レビュー,書籍紹介・書評掲載情報
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アート・エンタテインメント,そしてテクノロジー(VRやAI)は,たがいに影響を与え合いながら発展してきた。本書では新しい表現を追求するクリエイターや技術者に,新しい視点やアプローチを提供することを目的としている。
- 発行年月日
- 2026/03/18
- 定価
- 3,190円(本体2,900円+税)
- ISBN
- 978-4-339-02693-1
在庫あり
レビュー,書籍紹介・書評掲載情報
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読者モニターレビュー【 いたち 様(業界・専門分野:評価装置メーカー)】
掲載日:2026/03/12
本書籍はとても面白く、私にとってユニークな本でした。
本の内容は、VR、AR、またその他のデジタルアートについての、学術的考え方から、どういったものがあるのかを、執筆されております。
私自身は、プログラムこそしますが、新しい形作りのようなアートはしないので、とても斬新でよかったです。
これからデジタルアートや、デジタルなものに対して人間の受ける影響をテーマにされる方におすすめの1冊かと思います。はたまた、私のように知らない世界を見てみたい人にもおすすめです。
本書籍中では特に、歴史を齧りつつ、どんなものが今まで作られてきたかを写真付きで載せてくれているため、感心する内容が多かったです。








