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図でよくわかる   電気基礎

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高橋寛 日大名誉教授 監修

安西治

渡会功

発行年月日:2013/12/27 , 判 型: B5,  ページ数:224頁

ISBN:978-4-339-00861-6,  定 価:2,484円 (本体2,300円+税)

はじめて電気について学ぶ方や産業界のあらゆる分野で電気に関する業務に関わる方に,電気の基礎について理解を深めていただくために,わかりやすい図を多く取り入れ本文を2色刷にして見やすくした。節末や章末に問題を多数掲載。

書籍内の各図面データ(pdf/ptt)です。講義での資料としてお使いいただけます。

【目次】

1. 直流回路
1.1 電流と電圧
 1.1.1 電気回路
 1.1.2 電子と電流
 1.1.3 オームの法則
1. 直流回路
1.1 電流と電圧
 1.1.1 電気回路
 1.1.2 電子と電流
 1.1.3 オームの法則
 節末問題
1.2 直流回路の計算
 1.2.1 直列回路
 1.2.2 並列回路
 1.2.3 直並列接続
 1.2.4 応用回路
 1.2.5 キルヒホッフの法則
 節末問題
1.3 抵抗の性質
 1.3.1 抵抗率と導電率
 1.3.2 抵抗温度係数
 1.3.3 抵抗器
 節末問題
1.4 電力とジュール熱
 1.4.1 電力と電力量
 1.4.2 ジュールの法則
 1.4.3 電線の許容電流
 節末問題
1.5 電流の化学作用と電池
 1.5.1 電気分解
 1.5.2 ファラデーの法則
 1.5.3 電池
 1.5.4 熱電現象
 節末問題
学習のポイント
章末問題

2. 電流と磁気
2.1 磁気
 2.1.1 磁気現象
 2.1.2 磁界
 節末問題
2.2 電流の磁気作用
 2.2.1 アンペアの右ねじの法則
 2.2.2 電流と磁界
 2.2.3 磁気回路
 2.2.4 鉄の磁化
 節末問題
2.3 磁界中の電流に働く力
 2.3.1 電磁力
 2.3.2 直流電動機の原理
 節末問題
2.4 電磁誘導作用
 2.4.1 ファラデーの法則
 2.4.2 フレミングの右手の法則
 2.4.3 誘導起電力の大きさ
 2.4.4 渦電流
 2.4.5 インダクタンス
 2.4.6 電磁誘導の応用
 節末問題
学習のポイント
章末問題

3. 静電気
3.1 静電現象
 3.1.1 摩擦電気
 3.1.2 静電誘導
 3.1.3 静電遮へい
 3.1.4 静電気に関するクーロンの法則
 3.1.5 電界
 3.1.6 電束と電束密度
 節末問題
3.2 コンデンサと静電容量
 3.2.1 コンデンサ
 3.2.2 コンデンサの接続
 3.2.3 コンデンサに蓄えられる静電エネルギー
 3.2.4 コンデンサの種類と用途
 節末問題
学習のポイント
章末問題

4. 交流回路
4.1 正弦波交流の性質
 4.1.1 正弦波交流の発生
 4.1.2 平均値と実効値
 4.1.3 角周波数
 4.1.4 位相と位相差
 節末問題
4.2 交流回路の取り扱い方
 4.2.1 正弦波交流のベクトル表示
 4.2.2 抵抗Rだけの回路
 4.2.3 インダクタンスLだけの回路
 4.2.4 静電容量Cだけの回路
 4.2.5 R-L直列回路
 4.2.6 R-C直列回路
 4.2.7 R-L-C直列回路
 4.2.8 R-L-C並列回路
 4.2.9 直列共振回路
 4.2.10 並列共振回路
 節末問題
4.3 交流回路の電力
 4.3.1 交流電力
 4.3.2 皮相電力と力率
 節末問題
4.4 複素数
 4.4.1 複素数の四則演算
 4.4.2 複素数の極座標表示
 4.4.3 複素数のベクトル表示
 4.4.4 複素数の乗除と極座標表示
 節末問題
4.5 記号法による交流回路の取り扱い
 4.5.1 抵抗Rだけの回路
 4.5.2 インダクタンスLだけの回路
 4.5.3 静電容量Cだけの回路
 4.5.4 R-L-C直列回路
 節末問題
4.6 三相交流
 4.6.1 三相交流回路
 4.6.2 三相交流の発生と表し方
 4.6.3 三相交流回路の電圧と電流
 4.6.4 Y結線
 4.6.5 D結線
 4.6.6 負荷インピーダンスのΔ-Y変換
 節末問題
学習のポイント
章末問題

5. 各種の波形
5.1 非正弦波交流
 5.1.1 非正弦波交流の種類
 5.1.2 正弦波交流の合成と非正弦波交流
 5.1.3 非正弦波交流の実効値
 5.1.4 非正弦波交流のひずみの程度の表し方
 節末問題
5.2 過渡現象
 5.2.1 電気回路の過渡現象
 5.2.2 R-C直列回路の過渡現象
 5.2.3 R-L直列回路の過渡現象
 5.2.4 パルス回路の波形
 節末問題
学習のポイント
章末問題

6. 電気計測
6.1 電気計測の基礎
 6.1.1 直流の測定
 6.1.2 交流の測定
 6.1.3 いろいろな指示電気計器
 6.1.4 ディジタル計器
 節末問題
6.2 基礎量の測定
 6.2.1 抵抗の測定
 6.2.2 インダクタンス・静電容量の測定
 6.2.3 電力と電力量の測定
 6.2.4 ディジタル周波数計
 6.2.5 オシロスコープ
 節末問題
6.3 測定量の取り扱い
 6.3.1 測定の誤差とその種類
 6.3.2 精度と感度
 6.3.3 測定の基準
 節末問題
学習のポイント
章末問題

付録
1. 本書に出てくるおもな図記号
2. ギリシャ文字
3. 国際単位系(SI)
4. 抵抗器の表示記号
5. 本書で用いるおもな量記号と単位記号
問題の解答
索引

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