電気・電子系基礎数学Ⅰ

Mathematicaで学ぶシリーズ 1

電気・電子系基礎数学Ⅰ

電気磁気学,電気・電子回路を学ぶうえで,その基礎となるベクトル解析を理解しておくことは非常に重要である。本書では,これらについて具体的な例題・問題を数式処理ソフトであるMathematicaの利用を通して理解させる。

ジャンル
発行年月日
1998/03/20
判型
A5
ページ数
166ページ
ISBN
978-4-339-07750-6
電気・電子系基礎数学Ⅰ
在庫僅少

定価

2,420(本体2,200円+税)

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電気磁気学,電気・電子回路を学ぶうえで,その基礎となるベクトル解析を理解しておくことは非常に重要である。本書では,これらについて具体的な例題・問題を数式処理ソフトであるMathematicaの利用を通して理解させる。

目次
1、 はじめに
1、1 Mathematiaの使い方について
1、2 メモ
2. べクトルの基礎
2.1 べクトルとは
2.2 べクトルの基本的な性質
2.3 べクトルとスカラーの積
2.4 べクトルの成分
2.5 直線と平面の方程式
2.6 基本べクトル
2.7 Mathematiaによる演習
3.べクトルの内積と外積
3.1 スカラー積
3.2 べクトル積
3.3 面積べクトル
3.4 べクトルのスカラー三重積
3.5 モーメント(能率)
3.6 べクトル三重積
3.7 べクトルの相反系
3.8 極性べクトルと輪性べクトル
3.9 座標輪の変換
3.10 べクトルの除法
4.べクトルの微分と積分
4.1 べクトル微分
4.2 べクトルの積分
4.3 微分方程式
5. 空間曲線
5.1 平面曲線
5.2 曲率
5.3 フレネ・セレーの公式
5.4 2変数のべクトル関数と曲面
6. スカラー場とべクトル場
6.1 多変数のべクトル関数
6.2 スカラー場とべクトル場
6.3 べクトル場
6.4 スカラーの勾配
6.5 スカラーポテンシャル
6.6 べクトルの発散
6.7 べクトルの回転
6.8 べクトル演算公式
7. 線積分と面積分
7.1 線積分
7.2 面積分
7.3 体積分
7.4 ガラスの発散定理
7.5 ガラスの積分
7.6 ストークスの定理
7.7 グリーンの定理
付録 Mathematiaに寄る曲面表示
文献
章末問題の解答
索引 

鈴木 いく雄(スズキ イクオ)