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書籍詳細

  信号とシステム(2)
- アナログとディジタル(Signals and Systems) -

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伊達玄 元会津大教授 工博 訳

発行年月日:1985/02/25 , 判 型: A5,  ページ数:296頁

ISBN:978-4-339-00477-9,  定 価:4,320円 (本体4,000円+税)

本書の理解に必要な基礎知識は,日本の高校の数学に複素数を加えた程度である。

【目次】

4. 連続時間の信号とシステムにおけるフーリエ解析
 4.0 はじめに
 4.1 複素指数関数に対する連続時間のLTI システムの応答
 4.2 周期信号の表現:連続時間フーリエ級数
  4.2.1 調和的に関係づくられた複素指数関数の線形結合
4. 連続時間の信号とシステムにおけるフーリエ解析
 4.0 はじめに
 4.1 複素指数関数に対する連続時間のLTI システムの応答
 4.2 周期信号の表現:連続時間フーリエ級数
  4.2.1 調和的に関係づくられた複素指数関数の線形結合
  4.2.2 周期信号のフーリエ級数表現の決定法
 4.3 周期信号のフーリエ級数による近似とフーリエ変換
 4.4 非周期信号の表現:連続時間のフーリエ変換
  4.4.1 非周期信号のフーリエ変換表現の発達
  4.4.2 フーリエ変換の収束
  4.4.3 連続時間のフーリエ変換の例
 4.5 周期信号と連続時間のフーリエ変換
  4.5.1 1周期のフーリエ変換の標本としてのフーリエ級数係数
  4.5.2 周期信号のフーリエ変換
 4.6 連続時間のフーリエ変換の諸性質
  4.6.1 フーリエ変換の線形性
  4.6.2 フーリエ変換の対称的な性質
  4.6.3 時間のシフト
  4.6.4 微分と積分
  4.6.5 時間と周波数の比例増減性
  4.6.6 双対性
  4.6.7 パーセバルの関係
 4.7 たたみこみに関する性質
  4.7.1 周期的たたみこみ
 4.8 変調に関する性質
 4.9 フーリエ変換の性質に関する表および基礎的なフーリエ変換とフーリエ級数の対に関する表
 4.10 連続時間におけるフーリエ変換の極座標による表現
  4.10.1 フーリエ変換の大きさ’(振幅)と位相
  4.10.2 ボード線図
 4.11 線形定数微分方程式で特性が記述されるシステムの周波数応答
  4.11.1 微分方程式によって特性が記述されるLTI システムの周波数およびインパレス応答の計算
  4.11.2 縦続および並列形の構造
 4.12 1次および2次のシステム
  4.12.1 1次のシステム
  4.12.2 2次のシステム
 4.13 まとめ
 問題
5. 離散時間の信号とシステムにおけるフーリエ解析
 5.0 はじめに
 5.1 複素指数関数に対する離散時間のLTI システムの応答
 5.2 周期信号の表現:離散時間のフーリエ級数
  5.2.1 調和的に関係づけられた複素指数関数の線形結合
  5.2.2 周期信号のフーリエ級数表現の求め方
 5.3 非周期信号の表現:離散時間のフーリエ変換
 5.4 周期信号と離散時間のフーリエ変換
  5.4.1 1周期のフーリエ変換の標本としてのフーリエ級数係数
  5.4.2 周期信号のフーリエ変換
  5.4.3 DFT
 5.5 離散時間のフーリエ変換の諸性質
  5.5.1 離散時間のフーリエ変換の周期性
  5.5.2 離散時間のフーリエ変換の線形性
  5.5.3 離散時間のフーリエ変換の対称的な性質
  5.5.4 時間のシフトと周波数のシフト
  5.5.5 差分と総和
  5.5.6 時間と周波数の拡大、縮小
  5.5.7 周波数に関する微分
  5.5.8 パーセバルの関係
 5.6 たたみこみに関する性質
  5.6.1 周期的たたみこみ
 5.7 変調に関する性質
 5.8 フーリエ変換の性質に関する表および基本的なフーリエ変換とフーリエ級数の対に関する表
 5.9 双対性
  5.9.1 離散時間のフーリエ級数
  5.9.2 離散時間のフーリエ変換と連続時間のフーリエ級数
 5.10 離散時間におけるフーリエ変換の極座標表現
 5.11 線形定係数差分方程式で記述されるシステムの周波数応答
  5.11.1 差分方程式によって特性が記述されるLTIシステムの周波数およびインパルス応答の計算
  5.11.2 縦続形構造と並列形構造
 5.12 1次および2次のシステム
  5.12.1 1次のシステム
  5.12.2 2次のシステム
 5.13 まとめ
 問題
付録:部分分数展開
 A.0 はじめに
 A.1 部分分数展開と連続時間の信号とシステム
 A.2 部分分数展開と離散時間の信号とシステム
索引

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