C言語プログラミング入門 C99対応

C言語プログラミング入門 - C99対応 -

初めてC言語を学ぶ人のための入門書。単なる文法の羅列は避け,必要最低限の文法とアルゴリズムに内容を凝縮させ,それをいかに使うかに焦点を絞った。最新のC99規格で取り入れられた複素数型などのプログラム例も示している。

ジャンル
発行年月日
2009/09/25
判型
A5
ページ数
236ページ
ISBN
978-4-339-02442-5
C言語プログラミング入門 C99対応
在庫あり

定価

2,750(本体2,500円+税)

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初めてC言語を学ぶ人のための入門書。単なる文法の羅列は避け,必要最低限の文法とアルゴリズムに内容を凝縮させ,それをいかに使うかに焦点を絞った。最新のC99規格で取り入れられた複素数型などのプログラム例も示している。

目次
1. プログラミングの予備知識
1.1 C 言語の歴史
1.2 コンパイラとインタプリタ
1.3 その他のプログラミング言語
1.4 文字コード
1.5 アルゴリズムとアドレス.
1.6 プログラムを実行するまで
1.7 プログラム中のコメント
章 末 問 題
10
2. ディスプレイ表示
2.1 プログラムの書き方
2.2 ディスプレイへの表示-printf関数の書き方-
2.3 データ型
2.4 変換指定によるデータ表示
2.5 変数の値を表示する
2.6 出力のフィールド幅と桁数
2.7 printf関数の仲間たち
26
2.7.1 標準ストリーム
2.7.2 putc関数
2.7.3 putchar関数
2.7.4 puts関数
章 末 問 題
29
3. キーボード入力と算術演算
3.1 標準入力-scanf 文の書き方-
3.2 プロンプト
3.3 scanf関数の仲間たち
3.3.1 getc関数
3.3.2 getchar関数
3.4 演算子
3.4.1 算術演算子(四則演算)
3.4.2 代入演算子(=)
3.4.3 キャスト演算子
3.4.4 ビット演算子
章 末 問 題

4. 条件判断
4.1 条件によって処理を変える
4.1.1 if文
4.1.2 関係演算子
4.1.3 if-else文
4.1.4 else-if文
4.1.5 論理演算子
4.2 条件演算子
4.3 多数の選択肢(switch文)
章 末 問 題

5. 同様の処理を繰り返す
5.1 while文
5.2 複合代入演算子
5.3 do-while文
5.4 for文
5.5 goto文
章 末 問 題

6. ライブラリ関数
6.1 関数を使ってみよう
6.2 複素関数
6.3 文字種の判定と変換
章 末 問 題

7. ユーザ定義関数
7.1 自分独自の関数を作ってみよう
7.1.1 関数の定義
7.1.2 関数の呼び出し
7.1.3 プロトタイプ宣言
7.2 関数の性質
7.3 関数のネスティングと再帰呼び出し.
章 末 問 題

8. 記憶域クラスとプリプロセッサ
8.1 記憶域クラス
8.1.1 自動変数(auto)
8.1.2 外部変数(extern)
8.1.3 静的変数(static)
8.1.4 レジスタ変数(register)
8.2 プリプロセッサ
章 末 問 題

9. 配列
9.1 一次元配列
9.2 多次元配列
9.3 可変長自動配列
章 末 問 題

10. ポインタ
10.1 ポインタとアドレス
10.2 動的メモリ割り付け
10.3 ポインタと配列の違い
章 末 問 題

11. 文字列処理
11.1 文字配列
11.2 ポインタによる文字列処理
章 末 問 題

12. 構造体
12.1 構造体
12.2 時間を表す構造体
章 末 問 題

13. データの保存と表示
13.1 データの保存処理-ファイル処理-
13.1.1 ファイル処理の基本.
13.1.2 テキストファイルへの入出力-fprintf,fscanf -
13.1.3 バイナリファイルへの入出力-fwrite,fread -
13.2 計算結果のグラフ表示
章 末 問 題

付録
A.1 標準ライブラリ
A.2 Microsoft Visual C++の使い方
A.3 GNU gcc の使い方
A.4 計算結果のグラフ表示
引用・参考文献
索引




























































































田中 敏幸(タナカ トシユキ)

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