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書籍詳細

塑性加工技術シリーズ 17)

  プラスチックの溶融・固相加工
- 基本現象から先進技術へ -

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発行年月日:1991/08/20 , 判 型: A5,  ページ数:252頁

ISBN:978-4-339-04366-2,  定 価:4,104円 (本体3,800円+税)

プラスチック製品は,日常品を始め工業材料として原子力から宇宙・海洋開発まで機器の高性能化に不可欠である。本書は材料,成形・加工法,製品設計など基礎から先進技術まで平易に解説した。

【目次】

1 総論
1.1 プラスチックと金属(材料の科学)
1.2 プラスチック加工と金属加工(加工の形態)
1.3 多彩なプラスチック(構造の形態)
引用・参考文献
1 総論
1.1 プラスチックと金属(材料の科学)
1.2 プラスチック加工と金属加工(加工の形態)
1.3 多彩なプラスチック(構造の形態)
引用・参考文献
2 プラスチック材料の種類
2.1 熱可塑性プラスチックの種類
2.2 熱硬化性プラスチックの種類
2.3 おもな熱可塑性プラスチックとその性質
  2.3.1 汎用プラスチック
  2.3.2 汎用エンジニアリングプラスチック
  2.3.3 特殊エンジニアリングプラスチック
引用・参考文献
3 成形加工法の種類
3.1 成形加工法の種類
3.2 成形加工温度
3.3 成形装置
3.4 製品
引用・参考文献
4 材料の流動特性
4.1 流動特性
4.2 塑性変形特性
  4.2.1 塑性加工の温度領域
  4.2.2 負荷時の変形特性
  4.2.3 変形後のひずみ回復特性
引用・参考文献
5 成形による状態変化
5.1 状態変化
5.2 固化および結晶化
5.3 構造発現
引用・参考文献
6 各種成形加工
6.1 前処理
  6.1.1 乾燥
  6.1.2 混合,混練
6.2 圧縮,トランスファー成形
  6.2.1 概要
  6.2.2 成形材料の成形性
  6.2.3 成形法
6.3 射出成形
  6.3.1 概要
  6.3.2 射出成形機
  6.3.3 製品,金型設計
6.4 押出し成形
  6.4.1 概要
  6.4.2 成形機
  6.4.3 押出し成形の理論的解析
  6.4.4 成形機の設計と成形品品質
  6.4.5 スクリューの設計
  6.4.6 成形ヘッドの設計
  6.4.7 各種の押出し成形法とその進歩
6.5 ブロー成形
  6.5.1 概要
  6.5.2 成形の基本現象
  6.5.3 成形法,成形機
  6.5.4 応用および課題
6.6 熱成形(真空・圧空成形)
  6.6.1 概要
  6.6.2 熱成形法の種類
  6.6.3 成形機
  6.6.4 加工技術
6.7 延伸成形
  6.7.1 概要
  6.7.2 特徴
  6.7.3 延伸成形法と延伸成形機
  6.7.4 延伸の応用
6.8 ラミネーション成形
  6.8.1 概要
  6.8.2 押出しラミネーション
  6.8.3 ドライラミネーション
  6.8.4 無溶剤ラミネーション
6.9 カレンダー成形
  6.9.1 概要
  6.9.2 圧延のメカニズム
  6.9.3 圧延によるロールギャップの変位
  6.9.4 製品精度の確保
  6.9.5 プラントのトータル制御
  6.9.6 将来の展開
6.10 発泡成形
  6.10.1 概要
  6.10.2 発泡の基本原理
  6.10.3 成形方法および応用
6.11 RIM成形
  6.11.1 概要
  6.11.2 PU-RIMの原料
  6.11.3 PU-RIMの成形方法
  6.11.4 PU-RIM品の特性と用途
  6.11.5 RIMの技術開発
  6.11.6 その他のRIM
6.12 粉末成形
  6.12.1 粉末成形の特徴とその種類
  6.12.2 加熱溶融成形法
  6.12.3 焼結成形法
  6.12.4 粉末加圧成形法
  6.12.5 超音波粉末成形法
6.13 複合材料の成形
  6.13.1 概要
  6.13.2 成形用材料
  6.13.3 FRPの特性と成形法
  6.13.4 成形法の種類と特徴
  6.13.5 長繊維強化熱可塑性プラスチック(FRTP)の成形法
  6.13.6 FRP成形加工の課題
  6.13.7 スタンパブルシート
引用・参考文献
7 塑性加工(固相加工)
7.1 せん断加工
  7.1.1 種類
  7.1.2 プラスチックのせん断加工
  7.1.3 複合材料のせん断加工
7.2 曲げ加工
7.3 深絞り加工
7.4 押出し加工
  7.4.1 種類
  7.4.2 加工法
  7.4.3 加工条件
  7.4.4 特徴
7.5 引抜き加工
  7.5.1 種類と加工法
  7.5.2 特徴
7.6 圧延加工
  7.6.1 加工法
  7.6.2 特徴
  7.6.3 異方性とその対策
  7.6.4 適用の効果
7.7 鍛造加工
  7.7.1 加工法
  7.7.2 特徴
  7.7.3 加工例
7.8 転造加工
  7.8.1 加工法
  7.8.2 特徴
  7.8.3 加工例
引用・参考文献
8 接合・接着
8.1 機械的接合法
8.2 接着剤接合法
  8.2.1 接着剤の種類
  8.2.2 接着工法
8.3 融着接合法
  8.3.1 外部加熱法
  8.3.2 内部加熱法
引用・参考文献
9 製品・金型設計とCAE
9.1 射出成形のCAEシステム
9.2 樹脂流動シミュレーションの経緯と現状
9.3 樹脂流動シミュレーションの理論
  9.3.1 樹脂流動シミュレーションの予備知識
  9.3.2 樹脂流動シミュレーションのための仮定と数学的モデル
  9.3.3 樹脂流動シミュレーションの解法
  9.3.4 保圧過程の解析
9.4 樹脂流動シミュレーションの適用例
引用・参考文献
10 評価・試験法
10.1 材料試験法
  10.1.1 流動に伴う性質
  10.1.2 熱的性質
  10.1.3 機械的性質
10.2 成形品の評価法
  10.2.1 機械的特性
  10.2.2 電気的特性
  10.2.3 化学的特性
  10.2.4 耐候性
10.3 計測法(センシング)
  10.3.1 射出成形における計測
  10.3.2 寸法計測
引用・参考文献
付録
索引

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