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書籍詳細

新コロナシリーズ 55)

  人のことば,機械のことば
- プロトコルとインタフェース -

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石山文彦 京都女子大講師 理博 著

発行年月日:2006/12/28 , 判 型: B6,  ページ数:118頁

ISBN:978-4-339-07705-6,  定 価:1,080円 (本体1,000円+税)

機械どうしの会話に使われている言葉と,普段の会話で使われている言葉との類似性を感じてもらうことで,プロトコルやインタフェースの概念をわかりやすく記述した。通信工学およびコミュニケーション論の入門書として最適である。

【目次】

1.レイヤー構造
 京都議定書
 「話す・聞く」のレイヤー構造
 筆談のレイヤー構造
 翻訳の仕事
1.レイヤー構造
 京都議定書
 「話す・聞く」のレイヤー構造
 筆談のレイヤー構造
 翻訳の仕事
 目的レイヤーと手段レイヤー
 開放型システム間相互接続
2.リテラル理解とリテラシー
 具象と抽象
 授業場面の構造化
 「リテラシー」の意味
 情報の解釈能力
 情報弱者問題
 経済格差の由来
3.語彙・文法・受け答え
 プロトコルの中身
 語彙
 文法
 ブラックボックスとインタフェース
 プロトコルシーケンス
 学校英語が使えない?
 サイエンスとブラックボックス
4.リテラシーの獲得
 遊ぶ能力
 学習能力と汎化能力
 教科書のない世界
 人工知能の限界
 プロトコルによる階層分離
5.文献と用語の案内
 工学の言葉で表現される世界
 レイヤー構造と通信工学
 ブラックボックスと情報科学
 リテラル理解と発達科学
 汎化と動物行動学
 社会的スキル訓練と心理学
 人工知能と数学
あとがき
索引

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