSS均平機
引用・参考文献

第8編 施肥・播種・移植
1.施肥機
1.1 肥料と施肥
 1.1.1 肥料
 1.1.2 施肥
 1.1.3 施肥作業
1.2 粉粒状肥料施肥機
 1.2.1 繰出し装置
 1.2.2 全面施肥機
1.3 堆肥散布機
1.4 尿・スラリ施用機
引用・参考文献
2.播種機
2.1 種子,発芽,浸種
 2.1.1 種子の分類
 2.1.2 発芽
 2.1.3 浸種,プライミング処理
2.2 散播機
 2.2.1 概要
 2.2.2 各種の散播機
2.3 条播機
 2.3.1 条播機の概要
 2.3.2 各要素の機構
 2.3.3 条播機の種類
 2.3.4 不耕起播種機,部分耕播種機
2.4 点播機
 2.4.1 畑作用点播機
 2.4.2 野菜用点播機
2.5 水稲直播機
 2.5.1 乾田直播
 2.5.2 湛水直播
2.6 ポテトプランタ
 2.6.1 機械の特徴
 2.6.2 機械の種類
 2.6.3 作業能率
 2.6.4 付属装置
引用・参考文献
3.田植機
3.1 育苗
 3.1.1 苗の種類
 3.1.2 播種の準備と育苗法および育苗管理
 3.1.3 育苗用機器
3.2 田植機
 3.2.1 植付け部の構造
 3.2.2 走行部の構造
 3.2.3 性能
 3.2.4 田植機の多用途化
 3.2.5 田植機の多目的化
引用・参考文献
4.畑用移植機
4.1 育苗
 4.1.1 概説
 4.1.2 育苗資材
 4.1.3 育苗施設
 4.1.4 育苗用機械・装置
 4.1.5 運搬・ハンドリング関係
4.2 接ぎ木用機械(接ぎ木ロボット)
 4.2.1 接ぎ木の目的とロボット開発の経緯
 4.2.2 接ぎ木ロボットの種類と基本構成
 4.2.3 ウリ科用接ぎ木ロボット
 4.2.4 ナス科用接ぎ木ロボット
4.3 畑用移植・植付け機
 4.3.1 キャベツ移植機
 4.3.2 ネギ移植機
 4.3.3 タマネギ移植機
 4.3.4 かんしょ移植機
 4.3.5 にんにく植付け機
引用・参考文献

