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書籍詳細

新塑性加工技術シリーズ 10)

  粉末成形
- 粉末加工による機能と形状のつくり込み -

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磯西和夫 滋賀大教授 工博 著

上野友之 住友電気工業(株) 博士(工学) 著

谷口幸典 奈良高専准教授 博士(工学) 著

三浦大基 神鋼テクノ(株) 著

鴇田正雄 (株)エヌジェーエス 工博 著

南野友哉 (株)神戸製鋼所 著

近藤勝義 阪大教授  博士(工学) 著

三浦秀士 九大名誉教授 工博 著

清水透 東京電機大特任教授 著

橋井光弥 豊臣熱処理工業(株) 著

沖本邦郎 元摂南大教授 著

武田義信 ヘガネスジャパン(株) 著

長瀬石根 大同特殊鋼(株) 著

鈴木裕之 広島大准教授 博士(工学) 著

高橋俊行 (株)タンガロイ 著

吉年規治 東北大金属材料研究所助教 博士(工学) 著

川崎亮 東北大教授 工博 著

川畑美絵 立命館大助教 博士(工学) 著

飴山恵 立命館大教授 工博 著

金武直幸 名大名誉教授 工博 著

松下富春 中部大客員教授 工博 著

津守不二夫 九大大学院准教授 博士(工学) 著

発行年月日:2018/12/28 , 判 型: A5,  ページ数:280頁

ISBN:978-4-339-04380-8,  定 価:4,428円 (本体4,100円+税)

粉末成形は優れた材料特性,粉末積層造形やポーラス金属のような三次元複雑形状のニアネットシェイプなどのコスト優位性からも注目される。本書では新しいホットプレス,セラミックス粉末,硬質材料の成形と作製,機能性材料なども加えた。

【目次】

1. 粉末成形プロセスの概説
1.1 粉末成形の歴史
1.2 粉末成形の工程
 1.2.1 概要
 1.2.2 粉末
1. 粉末成形プロセスの概説
1.1 粉末成形の歴史
1.2 粉末成形の工程
 1.2.1 概要
 1.2.2 粉末
 1.2.3 混合
 1.2.4 成形
 1.2.5 焼結
 1.2.6 後処理
引用・参考文献

2. 各種成形法
2.1 金型成形
 2.1.1 金型の基本構成と代表的成形法
 2.1.2 粉末成形プレスとその成形法
 2.1.3 金型の構成と作動
 2.1.4 工具と粉末との摩擦
 2.1.5 成形中のせん断挙動
2.2 冷間等方圧成形(CIP)
 2.2.1 CIP成形法の種類
 2.2.2 CIP法の特徴
 2.2.3 CIPの用途
2.3 ホットプレス
 2.3.1 ホットプレス法
 2.3.2 圧力下における焼結のち密化とその特徴
 2.3.3 新しいホットプレス
2.4 熱間等方圧成形(HIP)
 2.4.1 HIPの概略
 2.4.2 HIP装置の構成
 2.4.3 HIP装置の発展
 2.4.4 HIPの用途
 2.4.5 今後の展望
2.5 粉末押出し
 2.5.1 粉末押出し加工
 2.5.2 コンフォーム
 2.5.3 押出し装置
 2.5.4 成形工程
 2.5.5 適用分野
 2.5.6 今後の展望
2.6 金属粉末射出成形(MIM)
 2.6.1 MIMの原理,工程
 2.6.2 MIMの特徴
2.7 粉末積層造形
 2.7.1 三次元積層造形技術の歴史
 2.7.2 金属の三次元積層造形
 2.7.3 金属積層造形法の適用分野
2.8 その他の成形法
 2.8.1 粉末鍛造
 2.8.2 粉末圧延
 2.8.3 溶射成形
 2.8.4 溶浸
 2.8.5 接合
引用・参考文献

3. 各種粉末の成形特性
3.1 鉄系粉末の成形特性
 3.1.1 鉄系粉末
 3.1.2 ステンレス鋼粉末
 3.1.3 高速度鋼粉末
 3.1.4 造粒粉
3.2 非鉄系金属粉末の成形特性
 3.2.1 アルミニウム粉末
 3.2.2 超合金粉末
 3.2.3 チタンおよびチタン合金粉末
 3.2.4 銅合金粉末
3.3 セラミックス粉末の成形特性
 3.3.1 セラミックスの粉末成形法の分類
 3.3.2 セラミックス粉末の成形前処理
 3.3.3 乾式成形法
 3.3.4 湿式成形法
 3.3.5 樹脂コンパウンド成形法
3.4 工具材料としての超硬合金,サーメットの成形特性
 3.4.1 切削工具
 3.4.2 超硬合金の強度
 3.4.3 超硬合金工具の製造工程
3.5 機能性材料粉末の成形特性
 3.5.1 金属ガラス
 3.5.2 磁性材料
 3.5.3 熱電変換材料
 3.5.4 MM粉末
 3.5.5 ポーラス材料
 3.5.6 傾斜機能材料
 3.5.7 生体材料
引用・参考文献

4. 粉体成形の力学
4.1 粉体成形の力学的取扱い
 4.1.1 基礎
 4.1.2 粉体の弾性変形
 4.1.3 異方性の発達を考慮した構成式
 4.1.4 力学的な解析
4.2 多孔質体の塑性変形の力学
 4.2.1 塑性変形について
 4.2.2 基礎となる構成式
 4.2.3 構成式の応用
4.3 個別要素法の適用
 4.3.1 個別要素法について
 4.3.2 個別要素法における粒子の取扱い方
 4.3.3 DEMの問題点とその対処
 4.3.4 DEMと連成解析
引用・参考文献

索引

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