入門CASL

入門CASL

第2種情報処理技術者試験の合格ラインに短時間で到達できるようにまとめたCASL入門書。

ジャンル
発行年月日
1989/10/05
判型
A5
ページ数
172ページ
ISBN
978-4-339-02271-1
入門CASL
在庫僅少

定価

1,650(本体1,500円+税)

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購入案内

  • 内容紹介
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第2種情報処理技術者試験の合格ラインに短時間で到達できるようにまとめたCASL入門書。

1 CASLとCOMET
1.1 CASLの命令
1.2 CASLによるプログラムの書き方
1.3 COMETの構成
1.4 2進法と16進法
1.5 数の表現
1.6 プログラムの入力から実行まで
1.7 擬似命令
1.8 機械語命令
2 基本的なプログラム
2.1 フローチャートの記述方法
2.2 データの転送
2.3 実効アドレスとアドレス修飾
2.4 アドレスの設定
2.5 レジスタのデータ設定
2.6 フラグレジスタのセット
2.7 加算,減算
2.8 ビット操作
2.9 シフト演算
2.10 比較演算
2.11 分岐命令
2.12 繰返し処理(1)
2.13 繰返し処理(2)
2.14 繰返し処理(3)
2.15 繰返し処理(4)
2.16 スタック操作
2.17 レジスタ内容フ退避
2.18 サブルーチン
2.19 データの入出力
3 プログラミングの基本技法
3.1 乗算(加算の繰返しによる方法)
3.2 除算(減算の繰返しによる方法)
3.3 乗算(シフトによる方法)
3.4 最大公約数(ユークリッドの互除法)
3.5 表探索(テーブルサーチ)
3.6 数値の符号反転
3.7 最大値
3.8 並べ替え
3.9 10進2進変換
3.10 2進10進変換
3.11 入力文字の検査
3.12 パリティチェック
4 情報処理技術者試験問題の解説
4.1 学習の進め方
4.2 シフトによる10倍の計算(昭和62年4月)
4.3 ゼロ抑制の処理(昭和62年10月)
4.4 最大値・最小値(昭和63年4月)
4.5 1のビットの個数(昭和63年10月)
4.6 利用者識別コードの探索(昭和62年4月)
4.7 16進2進変換(昭和62年10月)
練習問題解答

CASL研究会(キャッスルケンキュウカイ)