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書籍詳細

  近代測量の理論と実践

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岩下圭之 日大教授 Ph.D.・博士(工学) 著

杉村俊郎 日大教授 博士(工学) 著

青山定敬 日大准教授 博士(工学) 著

野中崇志 日大准教授 博士(工学) 著

朝香智仁 日大講師 博士(工学) 著

内田裕貴 日大助手 著

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発行年月日:2018/10/05 , 判 型: B5,  予定ページ数:186頁

ISBN:978-4-339-05259-6,  定 価:3,132円 (本体2,900円+税)

ジャンル:

本書は,大学ではじめて土木工学を学ぶ学生に向けて,測量学の基本から応用までを「測量士補」の国家試験に準じた内容に即してわかりやすく解説した。また,実技が必要な内容に関しては実習を通じて理解できるように配慮している。

【目次】

★発行前情報のため,若干変更されることがございます。ご了承ください。★

1. 測量の基礎知識
1.1 測量概論
 1.1.1 測量の定義
★発行前情報のため,若干変更されることがございます。ご了承ください。★

1. 測量の基礎知識
1.1 測量概論
 1.1.1 測量の定義
 1.1.2 測量の分類
1.2 測量法
 1.2.1 測量法概説
 1.2.2 公共測量
 1.2.3 測量士および測量士補
1.3 地理空間情報活用推進基本法
 1.3.1 地理空間情報活用に向けた法整備
1.4 測量の基準
 1.4.1 測地系
 1.4.2 日本の測地系の歴史
 1.4.3 平面直角座標系
 1.4.4 標高
 1.4.5 水準原点と水準点
1.5 誤差論
 1.5.1 観測と誤差
 1.5.2 未知量が一つの観測
演習問題

2.多角測量
2.1 基準点測量
2.2 測距・測角
 2.2.1 測距・測角とは
 2.2.2 巻尺による測距
 2.2.3 TSによる測距・測角
2.3 多角測量
 2.3.1 概説
 2.3.2 基準点測量の原理
 2.3.3 トラバース測量に関する計算
2.4 GNSS測量
 2.4.1 GNSS測量の概要
 2.4.2 スタティック法
 2.4.3 短縮スタティック法
 2.4.4 キネマティック法
 2.4.5 RTK-GPS法
 2.4.6 ネットワーク型RTK-GPS法
演習問題

3.水準測量
3.1 水準測量とは
 3.1.1 水準測量の方法
 3.1.2 水準測量の等級
3.2 水準測量の機器
 3.2.1 気泡管レベル(チルチングレベル)
 3.2.2 自動レベル(オートレベル)
 3.2.3 電子レベル(ディジタルレベル)
 3.2.4 標尺(スタッフ)
3.3 水準測量の観測方法
 3.3.1 観測のための基本用語
 3.3.2 レベルを用いた観測と計算法
3.4 水準測量の野帳
 3.4.1 器高式
 3.4.2 昇降式
3.5 誤差調整
 3.5.1 誤差の調整方法
 3.5.2 最確値
演習問題

4.地形測量
4.1 地形測量とは
4.2 現地測量
 4.2.1 作業計画
 4.2.2 基準点の設置
 4.2.3 細部測量
 4.2.4 数値編集
 4.2.5 補備測量
 4.2.6 数値地形図データファイルの作成
 4.2.7 品質評価
 4.2.8 成果等の整理
4.3 車載写真レーザー測量
 4.3.1 調整点の設置
 4.3.2 移動取得およびデータ処理
 4.3.3 数値図化
 4.3.4 現地補測
 4.3.4 数値編集
 4.3.5 数値地形図データファイルの作成数値編集
 4.3.6 品質評価
 4.3.7 成果等の整理
演習問題

