書名で キーワードで

詳細検索 >>

HOME  > 電気・電子工学  / 音響  / 建築音響  > 建築音響

書籍詳細

音響工学講座 3)

  建築音響

▼ 目次を読む

▼ 目次をたたむ

永田穂 (株)永田音響設計 工博 編著

古川宣一 古川建築音響研究所 著

飯田一嘉 (株)ブリヂストン 工博 著

古宇田潔 元東洋建設総合技術研究所 著

安岡正人 東大名誉教授・東京理科大教授 工博 著

山本照二 元東洋大教授 工博 著

橘秀樹 東大教授 工博 著

発行年月日:1988/03/15 , 判 型: A5,  ページ数:290頁

ISBN:978-4-339-00352-9,  定 価:4,320円 (本体4,000円+税)

ジャンル:

室内音響と音響材料,騒音・振動の防止,電気音響設備について基礎事項と新しい技術を系統的に解説。更に実務編としてホール,スタジオを中心にまとめた。建築音響設計の入門書に最適。

【目次】

1. 建築音響の歴史と展望
参考文献
2. 建物における音・振動の伝搬と音響放射(安岡正人,橘秀樹)
2.1 吸音と遮音(音の反射・透過・吸収)
  2.1.1 吸音
1. 建築音響の歴史と展望
参考文献
2. 建物における音・振動の伝搬と音響放射(安岡正人,橘秀樹)
2.1 吸音と遮音(音の反射・透過・吸収)
  2.1.1 吸音
  2.1.2 透過率と透過損失
2.2 室内での音の伝搬
2.3 2室間での音の伝搬(遮音)
2.4 外壁・窓を通しての音の伝搬
  2.4.1 外部から室内への音の伝搬
  2.4.2 室内から外部への音の伝搬
2.5 固体音の伝搬
  2.5.1 固体中における振動の伝搬
  2.5.2 建物構造体中における振動の伝搬
2.6 音の放射
  2.6.1 無限平面板からの音の放射
  2.6.2 有限ピストン振動板からの音の放射
  2.6.3 拡散曲げ振動板からの音の放射と放射係数
  2.6.4 曲げ振動板から閉空間への音の放射
  2.6.5 点加振曲げ振動板からの音の放射
参考文献
3. 室内音響
3.1 室内音場の取扱い方
3.2 幾何音響的取扱い
  3.2.1 音の反射
  3.2.2 音の拡散
  3.2.3 音の成長と減衰
  3.2.4 残響時間
  3.2.5 室内音圧分布
3.3 室内の音の波動現象
  3.3.1 室の固有振動
  3.3.2 固有振動の分布
  3.3.3 固有振動の減衰
3.4 室内音響効果
  3.4.1 響きと最適残響条件
  3.4.2 方向感と音量感
  3.4.3 広がり感と空間印象
  3.4.4 音の特異現象
  3.4.5 主観評価
3.5 音場を規定する諸量
  3.5.1 残響時間を補足する室内音響諸量
  3.5.2 拡散の程度
  3.5.3 伝送特性
  3.5.4 側方反射音に関する物理量
参考文献
4. 音響材料
4.1 基本事項
  4.1.1 音の反射と透過
  4.1.2 振動と減衰
4.2 吸音材料
  4.2.1 ノーマル音響インピーダンスと吸音率
  4.2.2 多孔質材料
  4.2.3 共鳴吸音構造
  4.2.4 板状材料
4.3 遮音材料
  4.3.1 一重壁
  4.3.2 多重壁
4.4 防振材料
  4.4.1 制振材料
  4.4.2 振動絶縁材料
参考文献
5. 建築音響の測定
5.1 音響測定の基礎事項
  5.1.1 一般的な音響測定器
  5.1.2 音響測定に用いられる音源
5.2 建築材料の音響特性の測定
  5.2.1 吸音特性の測定
  5.2.2 音響透過損失の測定
5.3 室内音響特性の測定方法
  5.3.1 残響時間の測定
  5.3.2 音圧分布の測定
  5.3.3 短音応答の測定
  5.3.4 音声伝送の明りょう度の測定
5.4 建物の遮音性能の測定方法
  5.4.1 2室間の遮音性能の測定
  5.4.2 床衝撃音レベルの測定
  5.4.3 外周壁の遮音性能の測定
5.5 新しい音響測定技術の応用
  5.5.1 2乗積分法による測定
  5.5.2 相関技術の応用
  5.5.3 音響インテンシティー測定法の応用
参考文献
6. 音響模型実験とコンピュータシミュレーション
6.1 音響模型実験
  6.1.1 音響模型実験における基本的相似則
  6.1.2 材料の吸音特性のシミュレーション
  6.1.3 空気による音響吸収のシミュレーション
  6.1.4 材料の音響透過損失のシミュレーション
  6.1.5 音響模型実験の手法と実験例
6.2 コンピュータシミュレーションによる室内音場の解析
  6.2.1 音線法
  6.2.2 虚像法(音像法)
  6.2.3 コンピュータシミュレーションの実用性と今後の課題
参考文献
7. 建築音響計画と設計
7.1 騒音防止計画と設計
  7.1.1 室内騒音の許容値
  7.1.2 騒音源の種類とその性質
  7.1.3 建物の遮音設計
  7.1.4 設備騒音・振動の遮音,防振設計
7.2 室内音響計画と設計
  7.2.1 設計の目標と着目点
  7.2.2 音響計画で必要な建築条件
  7.2.3 室形の設計
  7.2.4 内装設計
7.3 電気音響設備計画
  7.3.1 電気音響設備の機能
  7.3.2 拡声の基礎事項
  7.3.3 電気音響設備の性能表示法と具備すべき条件
  7.3.4 電気音響設備の構成
  7.3.5 単体機器選定の着目点
  7.3.6 付属設備,建築との取合い
  7.3.7 完工時の検査と調整
7.4 設計各論
  7.4.1 音楽用ホール
  7.4.2 スタジオ
参考文献
索引

【おすすめ本】

在庫は時期によりまして変動することがございますので、ご了承ください。