学生のための 入門BASIC

学生のための 入門BASIC

コンピュータのハード・ソフトの基礎的事項からBASICによるプログラミングに必要な事項,かなり高度な計算やグラフィックスのためのプログラム例を紹介し,初心者が「コンピュータを使う」ことができるまでの方法を記述。

ジャンル
発行年月日
1993/05/10
判型
B5
ページ数
242ページ
ISBN
978-4-339-02310-7
学生のための 入門BASIC
在庫僅少・カバーなし

定価

3,300(本体3,000円+税)

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コンピュータのハード・ソフトの基礎的事項からBASICによるプログラミングに必要な事項,かなり高度な計算やグラフィックスのためのプログラム例を紹介し,初心者が「コンピュータを使う」ことができるまでの方法を記述。

1. コンピュータのハードウェアとソフトウェア
 1.1 基本的なハードウェア構成について
 1
.2 オペレーティングシステム
 1.3 ファイルの概念
 1.4 インタプリタとコンパイラ
 1.5 著作権
2. 処理の概念と流れ図
 2.1 アルゴリズムを書く
 2.2 流れ図の記法
 2.3 処理のブロック化
3. 流れ図とプログラムの対応づけ
 3.1 プログラムにおける処理の流れ
 3.2 繰り返し
 3.3 分岐
 3.4 処理のブロック化~プロシージャ
4. 電源投入からMS-DOSの環境に入るまで
 4.1 準備と各部の名称
 4.2 MS-DOSの起動と終了
 4.3 最初のコマンド実行・・・DIRコマンド
 4.4 バックアップディスクの作り方
 4.5 ファイルの複写・・・COPYコマンド
 4.6 ファイルの内容を表示する・・・TYPEコマンド
 4.7 ファイルの削除・・・DELコマンド
 4.8 ファイル名の変更・・・RENコマンド
 4.9 ワイルドカード
 4.10 内部コマンドと外部コマンド
 4.11 階層ディレクトリ
 4.12 使いやすい環境を初期設定するために・・・CONFIG. SYSとAUTOEXEC. BAT
 4.13 総合実習(QBディスクの作成)
5. Quick BASICの起動からプログラムの実行まで
 5.1 Quick BASICのRAM ドライブ上での利用
 5.2 Quick BASICの起動
 5.3 Quick BASIC基本操作
  5.3.1 画面名称
  5.3.2 基本操作
 5.4 各種機能の操作
  5.4.1 プログラムの入力(ソースプログラムの作成)
  5.4.2 プログラムの実行とその出力(インタプリタによる実行)
  5.4.3 プログラムの格納
  5.4.4 プログラムの読込み
  5.4.5 ヘルプ機能
  5.4.6 終了
 5.5 プログラムのデバッグ方法
 5.6 コンパイラによる実行
6.  BASICによる基本処理
 6.1 計算と出力
  6
.1.1 四則演算
  6.1.2 演算順序
 6.2 定数・変数および代入
  6.2.1 定数と変数
  6.2.2 定数の種類
  6.2.3 変数
  6.2.4 代入
  6.2.5 変数の種類
  6.2.6 変数の先頭文字を指定した変数の数値型定義
  6.2.7 宣言文による変数の数値型定義
  6.2.8 指数による数値の表現
 6.3 組込み関数
 6.4 キーボード入力
  6.4.1 数値の入力
  6.4.2 文字列の入力
  6.4.3 入力時のプロンプトの表示
 6.5 結果の表示
  6.5.1 PRINTステートメントによる出力
  6.5.2 出力位置の調整
  6.5.3 改行の指定
  6.5.4 見出しの付け方
  6.5.5 PRINT USING ステートメントによる出力形式の設定
 6.6 条件判定と分岐
  6.6.1 単純1Fステートメントの書式
  6.6.2 単一の条件式
  6.6.3 複合条件式
  6.6.4 ブロック1Fステートメント
  6.6.5 多重分岐
 6.7 繰返し(ループ構成)
  6.7.1 FOR・・・NEXTステートメントによる繰返し
  6.7.2 FOR・・・NEXTステートメントの記述
  6.7.3 多重ループ
  6.7.4 前判定による繰返し
  6.7.5 後判定による繰返し
 6.8 画面またはプリンタへの出力切換え
  6.8.1 出力先の切換え
 6.9 データの利用
  6.9.1 READ DATAステートメントによるデータの読込み
  6.9.2 DATAステートメントの位置
  6.9.3 データ数の一致
  6.9.4 同じDATAステートメントのデータを何回も読みたい場合
 6.10 配列変数(添字付き変数)
  6.10.1 配列変数における数値の格納場所の指定方法
  6.10.2 配列変数の領域確保のための宣言
  6.10.3 配列の次元
  6.10.4 配列の大きさ
 6.11 文字列処理
  6.11.1 文字列の操作
  6.11.2 文字列の比較
  6.11.3 その他の文字列操作関数
 6.12 サブプロシージャとGOSUBプログラム
  6.12.1 サブプロシージャ
  6.12.2 サブプロシージャ作成・実行例
  6.12.3 サブプロシージャの特徴
  6.12.4 実引数と仮引数
  6.12.5 ローカル変数とグローバル変数
  6.12.6 GOSUB・・・RETURNステートメントによるサブプログラム
  6.12.7 メインプログラムとサブプログラムの区切り
  6.12.8 GOSUB・・・RETURNステートメントによるサブプログラムの欠点
 6.13 ファンクションプロシージャと文関数
  6.13.1 ファンクションプロシージャ
  6.13.2 ファンクションプロシージャ作成。実行例
  6.13.3 DEF FN ステートメントによる文関数定義
 6.14 グラフィックス
  6.14.1 グラフィックスモード
  6.14.2 画面上の座標
  6.14.3 グラフィックスに関する命令
7. BASICによる数値計算
 7.1 πの計算
  7.1.1 ライプニッツの公式による場合
  7.1.2 マチンの公式による場合
 7.2 非線形方程式の解法
   7.2.1 2分割法
   7.2.2 ニュートン法
 7.3 数値積分
 7.4 モンテカルロ法による数値積分
8. データ整理
 8.1 ファイルの入出力
 8.2 ソーティング
 8.3 探索
 8.4 最小2乗法
9. BASICによるグラフィックス
 9.1 グラフィックス処理で用いるステートメント
 9.2 グラフ表示
 9.3 図形表示
 9.4 3次元図形表示
10. BASICの文法
 10.1 Quick BASICのステートメント
 10.2 関数
付録
 1. 「4.13 総合学習」の解答例
 2. Quick BASICのメニュー内での各キーの意味
 3. 各メニューの機能について
 4. 編集時のキー操作
 5. JIS8単位コード表
索引

半谷 精一郎(ハンガイ セイイチロウ)

高橋 悟(タカハシ サトル)

吉江 修(ヨシエ オサム)

松岡 公二(マツオカ コウジ)