第9編 栽培管理と防除
1.栽培管理
1.1 概論
1.2 栽培管理作業用車両
 1.2.1 概論
 1.2.2 歩行用トラクタ
 1.2.3 乗用トラクタ
 1.2.4 乗用管理機
 1.2.5 水田用栽培管理作業車両
 1.2.6 水田用溝切り機
1.3 畦畔・法面等の雑草管理技術
 1.3.1 概論
 1.3.2 刈払い機
 1.3.3 歩行用草刈り機
 1.3.4 トラクタ装着式草刈り機
 1.3.5 乗用草刈り機
 1.3.6 草刈りロボット
 1.3.7 被覆資材や植物を用いた畦畔雑草管理技術
1.4 水田・畑作用除草剤散布
 1.4.1 概論
 1.4.2 動力噴霧機による除草剤散布(液剤)
 1.4.3 動力散布機による除草剤散布(粒剤)
 1.4.4 乗用管理機による除草剤散布(液剤,粒剤)
 1.4.5 乗用田植機による除草剤散布(粒剤・フロアブル剤)
 1.4.6 無人ヘリ・ドローンによる除草剤散布(粒剤・液剤)
 1.4.7 水田用除草剤の省力散布技術
1.5 水田内雑草管理技術
 1.5.1 概論
 1.5.2 歩行用除草機
 1.5.3 乗用除草機
 1.5.4 水田用除草ロボット
 1.5.5 深水管理と有機質資材を用いた水田内雑草管理技術
 1.5.6 紙マルチ敷設田植機
 1.5.7 蒸気除草機
1.6 畑作等における雑草・栽培管理
 1.6.1 概論
 1.6.2 畑用除草機
 1.6.3 中耕培土機
1.7 水田作における栽培管理技術
 1.7.1 水稲の生育情報測定装置
 1.7.2 作物生育情報を用いた水稲栽培管理技術
引用・参考文献
2.灌漑,排水
2.1 灌漑と排水
2.2 灌漑,排水施設
 2.2.1 ポンプの種類
 2.2.2 ポンプの能力
2.3 水田灌漑と排水
 2.3.1 水田用水量の算出
 2.3.2 ほ場内の灌漑,排水施設
 2.3.3 水田用地下灌漑システム
2.4 畑地灌漑
 2.4.1 畑地灌漑用水量の算出
 2.4.2 灌漑方法
 2.4.3 畑地用地下灌漑システム
引用・参考文献
3.病害虫防除
3.1 概論
3.2 農薬施用技術(化学的防除)
 3.2.1 農薬の種類とその特徴
 3.2.2 農薬施用の原理と方法
 3.2.3 農薬散布機の種類と特徴
 3.2.4 農薬散布時のドリフトと作業者被曝
3.3 液剤散布機
 3.3.1 人力噴霧機
 3.3.2 動力噴霧機
 3.3.3 ノズル
 3.3.4 ブームスプレーヤ
 3.3.5 スピードスプレーヤ
3.4 粒剤・粉剤散布機
 3.4.1 動力散布機
 3.4.2 乗用管理機搭載式粒剤散布装置
3.5 産業用無人ヘリコプタとドローン
 3.5.1 産業用無人ヘリコプタ
 3.5.2 ドローンによる農薬散布
3.6 施設内における農薬散布技術
 3.6.1 動力噴霧機と手散布ノズル
 3.6.2 自動走行スプレーヤ
3.7 静電付加式薬剤散布技術
 3.7.1 静電散布の原理
 3.7.2 手散布用静電散布ノズル
 3.7.3 エアアシスト静電防除機
3.8 土壌消毒機
 3.8.1 土壌消毒の必要性と方法
 3.8.2 土壌消毒機の種類と特徴
 3.8.3 人力土壌消毒機
 3.8.4 動力土壌消毒機
 3.8.5 熱水・蒸気土壌消毒機
3.9 穀物の種子消毒技術
 3.9.1 概論
 3.9.2 種子消毒法の分類
 3.9.3 薬剤による種子消毒技術
 3.9.4 熱による種子消毒技術
3.10 水稲の育苗箱施用剤利用技術
 3.10.1 水稲育苗箱施用剤による病害虫防除(概論)
 3.10.2 育苗箱施用剤散布装置
 3.10.3 乗用田植機による育苗箱施用剤散布(粒剤)
引用・参考文献

第10編 穀物の収穫
1.自脱コンバイン
1.1 概論
 1.1.1 概要
 1.1.2 作物の流れ
 1.1.3 穀粒やわらᷲの流れ
1.2 構造と作用
 1.2.1 操作部・走行部
 1.2.2 刈取部
 1.2.3 脱穀部
 1.2.4 穀粒貯留・排出部
 1.2.5 排わら処理部
 1.2.6 自動制御装置
 1.2.7 安全装置
 1.2.8 収量・成分測定装置
1.3 収穫作業
 1.3.1 収穫方法
 1.3.2 作業性能
1.4 バインダ
 1.4.1 種類
 1.4.2 構造と作用
 1.4.3 作業性能
1.5 ハーベスタ
 1.5.1 構造と作用
 1.5.2 作業性能
引用・参考文献
2.普通コンバイン
2.1 概論
2.2 直流コンバイン
 2.2.1 作物の流れ
 2.2.2 構造要素
2.3 軸流コンバイン
 2.3.1 構造概要
 2.3.2 作業性能
2.4 汎用コンバイン
 2.4.1 対象作物
 2.4.2 構造と作用
 2.4.3 作業性能
引用・参考文献

