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書籍詳細

  生体計測装置学入門

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木村雄治 西武学園医学技術専門学校講師 著

発行年月日:2004/11/15 , 判 型: B5,  ページ数:154頁

ISBN:978-4-339-07085-9,  定 価:2,700円 (本体2,500円+税)

検体検査の主要な対象となる血液,体液,酵素などの生理的な役割とその動態・成分の測定技術,およびそれらに関連する測定装置を解説,またそれらの測定結果を活用しているいくつかの治療器について説明している。

【目次】

目次 

1. 血液循環
 1.1 血流測定
  1.1.1 血流の成分と働き
目次 

1. 血液循環
 1.1 血流測定
  1.1.1 血流の成分と働き
  1.1.2 血管の働き
  1.1.3 内皮細胞の作用
  1.1.4 電磁血流計
  1.1.5 超音波ドップラ式血流計
  1.1.6 超音波トランジットタイム式血流計
 1.2 観血血圧測定
 1.3 脈波伝播と動脈硬化

2. 呼吸の作用
 2.1 呼吸機能
  2.1.1 換気
  2.1.2 分布
  2.1.3 拡散
 2.2 力学的インピーダンス測定
  2.2.1 自然呼吸と呼吸インピーダンス
  2.2.2 換気機能測定
 2.3 電気的インピーダンス測定
  2.3.1 呼吸モニタ
  2.3.2 新生児呼吸モニタの重要性
  2.3.3 心拍出量の測定
 2.4 呼気ガス分析
  2.4.1 サンプリング法
  2.4.2 O2分析装置
  2.4.3 CO2分析装置(カプノメータ)
  2.4.4 呼気ガスの波形測定と誤差の要因
  2.4.5 呼気ガス連続波形の測定例
 2.5 呼吸と運動
  2.5.1 無酸素運動と有酸素運動
  2.5.2 肺機能の測定
  2.5.3 体力の増進

3. 血液成分
 3.1 血液ガス分析
  3.1.1 血液によるガス(O2,CO2)運搬
  3.1.2 クラーク電極式O2分析器
  3.1.3 シェベリングハウス電極式CO2分析器
  3.1.4 pH測定
  3.1.5 経皮血液ガスモニタ
  3.1.6 パルスオキシメータ
 3.2 自動血球分析
  3.2.1 血球の種類
  3.2.2 測定原理
  3.2.3 自動分析装置の例
 3.3 バイオセンサ
  3.3.1 グルコースセンサ
  3.3.2 ISFET
  3.3.3 酵素FET
 
4. 血液の化学分析
 4.1 分光分析
  4.1.1 分光光度法
  4.1.2 蛍光分光光度計
  4.1.3 原子吸光分光光度計
  4.1.4 炎光分光光度計
 4.2 イオン選択性電極分析
 4.3 ドライケミストリー
 4.4 電気泳動法
 4.5 クロマトグラフィ
  4.5.1 分離法
  4.5.2 定性と定量
  4.5.3 液体クロマトグラフィの体液成分分析法
 4.6 自動化学分析装置
  4.6.1 ディスクリート方式
  4.6.2 円形マルチセル方式
  4.6.3 自動検査システム
 4.7 尿検査装置
  4.7.1 乾式尿分析器
  4.7.2 浸透圧測定器
  4.7.3 尿沈自動測定装置

5. 血液成分交換を中心にした治療器
 5.1 人工呼吸器
  5.1.1 人工呼吸器の構造
  5.1.2 換気モードと自発呼吸
 5.2 人工透析装置
  5.2.1 腎機能の巧妙さ
  5.2.2 人工透析の原理と装置の構成
 5.3 高気圧酸素治療
  5.3.1 高気圧酸素と血液酸素含有量
  5.3.2 高気圧酸素治療装置
  5.3.3 治療の対象症例
  5.3.4 合併症発生の危惧
  5.3.5 安全性の確保
 5.4 人工心肺装置
  5.4.1 装置の構成
  5.4.2 血液ポンプ
  5.4.3 人工肺
  5.4.4 動脈フィルタ
  5.4.5 生体情報モニタ

引用・参考文献
索引

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