書名で キーワードで

詳細検索 >>

HOME  > 電気・電子工学  / 電気工学基礎  / 電気工学基礎  > 電気系学生のための基礎数学

書籍詳細

実用   電気系学生のための基礎数学

▼ 目次を読む

▼ 目次をたたむ

葛谷幹夫 中部大教授 工博 著

… 著者ホームページです

発行年月日:2015/03/23 , 判 型: A5,  ページ数:208頁

ISBN:978-4-339-00872-2,  定 価:2,916円 (本体2,700円+税)

本書は,「道具としての数学」をコンセプトに,電気電子工学を学ぶために必要な基礎数学を初歩から学び,かつ,それらが電気電子工学の理論や現象を理解するためにどのように使われているかを,具体例を交えて学習できるものとした。

【目次】

1. 対数
1.1 対数とは
1.2 対数の基本性質
1.3 底の変換
1.4 仮数と指標
1. 対数
1.1 対数とは
1.2 対数の基本性質
1.3 底の変換
1.4 仮数と指標
1.5 対数の応用例
 1.5.1 デシベル
 1.5.2 絶対デシベル
 1.5.3 物理現象
演習問題

2. 三角関数
2.1 三角関数とは
2.2 三角関数の定義
2.3 弧度法(ラジアン)
2.4 三角関数のグラフ
2.5 三角関数に関する性質
 2.5.1 負(−)の角の三角関数
 2.5.2 第1象限の角による表現
 2.5.3 三角関数に関する公式
 2.5.4 三角関数の合成
 2.5.5 正弦定理と余弦定理
2.6 逆三角関数
2.7 三角関数の応用例
 2.7.1 交流の瞬時値
 2.7.2 三相交流
演習問題

3. 複素数
3.1 複素数とは
3.2 複素数の表現
 3.2.1 直交座標表示
 3.2.2 三角関数表示
 3.2.3 極座標表示
 3.2.4 指数関数表示
 3.2.5 表現のまとめ
3.3 共役複素数
3.4 複素数の応用例
 3.4.1 正弦波交流
 3.4.2 インピーダンス
 3.4.3 複素電力
演習問題

4. ベクトル
4.1 ベクトルとは
4.2 ベクトルの表現
 4.2.1 ベクトルの成分
 4.2.2 ベクトルの相等
 4.2.3 位置ベクトル
 4.2.4 面積ベクトル
4.3 ベクトルの和と差
4.4 スカラーとベクトルの積
4.5 ベクトルとベクトルの積
 4.5.1 スカラー積(内積)
 4.5.2 ベクトル積(外積)
4.6 ベクトルの応用例
 4.6.1 磁界と電流の間に働く力
 4.6.2 磁界中を運動する荷電粒子に働く力
 4.6.3 三電圧計法
演習問題

5. 行列と行列式
5.1 行列とは
5.2 行列の種類
5.3 行列の演算
 5.3.1 行列の和と差
 5.3.2 行列の積
5.4 行列式
 5.4.1 行列式とは
 5.4.2 行列式の性質
5.5 余因子
 5.5.1 余因子とは
 5.5.2 余因子展開
5.6 余因子行列
5.7 逆行列
5.8 行列の応用例
 5.8.1 連立方程式(クラメルの公式)
 5.8.2 ブリッジ回路
 5.8.3 二端子対回路
 5.8.4 回転行列
演習問題

6. 微分と積分
6.1 微分とは
6.2 導関数と微分法の定理
 6.2.1 関数の導関数
 6.2.2 微分法の定理
6.3 偏微分と全微分
6.4 微分の応用例
 6.4.1 電気磁気量の表現
 6.4.2 微分演算子
6.5 積分とは
6.6 不定積分と積分法の定理
 6.6.1 不定積分の公式
 6.6.2 不定積分の定理
6.7 積分の応用例
 6.7.1 交流の平均値と実効値
 6.7.2 交流の電力
演習問題

7. 関数の展開と近似計算
7.1 関数展開の基本公式
7.2 関数の展開式
 7.2.1 指数関数
 7.2.2 対数関数
 7.2.3 三角関数
 7.2.4 オイラーの公式
 7.2.5 二項定理
7.3 近似式と近似計算
 7.3.1 近似式
 7.3.2 近似計算
演習問題

8. 微分方程式
8.1 微分方程式とは
8.2 微分方程式の解法
 8.2.1 1階線形微分方程式
 8.2.2 1階線形微分方程式の応用例
 8.2.3 2階線形微分方程式
 8.2.4 2階線形微分方程式の応用例
演習問題

9. フーリエ級数
9.1 フーリエ級数とは
9.2 フーリエ級数の係数
9.3 複素フーリエ級数
9.4 フーリエ級数の応用例
 9.4.1 ひずみ波のフーリエ級数
 9.4.2 ひずみ波交流
9.5 フーリエ変換
演習問題

10. ラプラス変換
10.1 ラプラス変換とは
10.2 ラプラス変換による回路解析
10.3 ラプラス変換と対関数
 10.3.1 基本関数のラプラス変換
 10.3.2 ラプラス対関数
10.4 ラプラス変換に関する定理
10.5 ラプラス逆変換
 10.5.1 部分分数展開
 10.5.2 留数演算
10.6 ラプラス変換の応用例
 10.6.1 回路の伝達関数
 10.6.2 回路の過渡現象
10.7 z変換
演習問題

11. 双曲線関数
11.1 双曲線関数とは
11.2 双曲線関数のグラフ
11.3 双曲線関数の公式
11.4 双曲線関数の応用例
 11.4.1 分布定数回路
 11.4.2 架空電線
演習問題

演習問題解答
索引

【おすすめ本】

在庫は時期によりまして変動することがございますので、ご了承ください。