第11編 穀物のポストハーベスト技術
1.穀物乾燥調製貯蔵施設
1.1 米の施設
 1.1.1 共同乾燥調製施設の工程
 1.1.2 CEの乾燥工程
 1.1.3 種子センタ
1.2 小麦の施設
 1.2.1 施設の種類
 1.2.2 施設の処理工程
1.3 豆類の施設
1.4 そばの施設
 1.4.1 荷受けから乾燥
 1.4.2 選別から出荷
1.5 乾燥
 1.5.1 乾燥理論
 1.5.2 乾燥機,乾燥方式
1.6 選別
 1.6.1 選別の基礎
 1.6.2 選別機
1.7 貯蔵
 1.7.1 貯蔵形態と場所
 1.7.2 貯蔵と流通
 1.7.3 米の貯蔵温度
 1.7.4 自然の寒さを利用した超低温貯蔵
 1.7.5 最適な貯蔵温度
1.8 佅すり
 1.8.1 インペラ式佅すり機の構造
 1.8.2 ロール式佅すり機の構造
1.9 搬送
 1.9.1 バケットエレベータ
 1.9.2 ベルトコンベア
 1.9.3 スクリューコンベア
 1.9.4 チェーンコンベア
 1.9.5 空気搬送機
1.10 品質評価
 1.10.1 等級検査
 1.10.2 組成分析
 1.10.3 成分分析
 1.10.4 共同乾燥調製施設における品質検査
 1.10.5 自動品質検査システム
1.11 カビ毒
 1.11.1 アフラトキシン
 1.11.2 パツリン
 1.11.3 オクラトキシン
 1.11.4 ゼアラレノン
 1.11.5 デオキシニバレノール
引用・参考文献
2.精米(搗精)施設
2.1 大型精米工場
2.2 飯用精米
 2.2.1 玄米の各部名称
 2.2.2 玄米の構造
 2.2.3 精米の目的
 2.2.4 精米状態の評価項目
 2.2.5 摩擦式精米
 2.2.6 研削式精米
 2.2.7 連座式精米
2.3 選別
2.4 計量,包装
2.5 米のトレーサビリティ
2.6 無洗米
 2.6.1 無洗米の調製法
 2.6.2 無洗米の品質と貯蔵性
2.7 酒造用精米
 2.7.1 目的
 2.7.2 精米状態の評価項目
 2.7.3 酒造用精米機
引用・参考文献
3.製粉施設
3.1 小麦の製粉
 3.1.1 小麦の種類銘柄
 3.1.2 小麦粉の種類と用途
 3.1.3 原料小麦の受入れ
 3.1.4 小麦の製粉工程
3.2 米の製粉
 3.2.1 粉砕機の種類と原理
 3.2.2 米粉の粉体特性
 3.2.3 米粉の伝統的用途と製法例
 3.2.4 米粉の新規用途
3.3 その他の製粉
 3.3.1 そばの製粉
 3.3.2 抹茶の製粉
 3.3.3 ダイズの製粉
引用・参考文献
4.炊飯施設
4.1 大型炊飯施設
 4.1.1 学校給食設備
 4.1.2 大手コンビニ向け弁当製造炊飯設備
4.2 炊飯の工程
 4.2.1 計量
 4.2.2 洗米
 4.2.3 水加減
 4.2.4 浸漬
 4.2.5 加熱
 4.2.6 蒸らし
 4.2.7 ほぐし
4.3 炊飯器
 4.3.1 家庭用電気炊飯器
 4.3.2 家庭用ガス炊飯器
 4.3.3 業務用ガス炊飯器
 4.3.4 業務用電気炊飯器
 4.3.5 業務用蒸気炊飯器
 4.3.6 業務用マイクロ波炊飯器
引用・参考文献
5.穀物加工
5.1 製麺
 5.1.1 製麺工程
 5.1.2 和麺
 5.1.3 日本そば
 5.1.4 中華麺
 5.1.5 マカロニ類
 5.1.6 その他の麺
5.2 製餅
 5.2.1 製造工程
 5.2.2 精白工程
 5.2.3 水洗工程
 5.2.4 浸漬工程
 5.2.5 蒸し工程
 5.2.6 搗き工程
 5.2.7 のし・冷蔵・硬化工程
 5.2.8 切断・包装工程
5.3 製パン
 5.3.1 食パンの製造工程
 5.3.2 直捏(生地)法(ストレート法)
 5.3.3 中種(生地)法(スポンジ法)
 5.3.4 液種(生地)法(ブリュー法)
5.4 米菓
 5.4.1 糯米菓
 5.4.2 粳米菓
5.5 発芽玄米
 5.5.1 水浸漬法
 5.5.2 微量加水法
 5.5.3 湿り空気加温・加湿法
5.6 包装米飯
 5.6.1 容器包装詰無菌化包装米飯
 5.6.2 容器包装詰加圧加熱殺菌米飯
5.7 乾燥米飯
 5.7.1 生産量
 5.7.2 特徴
 5.7.3 製法
引用・参考文献

