UNIX (増補) - 基礎から簡単な応用まで,さあ使ってみよう -

UNIX (増補)- 基礎から簡単な応用まで,さあ使ってみよう -

本書はUNIX実習用の教科書であり,全体を基礎部分と応用部分に大別してある。今回の増補では,HTMLによるホームページの作り方を紹介し,FORTRANについて一部書き直すとともに,GUI環境とLINUXについても新たにとり上げた。

ジャンル
発行年月日
2002/05/15
判型
B5
ページ数
254ページ
ISBN
978-4-339-02389-3
UNIX (増補) - 基礎から簡単な応用まで,さあ使ってみよう -
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定価

3,190(本体2,900円+税)

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  • 内容紹介
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本書はUNIX実習用の教科書であり,全体を基礎部分と応用部分に大別してある。今回の増補では,HTMLによるホームページの作り方を紹介し,FORTRANについて一部書き直すとともに,GUI環境とLINUXについても新たにとり上げた。

0 オペレーティングシステムUNIX
 0.1 オペレーティングシステムUNIX、なぜUNIXか?
 0.2 UNIXの歴史
 0.3 UNIXのファイルシステム
 0.4 自分の計算機?
1 UNIX基本コマンド(1)
 1.1 ログインとログアウト
  1.1.1 ログイン 
  1.1.2 プロンプトでの入力
  1.1.3 ログアウト
  1.1.4 パスワードの変更とpasswdコマンド
 1.2 ウィンドウシステムの基礎
  1.2.1 マウスの使い方
  1.2.2 ウィンドウの基本操作
 1.3 ファイルの操作
  1.3.1 lsコマンド
  1.3.2 pwdコマンド
  1.3.3 cdコマンド
  1.3.4 catコマンド
  1.3.5 moreコマンド
  1.3.6 manコマンド
 1.4 この章に出てきたコマンドの一覧
2 UNIX基本コマンド(2)
 2.1 ファイルの複写とバックアップ
 2.2 エディタによるファイルの作成と修正
  2.2.1 viエディタ
  2.2.2 テキストファイルの作成
  2.2.3 テキストファイルの修正
  2.2.4 テキストファイルの印刷
 2.3 シェル入門
  2.3.1 ファイル名の補完
  2.3.2 メタキャラクタ
  2.3.3 エイリアス(別名)
  2.3.4 ヒストリ
  2.3.5 シェル変数
 2.4 個人環境の設定
  2.4.1 シェルの環境設定
  2.4.2 セッションの環境設定
 2.5 この章に出てきたコマンドの一覧
3 UNIX基本コマンド(3)
 3.1 ファイルやディレクトリのアクセス制御
  3.1.1 許可情報
  3.1.2 許可情報の変更
 3.2 シェル機能の利用
  3.2.1 リダイレクトとパイプ
  3.2.2 ジョブの制御
  3.2.3 シェル変数と環境変数
 3.3 リモートホストへのアクセス
  3.3.1 ドメインネームシステム(DNS)
  3.3.2 他のユーザとの対話(talk)
  3.3.3 リモートホストへのログイン(rlogin,telnet)
  3.3.4 ファイルの転送(ftp)
 3.4 X Window Systemの利用
  3.4.1 X Window Systemの特徴
  3.4.2 ウィンドウアプリケーション
  3.4.3 X ウィンドウのための初期設定ファイル
  3.4.4 ネットワークを介したアプリケーションの実行
 3.5 この章に出てきたコマンドの一覧
4 Muleと日本語入力
 4.1 Muleとは
  4.1.1 基礎知識
 4.2 起動から終了まで
  4.2.1 Muleの起動
  4.2.2 文字の入力・削除とカーソルの移動
  4.2.3 バッファの保存とMuleの終了
 4.3 基本編集作業
  4.3.1 カーソルの移動
  4.3.2 削除・移動・複写
  4.3.3 Undo
  4.3.4 ファイルの読込み・保存
 4 .4 日本語入力
  4.4.1 準備
  4.4.2 漢字変換
 4.5 ウィンドウ・フレームの操作
  4.5.1 ウィンドウの操作
  4.5.2 フレームの操作
 4.6 バッファの操作
 4.7 検索・置換
  4.7.1 検索
  4.7.2 置換
 4.8 Help・Info
  4.8.1 Help
  4.8.2 Info
 4.9 コマンド一覧
5 電子メール
 5.1 はじめに
 5.2 メールの配送
