医用電子工学

電気・電子工学大系 66

医用電子工学

計測・情報処理・制御という3つの観点から,医用電子工学をできるだけ体系的に記述し,さらにCT・超音波診断装置など最新の技術を含む個々の医用電子機器の実際についても詳しく解説した。

ジャンル
発行年月日
1980/01/20
判型
A5 上製/箱入り
ページ数
358ページ
ISBN
978-4-339-00341-3
医用電子工学
在庫あり・カバーなし

定価

5,940(本体5,400円+税)

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計測・情報処理・制御という3つの観点から,医用電子工学をできるだけ体系的に記述し,さらにCT・超音波診断装置など最新の技術を含む個々の医用電子機器の実際についても詳しく解説した。

1. 医用電子工学の基礎としての生理学・生体工学
2. 生体の電子計測
3. 生体情報の検査ろ処理
4. 生体への作用、生体の制御および生体機能の代行
5. 主たる医用電子装置とその実際
参考文献 
索引

池田 謙一(イケダ ケンイチ)