第12編 園芸・特用作物生産と調製
1.園芸・特用作物
1.1 野菜
1.2 果樹
1.3 青果物の調製・選別・貯蔵
1.4 花き
1.5 特用作物
2.野菜生産用機械
2.1 種子生産・選別用機械
 2.1.1 野菜種子生産の概要
 2.1.2 野菜種子の採種調製
2.2 栽培管理用機械
 2.2.1 畝立て・成形機
 2.2.2 マルチャ
2.3 収穫・運搬用機械
 2.3.1 葉菜類の収穫用機械
 2.3.2 果菜類の収穫用機械
 2.3.3 根菜類・イモ類の収穫用機械
 2.3.4 運搬用機械
引用・参考文献
3.果樹生産用機械
3.1 栽培管理用機械
 3.1.1 せん定・整枝用機械
 3.1.2 草刈り機
 3.1.3 土壌管理用機械
 3.1.4 高所作業台車
3.2 収穫用機械
 3.2.1 地上採取用収穫作業車
 3.2.2 振動収穫機
 3.2.3 その他の収穫用機械
3.3 運搬用機械・施設
 3.3.1 一輪運搬車
 3.3.2 履帯運搬車
 3.3.3 四輪運搬車
 3.3.4 多輪運搬車
 3.3.5 単軌条運搬機
引用・参考文献
4.青果物の調製・選別・貯蔵用機械
4.1 青果物の調製用機械
 4.1.1 葉菜類調製機
 4.1.2 根茎菜調製機
 4.1.3 洗浄機・清浄機
4.2 青果物の選別用機械・施設
 4.2.1 青果物の選別用機械・施設概要
 4.2.2 階級選別機
 4.2.3 等級選別機
 4.2.4 搬送コンベア・搬送装置
 4.2.5 周辺システム
4.3 包装・箱詰め用機械
 4.3.1 結束機
 4.3.2 フィルム包装用機械
 4.3.3 箱詰め用機械
4.4 青果物の予冷・貯蔵流通用機械・施設
 4.4.1 青果物収穫後の品質劣化要因
 4.4.2 予冷庫・貯蔵庫の熱負荷
 4.4.3 予冷施設
 4.4.4 貯蔵施設
引用・参考文献
5.花き生産用機械・施設
5.1 花き生産概要
5.2 種苗生産用機械
 5.2.1 セルトレイ育苗
 5.2.2 キク苗生産装置(キク挿し木装置)
 5.2.3 球根生産用機械
5.3 花きの収穫装置
5.4 花きの調製,出荷,流通
 5.4.1 切り花出荷規格
 5.4.2 切り花輸送方式
 5.4.3 キク調製機械
引用・参考文献
6.特用作物生産用機械・施設
6.1 茶業用機械・施設
 6.1.1 茶栽培・加工概要
 6.1.2 茶栽培用機械
 6.1.3 茶加工用機械
6.2 タバコ生産用機械・施設
 6.2.1 高架型作業機
 6.2.2 タバコ移植機
 6.2.3 タバコの収穫
 6.2.4 残幹処理
 6.2.5 葉編み・乾燥
6.3 サトウキビ用機械・施設
 6.3.1 サトウキビ栽培概要
 6.3.2 植付機
 6.3.3 刈取機・収穫機
 6.3.4 脱葉機
 6.3.5 脱葉施設
 6.3.6 株出管理機
6.4 コンニャク用機械
 6.4.1 コンニャク生産概要
 6.4.2 温湯消毒機
 6.4.3 植付機
 6.4.4 収穫用機械
 6.4.5 種芋選別機
6.5 いぐさの機械と施設
 6.5.1 いぐさ栽培の概要
 6.5.2 いぐさ移植機
 6.5.3 いぐさ収穫機
 6.5.4 いぐさ泥染め機
 6.5.5 いぐさ乾燥機
 6.5.6 その他の栽培用機械
 6.5.7 畳表織機
6.6 てん菜用機械・施設
 6.6.1 てん菜生産概要
 6.6.2 育苗施設
 6.6.3 てん菜移植機
 6.6.4 てん菜収穫機
引用・参考文献

