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書籍詳細

  電気回路基礎入門

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山口静夫 九州共立大教授 博士(工学) 著

発行年月日:2000/11/30 , 判 型: A5,  ページ数:182頁

ISBN:978-4-339-00728-2,  定 価:2,484円 (本体2,300円+税)

ジャンル:

短大・大学などで電気回路を学ぶ1年次を対象とし,学ぶ項目を必要最小限のものに絞り,基本的な例題と応用的な例題を取り上げ,その類似問題を式の変形を省略せずに解説した。交流回路は複素数による記号法でわかりやすく解説した。

【目次】

1. 電流と電圧について
1.1 電荷と電流
1.2 電圧
1.3 起電力(電源)
1.4 抵抗
1. 電流と電圧について
1.1 電荷と電流
1.2 電圧
1.3 起電力(電源)
1.4 抵抗
演習問題

2. 直流回路の基本法則
2.1 オームの法則
2.2 キルヒホッフの法則
 2.2.1 キルヒホッフの第1法則(電流の法則)
 2.2.2 キルヒホッフの第2法則(電圧の法則)
演習問題

3. 直流基礎回路
3.1 電流計と電圧計のスケールの構成(分流器と分圧器の原理)
 3.1.1 電流計のスケールの構成
 3.1.2 電圧計のスケールの構成
3.2 直並列回路
演習問題

4. 複雑な直流回路とその簡略化
4.1 直流ブリッジ
4.2 対称回路
4.3 △-Y変換回路
演習問題

5. 回路方程式の作成とその解法
5.1 回路網について
5.2 枝路電流法(節点電流法)
5.3 閉路電流法(ループ電流法)
5.4 クラーメルの式による回路方程式の解法
 5.4.1 回路方程式が連立2元1次方程式で表現できる場合の解法
 5.4.2 回路方程式が連立3元1次方程式で表現できる場合の解法
演習問題

6. 直流電力
6.1 電力と電力量
6.2 抵抗の消費電力
演習問題

7. 直流回路の条件による解法
7.1 電流の条件について
7.2 電圧の条件について
7.3 電力の条件について
演習問題

8. 正弦波交流
8.1 交流
8.2 正弦波交流の瞬時値と位相
8.3 正弦波交流の平均値と実効値
 8.3.1 平均値
 8.3.2 実効値
8.4 任意の交流波形の平均値と実効値
演習問題

9. フェーザ表示法による交流回路の取り扱い
9.1 複素数の基礎
9.2 ベクトルの複素数による表示(フェーザ表示)
9.3 複素数の加減乗除
 9.3.1 複素数の加減(和と差)
 9.3.2 複素数の乗除(積と商)
9.4 正弦波交流電圧・電流のフェーザ表示
9.5 交流回路素子のフェーザ表示
 9.5.1 抵抗のフェーザ表示
 9.5.2 インダクタンスのフェーザ表示
 9.5.3 キャパシタンスのフェーザ表示
演習問題

10. 交流回路素子の直列接続
10.1 素子の直列接続とインピーダンス
 10.1.1 インダクタンスの場合
 10.1.2 キャパシタンスの場合
 10.1.3 インピーダンスの場合
10.2 RL直列回路
10.3 RC直列回路
10.4 RLC直列回路
演習問題

11. 交流回路素子の並列接続
11.1 素子の並列接続とアドミタンス
 11.1.1 インダクタンスの場合
 11.1.2 キャパシタンスの場合
 11.1.3 アドミタンスの場合
11.2 RL並列回路
11.3 RC並列回路
11.4 RLC並列回路
演習問題

12. 交流の直並列回路
12.1 直並列回路
12.2 インピーダンスの等価変換
 12.2.1 RL並列回路の等価変換
 12.2.2 RC並列回路の等価変換
演習問題

13. 諸定理
13.1 電圧源と電流源
 13.1.1 電圧源
 13.1.2 電流源
 13.1.3 電圧源と電流源の等価変換
13.2 テブナンの定理
13.3 重ね合わせの理
演習問題

14. 交流電力
14.1 瞬時電力と平均電力および力率
14.2 有効電力と無効電力および皮相電力
演習問題

15. 交流回路の条件による解法
15.1 回路方程式の作成とクラーメルの式の適用
15.2 電圧と電流が同相になる条件
15.3 回路のインピーダンスが一定値になる条件
15.4 インピーダンスや端子電圧が角周波数に無関係になる条件
15.5 電圧と電流および電力が最大・最小になる条件
15.6 交流ブリッジの平衡条件
演習問題

付録
演習問題略解
索引

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