BASIC数値計算法 (改訂版) PC9800シリーズ対応

BASIC数値計算法 (改訂版)- PC9800シリーズ対応 -

本書の特長であるBASICによる数値計算法を,PC9800シリーズ用の日本語ディスクBASICを利用して,全面的にプログラムの書き直しを図った。また,新たに10章としてニュートン法におけるカオスとフラクタルを追加。

ジャンル
発行年月日
1994/06/30
判型
A5 上製
ページ数
216ページ
ISBN
978-4-339-02321-3
BASIC数値計算法 (改訂版) PC9800シリーズ対応
在庫僅少・カバーなし

定価

2,530(本体2,300円+税)

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本書の特長であるBASICによる数値計算法を,PC9800シリーズ用の日本語ディスクBASICを利用して,全面的にプログラムの書き直しを図った。また,新たに10章としてニュートン法におけるカオスとフラクタルを追加。

1 BASIC言語とPAD記法
1.1 はじめに
1.2 BASIC言語とPAD記法
1.3 BASICによるプログラミング
2 行列計算と連立一次方程式の解法
2.1 行列式の計算
2.2 逆行列の計算
2.3 連立一次方程式の直接解法──ガウスの消去法
2.4 連立一次方程式の反復解法──ガウス・ザイデル法
演習問題
3 数値積分
3.1 数値微分
3.2 台形公式
3.3 シンプソン公式
3.4 ガウスの積分公式──有限区間
3.5 ガウスの積分公式──半無限区間
演習問題
4 常微分方程式の数値解法
4.1 オイラー法と修正オイラー法
4.2 ルンゲ・クッタ法とルンゲ・クッタ・ギル法
4.3 ミルン法
4.4 連立一階微分方程式の解法
4.5 高階微分方程式の解法
演習問題
5 STL法とCORDIC算法
5.1 STL法
5.2 CORDIC算法による三角関数の計算
5.3 CORDIC算法による距離と偏角との計算
5.4 円・だ円上でのCORDIC算法
5.5 双曲線上でのCORDIC算法
演習問題
6 高速フーリエ変換法
6.1 離散的フーリエ変換
6.2 時間間引きによるFFTアルゴリズム
6.3 FFTプログラミング
6.4 二次元FFT
6.5 離散的フレネル変換
演習問題
7 最大エントロピー法
7.1 情報エントロピーと相関行列
7.2 予測誤差フィルタとレビンソンアルゴリズム
7.3 ブルグアルゴリズムと最終予測誤差
7.4 ブルグアルゴリズムによるプログラミング
7.5 MEMとFFTの比較
演習問題
8 有限要素法
8.1 微分方程式と汎関数
8.2 ラプラス方程式の離散化
8.3 プログラミングと計算例
8.4 ポアソン方程式の解法
演習問題
9 境界要素法
9.1 ポテンシャル問題と基本関係式
9.2 基本式の離散化による定式化
9.3 境界要素法のプログラミング
9.4 ポテンシャル問題への応用
演習問題
10 ニュートン法とカオス
10.1 ニュートン法
10.2 ニュートン法におけるカオスとフラクタル構造
10.3 複素平面における根への収束領域
演習問題
演習問題解答
参考文献
索引

青木 由直(アオキ ヨシナオ)