第13編 施設における栽培技術
1.施設の種類
1.1 施設の分類と概要
1.2 プラスチックハウス
1.3 ガラス温室
1.4 植物工場
 1.4.1 太陽光型植物工場
 1.4.2 人工光型植物工場
引用・参考文献
2.被覆材
2.1 被覆資材の役割
2.2 被覆資材の種類
2.3 被覆資材の特性と機能
 2.3.1 外張り
 2.3.2 内張り・べたがけ
 2.3.3 マルチ
引用・参考文献
3.環境制御装置
3.1 光環境制御装置
3.2 温度制御装置
3.3 湿度制御装置
3.4 二酸化炭素供給装置
3.5 気流制御装置
引用・参考文献
4.養液栽培
4.1 養液栽培システムの種類と特徴
 4.1.1 水耕
 4.1.2 固形培地耕
4.2 培養液
 4.2.1 培養液処方
 4.2.2 培養液作成法
 4.2.3 ECとpH
 4.2.4 培養液組成の修正
4.3 培養液管理機器
 4.3.1 培養液管理装置
 4.3.2 給液管理装置
引用・参考文献
5.栽培管理機器
5.1 施設内における防除技術
 5.1.1 物理的防除方法
 5.1.2 生物的防除方法
 5.1.3 化学的防除方法
 5.1.4 防除ロボット
5.2 運搬・作業台車
 5.2.1 収穫台車
 5.2.2 高所作業台車
5.3 イチゴ収穫ロボット
 5.3.1 ロボットのシステム構成
 5.3.2 ロボット本体の機能
 5.3.3 収穫動作
 5.3.4 作業性能
5.4 生育診断ロボット
 5.4.1 計測原理
 5.4.2 生育診断ロボットの構成
 5.4.3 診断結果の活用
引用・参考文献