5.写真測量
5.1 写真測量とは
5.2 空中写真測量
 5.2.1 作業計画
 5.2.2 標定点の設置
 5.2.3 対空標識の設置
 5.2.4 撮影
 5.2.5 同時調整
 5.2.6 現地調査
 5.2.7 数値図化
 5.2.8 数値編集
 5.2.9 補測編集
 5.2.10 数値地形図データファイルの作成
 5.2.11 品質評価
 5.2.12 成果等の整理
 5.2.13 写真地図作成
5.3 航空レーザー測量
 5.3.1 作業計画
 5.3.2 固定局の設置
 5.3.3 航空レーザー計測
 5.3.4 調整用基準点の設置
 5.3.5 三次元計測データの作成
 5.3.6 オリジナルデータの作成
 5.3.7 グラウンドデータの作成
 5.3.8 グリッドデータの作成
 5.3.9 等高線データの作成
 5.3.10 数値地形図データファイル作成
 5.3.11 品質評価
 5.3.12 成果等の整理
演習問題

6.リモートセンシング
6.1 リモートセンシングとは
 6.1.1 リモートセンシングの特徴
 6.1.2 リモートセンシングの構成要素
 6.1.3 リモートセンシングの分類
 6.1.4 発展過程
6.2 可視波長帯から赤外波長帯を利用としたリモートセンシング
 6.2.1 分光特性
 6.2.2 大気の影響
 6.2.3 利用事例
6.3 マイクロ波を利用したリモートセンシング
 6.3.1 合成開口レーダーの概要
 6.3.2 画像の特徴
 6.3.3 利用事例
演習問題

7.地図編集
7.1 地図編集とは
 7.1.1 地図の定義
 7.1.2 地図製作に必要な技術
7.2 地図投影法
 7.2.1 方位図法
 7.2.2 円錐図法
 7.2.3 円筒図法
7.3 縮尺と図式
 7.3.1 地図の縮尺
 7.3.2 図式
7.4 地理情報システム(GIS)
 7.4.1 GISの構成要素
 7.4.2 GISの利用分野
 7.4.3 GISの発展過程
演習問題

8.応用測量
8.1 応用測量とは
8.2 路線測量
 8.2.1 作業計画
 8.2.2 線形決定
 8.2.3 中心線測量
 8.2.4 仮BM設置測量
 8.2.5 縦断測量
 8.2.6 横断測量
 8.2.7 詳細測量
 8.2.8 用地幅杭測量
8.3 河川測量
 8.3.1 距離標設置測量
 8.3.2 水準基標測量
 8.3.3 定期縦断測量
 8.3.4 定期横断測量
 8.3.5 深浅測量
 8.3.6 法線測量
 8.3.7 海浜測量および汀線測量
8.4 用地測量
 8.4.1 資料調査
 8.4.2 復元測量
 8.4.3 境界確認
 8.4.4 境界測量
 8.4.5 境界点間測量
 8.4.6 面積計算
 8.4.7 用地実測図データファイルの作成積計算
 8.4.8 用地平面図データファイルの作成積計算
8.5 その他の応用測量
演習問題

9.工事測量
9.1 建設工事測量
 9.1.1 引照点の設置
 9.1.2 丁張(やり形)の設置
 9.1.3 型枠の設置
9.2 ICT施工技術に活用される測量技術
演習問題

10.測量業務の積算
10.1 測量業務積算基準
 10.1.1 測量業務費の構成
 10.1.2 測量業務費の積算
 10.1.3 変化率の積算
 10.1.4 直接測量費の積算
演習問題

11.基本的な測量機器の取扱い
11.1 TSの操作方法
 11.1.1 据付け
 11.1.2 測距
 11.1.3 測角
11.2 レベルの操作方法
 11.2.1 据付け
 11.2.2 測定
11.3 測量機器の取扱い方,野帳の書き方
 11.3.1 測量機器の取扱い方
 11.3.2 野帳の書き方
演習問題

付録
引用・参考文献
演習問題解答

在庫は時期によりまして変動することがございますので、ご了承ください。