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書籍詳細

新塑性加工技術シリーズ 7)

  衝撃塑性加工
- 衝撃エネルギーを利用した高度成形技術 -

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日本塑性加工学会 編

山下実 岐阜大教授 博士(工学) 著

外本和幸 熊本大教授 工博 著

藤田昌大 元崇城大教授 著

大塚誠彦 旭化成ケミカルズ(株) 著

長谷部忠司 神戸大教授 博士(工学) 著

根岸秀明 電通大名誉教授 工博 著

相沢友勝 都立高専名誉教授 工博 著

杉崎孝良 (株)神戸製鋼所 著

花田幸太郎 産業技術総合研究所 著

村田眞 電通大名誉教授 工博 著

小出茂幸 元日本バルジ工業(株) 著

橋本成一 (株)神戸製鋼所 著

高橋正春 産業技術総合研究所 著

村越庸一 産業技術総合研究所 著

岡川啓悟 都立産業技術高専名誉教授 著

佐藤裕久 元東北学院大 工博 著

今井田豊 崇城大名誉教授 工博 著

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発行年月日:2017/10/12 , 判 型: A5,  ページ数:254頁

ISBN:978-4-339-04377-8,  定 価:3,996円 (本体3,700円+税)

『高エネルギー速度加工』(塑性加工技術シリーズ)の内容を見直したものである。初めに加工の原理や特徴を述べ,爆発エネルギーを利用する加工法や放電成形,電磁成形,電磁接合,高速プレス装置についても事例と併せて解説した。

【目次】

1. 序論
1.1 衝撃塑性加工(高エネルギー速度加工)の概念
1.2 技術開発の経緯
1.3 衝撃塑性加工の様式と特性
 1.3.1 衝撃塑性加工の種類
1. 序論
1.1 衝撃塑性加工(高エネルギー速度加工)の概念
1.2 技術開発の経緯
1.3 衝撃塑性加工の様式と特性
 1.3.1 衝撃塑性加工の種類
 1.3.2 爆発エネルギーを利用する加工方式
 1.3.3 放電エネルギーを利用する加工方式
 1.3.4 電磁エネルギーを利用する加工方式
 1.3.5 高圧ガスや衝撃水圧を利用する方式

2. 高速変形の基礎と材料試験法
2.1 高速変形・試験の考え方
 2.1.1 概要と前提条件
 2.1.2 基本特性を定める高速材料試験
 2.1.3 高速変形データ取得の困難さ
2.2 高速変形の金属学
 2.2.1 金属の変形挙動に影響を及ぼす諸因子
 2.2.2 変形抵抗に及ぼすひずみ速度の影響
 2.2.3 変形能に及ぼすひずみ速度の影響
 2.2.4 変形抵抗および変形能に及ぼすひずみ速度履歴の影響
2.3 機械的特性
 2.3.1 高速塑性変形のモデリング
 2.3.2 基本特性と構成式
 2.3.3 不連続波と衝撃圧縮曲線
2.4 試験・計測法
 2.4.1 高ひずみ速度・材料試験の特殊性
 2.4.2 SHPB圧縮法
 2.4.3 一次元弾性波理論の適用
 2.4.4 応力波効果とその対策
 2.4.5 摩擦効果とその対策
 2.4.6 ひずみ速度およびその推移の制御に関する検討
 2.4.7 標準的なSHPB圧縮法
引用・参考文献

3. 爆発加工
3.1 爆発加工の概要
 3.1.1 概要と技術開発の経緯
 3.1.2 爆発加工の種類
3.2 爆発圧着
 3.2.1 理論
 3.2.2 実際
 3.2.3 クラッドの利用例
 3.2.4 管の接合
 3.2.5 爆発圧着の新しい展開
3.3 爆発成形
 3.3.1 理論
 3.3.2 設備と実際
 3.3.3 各種の工夫と利用例
3.4 爆発硬化
 3.4.1 理論
 3.4.2 実際と利用例
3.5 爆発圧粉
 3.5.1 理論
 3.5.2 実際と利用例
3.6 爆発切断
 3.6.1 理論
 3.6.2 適用例
3.7 爆発エネルギーの新しい応用
 3.7.1 物質の合成
 3.7.2 超高磁場の発生と爆薬発電機
 3.7.3 溶接残留応力の軽減
3.8 爆発加工用設備
3.9 火薬類と火薬類取締法
引用・参考文献

4. 放電成形
4.1 放電成形の概要
 4.1.1 概要と技術開発の経緯
 4.1.2 放電成形の方式
4.2 放電現象の基礎
 4.2.1 放電現象
 4.2.2 放電回路
 4.2.3 放電圧力
4.3 放電圧力を利用した塑性加工
 4.3.1 板または管材の成形
 4.3.2 バルク材の圧縮・鍛造
 4.3.3 粉末成形
 4.3.4 特殊成形
引用・参考文献

5. 電磁成形
5.1 電磁成形の概要
 5.1.1 概要と技術開発の経緯
 5.1.2 電磁成形の様式
5.2 電磁力発生の基礎
 5.2.1 電磁力発生と制御
 5.2.2 コイルの設計と製作
5.3 板材・管材成形と接合
 5.3.1 板材成形
 5.3.2 管材成形
 5.3.3 接合
 5.3.4 自動車製造における電磁成形の活用
5.4 電磁成形の応用例
 5.4.1 薄肉管の矯正加工
 5.4.2 アモルファス合金のせん断加工
 5.4.3 粉末成形
5.5 金属薄板の電磁圧接
 5.5.1 概要と技術開発の経緯
 5.5.2 平板状コイルおよび圧接原理
 5.5.3 放電電流および衝突時間信号の測定
 5.5.4 両面からの電磁圧接
 5.5.5 片面からの電磁圧接
 5.5.6 電磁圧接の技術展開
引用・参考文献

6. 衝撃ガス圧成形
6.1 高速鍛造
 6.1.1 概要
 6.1.2 加工機械
 6.1.3 金型
 6.1.4 加工例
6.2 高速押出し
 6.2.1 概要
 6.2.2 加工機械および工具
 6.2.3 製品例
6.3 高速せん断
 6.3.1 概要
 6.3.2 装置
 6.3.3 製品
引用・参考文献

索引

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