第14編 飼料作物の生産と調製
1.飼料作物の生産と調製体系
1.1 飼料作物
 1.1.1 飼料および家畜への給与
 1.1.2 青刈り飼料作物
 1.1.3 牧草
 1.1.4 多汁質飼料作物
 1.1.5 飼料作物の収量性の比較
1.2 草地の維持・更新用作業機
 1.2.1 草地の維持・更新法と作業体系
 1.2.2 維持・更新用機械
1.3 乾草調製体系
1.4 サイロの種類と構造
 1.4.1 サイレージの発酵
 1.4.2 サイロの種類と構造・特性
 1.4.3 サイロの設計
1.5 サイレージ調製体系
1.6 粗飼料の栄養価と物性値
 1.6.1 栄養価
 1.6.2 粗飼料価指数
 1.6.3 乾物摂取量
 1.6.4 粗飼料(サイレージ)の安定貯蔵と密度の関係
引用・参考文献
2.粗飼料収穫機械
2.1 モーアとモーアコンディショナ
 2.1.1 ディスクモーア
 2.1.2 ドラムモーア
 2.1.3 フレールモーア
 2.1.4 レシプロモーア
 2.1.5 モーアコンディショナ
2.2 ヘイテッダとヘイレーキ
 2.2.1 縦軸回転形テッダレーキ
 2.2.2 ベルト(チェーン)形テッダレーキ
 2.2.3 横軸回転形(円筒型)レーキ
 2.2.4 回転輪形サイドレーキ
 2.2.5 利用方法
2.3 ベーラ
 2.3.1 スクエアベーラ
 2.3.2 ラージスクエアベーラ
 2.3.3 ラウンドベーラ
 2.3.4 小型ラウンドベーラ
 2.3.5 切断機構
 2.3.6 ネット・トワイン巻付け機構
 2.3.7 ノンストップラウンドベーラ
 2.3.8 自然発火
2.4 ベール密封機械
 2.4.1 基本構造と種類
 2.4.2 フィルム繰出し装置
 2.4.3 ストレッチフィルムの巻き数
 2.4.4 フィルム切断・把持機構
 2.4.5 ベール積み降ろし装置
 2.4.6 ベーラとラッパの複合機
 2.4.7 ベールの貯蔵
2.5 ベールハンドリング機械
 2.5.1 ベールハンドラ
 2.5.2 ベールワゴン
 2.5.3 ベール積み降ろし機構
2.6 フォレージハーベスタ
 2.6.1 フレール形フォレージハーベスタ
 2.6.2 ユニット型フォレージハーベスタ
 2.6.3 コーンハーベスタ
 2.6.4 ワゴン一体形フォレージハーベスタ
 2.6.5 作業能率
2.7 フォレージブロワ
2.8 サイレージハンドリング機械
 2.8.1 ピックアップワゴン
 2.8.2 フォレージワゴン
 2.8.3 ハイダンプトレーラ
2.9 その他の粗飼料収穫・調製用機械
 2.9.1 細断型ロールベーラ
 2.9.2 飼料イネ専用収穫機
 2.9.3 自走式ベールラッパ
 2.9.4 汎用型飼料収穫機
引用・参考文献
3.飼料調製加工機械
3.1 ロールベール解体機・細断機
 3.1.1 人力による解体
 3.1.2 ベールアンローラ,ベールルーズナ
 3.1.3 ロールベールカッタ
 3.1.4 カッティングミキサフィーダ
3.2 カッタ
 3.2.1 ホイール形カッタ
 3.2.2 シリンダ形カッタ
3.3 チョッパミル,ハンマミル
 3.3.1 チョッパミル
 3.3.2 ハンマミル
3.4 飼料粉砕機
 3.4.1 粉砕機の種類と構造
 3.4.2 飼料米破砕機
3.5 その他の調製加工用機械
 3.5.1 発酵TMR調製梱包用機械
 3.5.2 佅米サイレージ調製作業体系
引用・参考文献