 5.3 メールアドレス
 5.4 メールの書式
 5.5 mailプログラムを用いたメールの送受
  5.5.1 メールの読み方
  5.5.2 メールの送信
 5.6 mhの利用
  5.6.1 mh(message handling system)
  5.6.2 メッセージの表示と管理
  5.6.3 メールの送信
  5.6.4 mhのカスタマイズ
 5.7 おわりに
6 DTP入門ー日本語LATEX
 6.1 LATEXとは?
 6.2 LATEXを動かす
  6.2.1 LATEXの処理の流れ
  6.2.2 LATEXの実行
  6.2.3 画面、プリンタへの出力
  6.2.4 LATEXのサンプル
 6.3 LATEXの基本的な知識
  6.3.1 基本的な書き方
  6.3.2 コマンドと環境
  6.3.3 改行、段落、改ページ
  6.3.4 文書構造
 6.4 文章の整形(いろいろな環境)
  6.4.1 行の離し方、空白
  6.4.2 センタリング、右寄せ、左寄せ
  6.4.3 表
  6.4.4 箇条書
 6.5 数式
  6.5.1 二つの数式モード
  6.5.2 ディスプレイ数式
  6.5.3 数式番号の参照
  6.5.4 基本的な数式
  6.5.5 いろいろな数式の例
 6.6 文字、記号一覧
  6.6.1 文字
  6.6.2 数式記号
  6.6.3 各種モードで扱える記号
7 HTML入門
 7.1 HTMLとは
 7.2 HTMLの基本構造
  7.2.1 HTMLとタグ
  7.2.2 HTMLファイルの構造
 7.3 文章表示の整形
  7.3.1 見出し
  7.3.2 段落分け,改行の設定
  7.3.3 無整形表示
  7.3.4 水平罫線の表示
 7.4 箇条書き
  7.4.1 番号なしリスト
  7.4.2 番号つきリスト
  7.4.3 定義型リスト
 7.5 リンク
  7.5.1 リンクの概念
  7.5.2 リンク起点の設定
  7.5.3 リンクの終点を指定
 7.6 イメージ
  7.6.1 HTMLにおける画像の表示
  7.6.2 イメージの表示位置
 7.7 フォント
7.7.1 物理的指定と論理指定
7.7.2 色と大きさの指定
 7.8 テーブル(表)
  7.8.1 テーブル構造の基本
  7.8.2 罫線とセルの境界
 7.9 おわりに
  7.9.1 HTMLの他の定義とスタイルシート
  7.9.2 HTMLとXHTML
7.9.3 HTMLとその他のWebプログラミング言語 
8 C入門
 8.1 Cとは
 8.2 基本プログラミング1ー読書きそろばん
 8.3 処理の流れープログラムの編集から実行まで
 8.4 基本プログラミング2ー繰返しと選択
 8.5 基本プログラミング3ー配列
 8.6 基本プログラミング4ー関数
 8.7 分割コンパイルーmakeの利用
 8.8 まとめ
9 FORTRAN入門
 9.1 FORTRANとは
 9.2 簡単な例1
 9.3 FORTRAN文法その1
 9.4 簡単な例2
 9.5 数値微分
 9.6 FORTRAN文法その2
 9.7 数値積分
 9.8 FORTRAN文法その3
 9.9 FORTRAN文法その4
 9.10 注意点、まとめ
10 Mathematica入門
 10.1 Mathematicaとは
 10.2 準備と簡単な例
 10.3 ノートブックの取扱い
 10.4 関数とプロット
 10.5 変数、関数
 10.6 リスト
 10.7 ベクトルと行列
 10.8 方程式の解法
 10.9 微分と微分方程式
 10.10 役立つヒント集
 10.11 注意点
 10.12 最後に
11 Tcl/TkによるGUIプログラミング入門
11.1 Tcl/Tkとは
11.2 Tcl/Tkを動かす
  11.2.1 対話的なコマンドの実行
11.2.2 スクリプトの記述と実行
11.3 Tclの概要
  11.3.1 スクリプト例
11.3.2 Tclの構文と機能
11.4 さまざまなGUI部品
11.4.1 Tcl変数に値を設定する部品
11.4.2 メニュー
11.5 部品配置コマンドとフレーム部品
11.5.1 packコマンド
11.5.2 frame部品
 11.6 テキスト部品
11.6.1 テキスト部品に対するテキストの挿入と削除
11.6.2 スクロールバーの付加
11.7 ダイアログボックスを表示する手続き
 11.8 テキスト部品を用いたスクリーンエディタ
 11.9 おわりに
12 シェルスクリプト
 12.1 シェルスクリプトとは
12.2 簡単な例
12.3 制御構造
 12.4 実用例
12.4.1 ファイル名の拡張子変換 (for版)
12.4.2 ファイル名の拡張子変換 (find版)
12.5 おわりに
索引 

西村 卓也(ニシムラ タクヤ)