ラプラス変換入門 - プログラム学習による -

ラプラス変換入門 - プログラム学習による -

米国で非常に好評を博した図書で,プログラム学習方式により,さまざまな工学分野から多くの例題を利用して,線形常微分方程式のラプラス変換による解法を平易に記述した入門書。

ジャンル
発行年月日
1970/01/25
判型
A5
ページ数
228ページ
ISBN
978-4-339-06056-0
ラプラス変換入門 - プログラム学習による -
品切

定価

2,640(本体2,400円+税)

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米国で非常に好評を博した図書で,プログラム学習方式により,さまざまな工学分野から多くの例題を利用して,線形常微分方程式のラプラス変換による解法を平易に記述した入門書。

予備テスト
ラプラス変換の定義
ι[Aεat]の計算
ι[A]の計算
定理1:ι[af(t)+bg(t)]=aF(s)+bG(s)
定理2:ι[df(t)/dt]=sF(s)-f(o)
部分分数展開;実根
定理3:ι[d2f/dt2]
定理4:ι[dnf/dtn]
定理5:ι[■tf(t)dt]]
ι[Atn]の計算
ι[Acoswt]とι[Asinwt]の計算
ι[2Meatcos(wt+■]の計算
部分分数展開;複素根
逆ラプラス変換の記号法
実重根をもつ部分分数展開
定理6:ι[eatf(t)]
定理6a:ι-1[F(s-a)]
連立微分方程式
模擬テスト
文献

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