簡易言語 R:BASE PROのすすめ(下)

リレーショナルデータベースシリーズ 8

簡易言語 R:BASE PROのすすめ(下)

『簿記CAI』を例に,健康管理や成績処理などのプログラム作成過程を示すことによって「簡易言語」の使い方を理解させ,“R:BASE PRO”の世界を親しみやすく紹介している。

ジャンル
発行年月日
1991/09/10
判型
B5
ページ数
198ページ
ISBN
978-4-339-02284-1
簡易言語 R:BASE PROのすすめ(下)
在庫僅少・カバーなし

定価

2,420(本体2,200円+税)

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  • 内容紹介
  • 目次
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『簿記CAI』を例に,健康管理や成績処理などのプログラム作成過程を示すことによって「簡易言語」の使い方を理解させ,“R:BASE PRO”の世界を親しみやすく紹介している。

はじめに
第1章 データベース構築の手順
 1.1 コンピュータの利用ということ
 1.2 保健室利用者管理システム
 1.3 図書貸出し管理システム
 1.4 テーブルの設計
第2章 「システム」の開発
 2.1 コマンドファイル作成の前に
 2.2 項目の検討
 2.3 サブルーチンの作成
 2.4 統計のサブルーチン
第3章 細心の配慮を
 3.1 思いをプログラムに
 3.2 質問を受ける
第4章 大胆な発想
 4.1 学習結果表示の工夫
 4.2 新しい発想
第5章 本格的なサブルーチン
 5.1 学習履歴
 5.2 学習の処理
 5.3 質問の処理
 5.4 成績評価
第6章 「まねぶ」ことの大切さ
 6.1 テーブル「用語説明」の編集
 6.2 記述式問題
 6.3 登記
 6.4 キー変数
第7章 かえりみればエディタ
 7.1 スクリーンファイルの作成
 7.2 メニューファイルの作成
第8章 新しいデータこそ
 8.1 問題作成サブルーチン
 8.2 問題修正サブルーチン
 8.3 問題削除のためのサブルーチン
第9章 ああペーパーソフト
 9.1 流れ
 9.2 三択式問題印刷コマンドファイル[SPRNOUT.CND]
第10章 数字こそ説得力
 10.1 三択式問題の統計[STOKEL.CMD]
 10.2 記述式問題の統計[KTOKEL.CMD]
おわりに
だれのためのシステム開発か
デバッグ作業
改良される[R:BASE PRO]
ユーティリティファイル
最後に「おまけ」
索引
 

加藤 克己(カトウ カツミ)