第15編 家畜飼養
1.アニマルウェルフェアと家畜飼養管理
1.1 アニマルウェルフェア
 1.1.1 アニマルウェルフェアの概念
 1.1.2 5つの自由・解放
 1.1.3 アニマルウェルフェアに基づく飼育環境評価
 1.1.4 アニマルウェルフェアと食品認証
1.2 飼養管理作業の流れ
 1.2.1 乳牛
 1.2.2 肉牛
 1.2.3 豚
 1.2.4 鶏
 1.2.5 羊
引用・参考文献
2.乳・肉用牛飼養管理用機械・施設
2.1 飼養形態
 2.1.1 舎飼い方式
 2.1.2 屋外飼養方式
2.2 給餌,給水
 2.2.1 サイレージ取出し機
 2.2.2 自動給餌機・装置
 2.2.3 給餌車
 2.2.4 飼料混合機
 2.2.5 自動餌寄せ機
 2.2.6 哺乳機
 2.2.7 給水器
 2.2.8 給塩器
2.3 敷料投入機
2.4 牛体管理機械
 2.4.1 除角用器具
 2.4.2 削蹄器具
 2.4.3 バリカン,ブラシ
引用・参考文献
3.搾乳機器
3.1 機械搾乳の原理
3.2 搾乳機の種類
 3.2.1 バケット式搾乳機
 3.2.2 パイプライン式搾乳機
 3.2.3 搾乳ロボット
3.3 搾乳システム機器
 3.3.1 動力部
 3.3.2 搾乳部
 3.3.3 搬送部
 3.3.4 洗浄装置
3.4 ミルキングパーラ
 3.4.1 固定式
 3.4.2 回転式
 3.4.3 移動式
3.5 搾乳の作業能率
3.6 牛乳冷却機
 3.6.1 バルククーラ
 3.6.2 プレートクーラ
引用・参考文献
4.放牧用機械・施設
4.1 放牧施設
 4.1.1 牧柵
 4.1.2 門扉
 4.1.3 給水・給塩施設
 4.1.4 避難施設
4.2 放牧管理用機械・施設
 4.2.1 追込み施設
 4.2.2 体重計測装置
 4.2.3 薬浴施設
引用・参考文献
5.豚・鶏・羊用飼養管理用機械・施設
5.1 養豚用機械・施設
 5.1.1 給餌用機器
 5.1.2 給水器
 5.1.3 暖房機器
 5.1.4 その他の機械・施設
5.2 養鶏用機械・施設
 5.2.1 ケージ
 5.2.2 育雛用機器
 5.2.3 給餌器具・機械
 5.2.4 給水器
 5.2.5 除ふん機
 5.2.6 集卵機器
 5.2.7 鶏卵処理・包装機械
5.3 養羊用機械・施設
 5.3.1 放牧施設
 5.3.2 給餌・給水用器具
 5.3.3 剪毛用機器
 5.3.4 個体管理用器具
 5.3.5 寄生虫駆除器具
 5.3.6 剪蹄具,脚浴用施設
 5.3.7 繁殖,哺乳用器具
引用・参考文献
6.ふん尿管理機械・施設
6.1 環境保全と資源・エネルギー利用
6.2 ふん尿の理化学的性状
 6.2.1 ふん尿排せつ量と水分
 6.2.2 ふん尿の化学的性質
6.3 ふん尿の管理機械と施設
 6.3.1 ふん尿の管理方法
 6.3.2 搬送・固液分離装置
 6.3.3 乾燥
 6.3.4 堆肥化
 6.3.5 メタン発酵
 6.3.6 汚水処理
 6.3.7 脱臭装置
引用・参考文献

