レビュー,書籍紹介・書評掲載情報
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半導体デバイス工学を学びたい学生や半導体デバイスに興味を持つ読者を対象に,電子の動きや基本的な構造など,現代社会を支える半導体デバイスの仕組みを解説。高度な数学は用いず,豊富な図解による本質的な理解を醸成する。
- 発行年月日
- 2026/04/30
- 定価
- 3,410円(本体3,100円+税)
- ISBN
- 978-4-339-01502-7
在庫あり
レビュー,書籍紹介・書評掲載情報
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読者モニターレビュー【 かねまる 様(業界・専門分野:化学・製造技術)】
掲載日:2026/04/20
半導体の解説にあたり、いきなりデバイスの話に入るのではなく、まずは化学、電磁気学、量子力学の基本的な要素が解説されています。そのうえで、無機化学的な視点から結晶構造へと話が進み、キャリアの振る舞いへとつながる構成になっています。難解な印象がある半導体について、ハードルを下げながら、半導体デバイスの全体像をつかませてくれる一冊だと感じました。特に、細かな計算に入る前に、まず仕組みや考え方を理解したい方には読みやすい構成です。また原子や分子、材料に関する記述が数多く見受けられるため、化学系の自分にとっても親しみやすく、興味を持って読み進められました。
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amazonレビュー978-4-339-01502-7 半導体デバイス基礎の基礎
掲載日:2026/04/13








