コマンドモード操作解説 R:BASE PROのすすめ(中)

リレーショナルデータベースシリーズ 7

コマンドモード操作解説 R:BASE PROのすすめ(中)

「PBEモード」つまり「対話型」の操作は,慣れてくると時にもどかしさを感じる。そんな中級クラスの読者のために,(中)巻では“R:BASE PRO”の用意する「コマンド」を使ってデータベース作業をしようとするものである。

ジャンル
発行年月日
1990/09/10
判型
B5
ページ数
290ページ
ISBN
978-4-339-02283-4
コマンドモード操作解説 R:BASE PROのすすめ(中)
在庫僅少・カバーなし

定価

3,190(本体2,900円+税)

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「PBEモード」つまり「対話型」の操作は,慣れてくると時にもどかしさを感じる。そんな中級クラスの読者のために,(中)巻では“R:BASE PRO”の用意する「コマンド」を使ってデータベース作業をしようとするものである。

はじめに
第1章 データベースの定義(テーブルの作成)
 1.1 データベースの定義
 1.2 データベースの確認
 1.3 【R:BASE PRO】の終了
第2章 データの入力と修正
 2.1 〈LOAD〉コマンド
 2.2 〈EDIT〉コマンド
 2.3 『入力様式』の作成
 2.4 〈ENTER〉コマンド
 2.5 『フィールドの特性』の変更
第3章 並べ替えと検索
 3.1 〈EDIT〉と『入力様式』
 3.2 『並べ替え』  
 3.3 〈SELECT〉コマンド 
 3.4 『表示幅』の指定
 3.5 『カラム番号』の利用
 3.6 『検索』(特に〈WHERE〉節の利用
 3.7 〈AND〉と〈OR〉
 3.8 検索順位
 3.9 『出力先』の指定
第4章 出力様式の作成
 4.1 『縮小印刷』
 4.2 『出力様式』の設計
 4.3 『出力画面の領域配分』
 4.4 〈REPORTS〉コマンド
 4.5 『式の定義』
 4.6 〈PRINT〉コマンドで『出力様式』の検証
 4.7 『ブレーク見出し』と『ブレーク脚書』
第5章 コマンドファイルを作る
 5.1 〈RBEDIT〉の利用
 5.2 『日付』と『時刻』の表示
第6章 アプリケーションへの手掛かり
 6.1 〈WHILE〉文の作り方
 6.2 〈SET〉〈COMPUTE〉
第7章 データベースの改善のために
 7.1 『ルール』の定義
 7.2 『自動スキップ』機能
 7.3 『計算カラム』
 7.4 カラム定義の変更〈REDEFINE〉
 7.5 カラムの追加〈EXPAND〉
 7.6 カラムなだの削除〈REMOVE〉
 7.7 索引指定(指定と解除)〈BUILD KEY 〉〈DELETE KEY〉
 7.8 データの一括変換〈CHANGE〉
 7.9  データの一括削除〈DELETE ROWS〉
 7.10 サブルーチンの利用
第8章 テーブルを追加する
 8.1 『コマンドモード』でのテーブル作成〈DEFINE〉
 8.2 「計算式」「参照式」によるデータ入力
 8.3 サブルーチンファイルの作成
 8.4 〈SET POINTER〉コマンド
第9章 新しい出力様式を考える
 9.1 再び『出力様式』を作る
 9.2 新しいコマンドファイルの設計
第10章 アプリケーションの完成
 10.1 「メインファイル」の作成
 10.2 使用禁止の「特殊用語」
 10.3 メインファイルのまとめ
 10.4 サブルーチンファイルの小さな修正
 10.5 「検索」サブルーチンの作成
 10.6 「印刷」サブルーチンの作成
第11章 データベースの保守
 11.1 MS-DOSコマンドの利用
 11.2 ファイルのバックアップ〈BACKUP〉と〈RESTORE〉
 11.3  データベース間のデータの転送〈UNLOAD〉と〈INPUT〉
 11.4 データベースの圧縮〈RELOAD〉と〈PACK〉
 11.5 パスワードをつける
 11.6 バイナリファイルの作成〈CODELOCK〉
 11.7 テーブルの結合、追加
 11.8 ビューテーブル〈VIEW〉
 11.9 まとめ
おわりに
郵送用ラベル印刷コマンドファイル
旧版【R:BASE】からのデータ転送
【R:BASE PRO】の自動実行ファイル
最後に〈LIST〉コマンド
索引

加藤 克己(カトウ カツミ)