第16編 水産機械/span>
1.水産機械の位置付け
1.1 水産機械の発達
1.2 水産機械とは
1.3 水産環境
1.4 水産生物と水産加工物
引用・参考文献
2.漁ろう機械
2.1 漁船
2.2 漁ろう機械群
 2.2.1 揚網・揚縄機械群
 2.2.2 自動釣り機
2.3 漁法と漁船および漁ろう機械
 2.3.1 延縄漁
 2.3.2 底曳網漁
 2.3.3 まき網漁
 2.3.4 一本釣り漁
引用・参考文献
3.増養殖機械
3.1 増殖における設備施設
 3.1.1 栽培漁業センターにおける種苗生産システムの概要
 3.1.2 餌料培養における技術・設備・システム
 3.1.3 種苗生産および中間育成における省力化・高生産性システム
 3.1.4 放流後の馴致技術およびそのシステム
3.2 養殖用機械
 3.2.1 養殖方式
 3.2.2 網生簀
 3.2.3 水槽
 3.2.4 水処理技術
 3.2.5 環境制御と生産性
 3.2.6 給餌技術
 3.2.7 飼育管理
 3.2.8 輸送機械
引用・参考文献
4.水産物の流通や加工を担う機械
4.1 汎用加工機器
 4.1.1 冷凍・冷蔵
 4.1.2 解凍機装置
 4.1.3 選別機
 4.1.4 乾燥機
 4.1.5 調理機
 4.1.6 加熱調理機
 4.1.7 包装装置
 4.1.8 水産食品の安全
4.2 専用加工機器
 4.2.1 乾製品
 4.2.2 節類・薫製品
 4.2.3 練り製品
 4.2.4 缶詰
 4.2.5 佃煮
 4.2.6 冷凍食品
 4.2.7 調理済み品
 4.2.8 鮮魚・凍結
 4.2.9 養殖餌料
5.水産情報計測
5.1 水産計測技術
5.2 漁業計測
 5.2.1 魚群探知機
 5.2.2 計量魚群探知機
 5.2.3 漁業用ソナー
 5.2.4 計量ソナー
 5.2.5 測位装置
 5.2.6 海底調査用機器
5.3 増養殖計測
 5.3.1 水温・気温
 5.3.2 水質(pH,DO,アンモニア,硝酸態窒素,塩分)
 5.3.3 光
 5.3.4 成長量
 5.3.5 個体数,魚体サイズ
5.4 水産加工計測
 5.4.1 鮮度
 5.4.2 テクスチャー
 5.4.3 食味
 5.4.4 栄養成分
 5.4.5 毒物
 5.4.6 異物
5.5 衛星計測
 5.5.1 リモートセンシング
 5.5.2 気象
 5.5.3 赤潮・青潮
 5.5.4 漁況情報
引用・参考文献

第17編 林業機械
1.作業の種類
1.1 収穫作業
1.2 育林作業
1.3 その他の作業
2.収穫作業機械
2.1 手持ち機械
 2.1.1 チェーンソー
 2.1.2 伐木補助器具
2.2 架線系機械
 2.2.1 集材機と索張り
 2.2.2 タワーヤーダ
 2.2.3 スイングヤーダ
 2.2.4 集材ウインチ
 2.2.5 自走式搬器
 2.2.6 ワイヤロープ
2.3 車両系機械
 2.3.1 ベースマシン
 2.3.2 フェラーバンチャ
 2.3.3 プロセッサ
 2.3.4 ハーベスタ
 2.3.5 グラップル
 2.3.6 フォワーダ・集材車
 2.3.7 トラクタ・スキッダ
 2.3.8 その他機械
引用・参考文献
3.育林作業機械
3.1 手持ち機械
 3.1.1 刈払い機
 3.1.2 枝打ち機
3.2 車両系育林機械
 3.2.1 レーキドーザ
 3.2.2 リッパ
 3.2.3 スカリファイヤ
 3.2.4 自動植付け機
 3.2.5 フレイルモア
3.3 苗畑用機械
 3.3.1 根切り掘取り機
 3.3.2 その他
3.4 コンテナ苗
 3.4.1 コンテナの特徴
 3.4.2 コンテナの種類
引用・参考文献
4.バイオマス収穫機械
4.1 バイオマス対応フォワーダ
4.2 チッパ
 4.2.1 機動形態と動力
 4.2.2 粉砕方式・投入方式・粉砕機構の分類
4.3 その他森林バイオマス収穫機械
 4.3.1 林地残材
 4.3.2 小径木
 4.3.3 その他
引用・参考文献
5.森林計測機械
5.1 航測レーザースキャナ
5.2 地上レーザースキャナ
5.3 GNSS
5.4 UAV
5.5 毎木調査機械
引用・参考文献

和文索引
欧文索引

日刊工業新聞 技術科学図書(2020年7月30日)

掲載日:2020/05/08

「機械化農業」2020年6月号広告

掲載日:2020/05/08

「日本機械学会誌」2020年5月号広告

掲載日:2020/04/23

日刊工業新聞広告掲載(2020年4月23日)

掲載日:2020/04/07

読売新聞広告掲載(2020年4月7日)

掲載日:2020/04/01

「電子情報通信学会誌」2020年4月号広告

掲載日:2020/03/16

「計測と制御」2020年3月号広告

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