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書籍詳細

情報・技術経営シリーズ 2)

  製品・技術開発概論

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菅澤喜男 日大大学院教授 工博 著

国広誠 中小企業大学校 著

発行年月日:2000/07/13 , 判 型: A5,  ページ数:168頁

ISBN:978-4-339-02622-1,  定 価:2,160円 (本体2,000円+税)

本書は製品・技術開発の在り方に焦点を絞り,技術・市場・製品の三つの要素から技術開発の類型化モデルを提案し,中堅企業と大企業での開発行為の違いを述べ,開発テーマの設定,開発のためのプロセスを構造的に記述した。

【目次】

1 製品・技術開発のとらえ方
1.1 技術・製品・市場の関係…1
 1.1.1 市場からみた技術…2
 1.1.2 製品からみた技術…2
 1.1.3 時間的な変化からみた技術…3
1 製品・技術開発のとらえ方
1.1 技術・製品・市場の関係…1
 1.1.1 市場からみた技術…2
 1.1.2 製品からみた技術…2
 1.1.3 時間的な変化からみた技術…3
 1.1.4 成長過程からみた技術構造…3
1.2 事業展開からみた研究開発のとらえ方…5
1.3 開発テーマへのアプローチ方法および着眼点…8
 1.3.1 開発テーマへのアプローチ方法…8
 1.3.2 開発テーマ設定にあたっての着眼点…10
 1.3.3 ビジネスチャンスを生み出す背景要因…12
1.4 開発のコアとなる技術要素…12
 1.4.1 開発のコアとなる技術要素のタイプ…12
 1.4.2 開発作業要素…16
1.5 コア・コンピタンス…18
 1.5.1 コア・コンピタンスの視点…18
 1.5.2 企業の存在基盤の中で培われるコア・コンピタンス…21
1.6 開発にあたっての外部との連携(アウトソーシング)形態…23
1.7 開発成果の活用および販売の形態…26

2 技術開発の類型化モデル
2.1 ビジネスチャンスの開拓に向けて重視する技術分野…28
2.2 開発テーマ設定のためのプロセス…30
2.3 技術革新(新技術・新製品開発)プロセスの構造化…31
 2.3.1 基礎技術開発型モデル…32
 2.3.2 応用技術開発型モデル…33
 2.3.3 実用技術開発型モデル…34
2.4 企業におけるビジネスチャンス開拓に向けての課題…35
 2.4.1 事業化を意識したマーケティングによる開発テーマ設定…35
 2.4.2 技術情報・ノウハウの取得・導入のための研究開発の積極的な活用…36
 2.4.3 開発パートナー獲得と自社技術の積極的な情報発信…37
 2.4.4 開発技術を有効に活用していくための方策の検討…38
 2.4.5 基礎技術開発からのチャレンジ…38
2.5 イノベーションのとらえ方…38

3 ビジネスチャンスへのアプローチ
3.1 研究開発への取組みの背景・動機…42
 3.1.1 全般的状況認識…42
 3.1.2 企業の属性別状況…44
 3.1.3 今後の研究開発に影響を及ぼす要因…45
3.2 開発・導入可能な技術要素…46
3.3 開発・導入技術にかかわる情報・ノウハウなどの取得…48
 3.3.1 全般的情報…48
 3.3.2 新技術・新製品開発にあたっての障害…49
3.4 情報化と産業構造…49
 3.4.1 情報化と産業構造変化の兆し…50
 3.4.2 情報化と技術政策…52
 3.4.3 産業における情報リテラシーに対する認識…54
 3.4.4 情報リテラシーへの視点とアプローチ…55
 3.4.5 産業と情報リテラシー…55

4 中堅企業における製品技術開発の取組み
4.1 中堅企業の経営環境と技術戦略…57
4.2 モノ作りを基盤とした技術開発戦略…59
 4.2.1 製品開発による新分野進出の背景…62
 4.2.2 製品技術開発と経営環境の関係…63
 4.2.3 新商品・新事業開拓のための技術情報…66
 4.2.4 中堅企業の経営環境における研究開発と生産技術…74
 4.2.5 地域における中堅企業の成長戦略…76
4.3 要素技術と製品技術開発…79
 4.3.1 製品開発技術と生産技術…80
 4.3.2 要素技術…83
 4.3.3 技術習得と技術レベル…85
 4.3.4 中堅企業と技術戦略…86
 4.3.5 中堅企業の技術分析…89
4.4 中堅企業の技術開発の進め方…100
 4.4.1 戦略的展開から見た技術開発の進め方…100
 4.4.2 新商品・新事業開拓のプロセス…106
 4.4.3 新技術・新分野への挑戦方法…116

5 製造物責任法と製品
5.1 製造物責任法の必要性…123
5.2 製造物責任法の対象となる製造物とその定義…125
 5.2.1 製造物責任法に該当する製造物の特性…125
 5.2.2 製造物責任はだれが負うのか…127
5.3 製造物責任と製品安全…128
 5.3.1 安全性の解析…129
 5.3.2 安全性の作り込み…130
 5.3.3 安全性評価…130
 5.3.4 安全性の維持…131

6 情報と技術商業化
6.1 情報と技術管理…133
 6.1.1 情報リテラシーとグローバルな産業観…135
 6.1.2 情報とトランザクショナリスト…136
6.2 情報時代における技術管理の重要性…139
6.3 情報ネットワークを用いた製品の定義と商業化…144
6.4 技術経営について…146

参考文献…151
索引…153

在庫は時期によりまして変動することがございますので、ご了承ください。