書名で キーワードで

詳細検索 >>

HOME  > 情報工学  / 人工知能・知識工学  / エージェント・学習  > マルチエージェントによる自律ソフトウェア設計・開発

書籍詳細

マルチエージェントシリーズ B-2)

  マルチエージェントによる自律ソフトウェア設計・開発

▼ 目次を読む

▼ 目次をたたむ

大須賀昭彦 電通大教授 工博 著

田原康之 電通大准教授 博士(情報科学) 著

中川博之 阪大准教授 博士(工学) 著

川村隆浩 科学技術振興機構 博士(工学) 著

… 著者ホームページです

発行年月日:2017/07/21 , 判 型: A5,  ページ数:224頁

ISBN:978-4-339-02818-8,  定 価:3,240円 (本体3,000円+税)

近年,柔軟性のある高度なソフトウェアの実用化が期待されている。本書では,マルチエージェント技術を応用した低コストかつ高品質なソフトウェア開発手法について,基礎的なものから最新の技術に至るまで幅広く紹介する。

本書に掲載されているスライドをダウンロードできます。ぜひご活用ください。

【目次】

1. 歴史的背景
1.1 自律ソフトウェアとは
1.2 エージェント技術による自律ソフトウェアの枠組みの登場
1.3 エージェント指向開発方法論
1.4 FIPA標準
1. 歴史的背景
1.1 自律ソフトウェアとは
1.2 エージェント技術による自律ソフトウェアの枠組みの登場
1.3 エージェント指向開発方法論
1.4 FIPA標準
1.5 エージェント技術による自律ソフトウェアの進展

2. 自律ソフトウェア設計のためのエージェント技術
2.1 数理論理学:推論技術の基礎
2.2 プランニング:自己適応システムの基礎
2.3 ソフトウェア工学:自律ソフトウェア設計の基礎
2.4 自律Webアプリケーションの要素技術

3. ゴール指向要求工学
3.1 はじめに:要求工学の必要性
3.2 ゴール指向要求分析
3.3 ゴールモデル
 3.3.1 ゴールとは
 3.3.2 ゴールモデル
3.4 ゴールのタイプとカテゴリ
 3.4.1 ゴールタイプ
 3.4.2 ゴールカテゴリ
3.5 ゴールモデルの役割
3.6 形式的アプローチ
 3.6.1 ゴール洗練化の意味論
 3.6.2 洗練パターン
3.7 そのほかのゴール指向要求分析法
 3.7.1 i*
 3.7.2 NFRフレームワーク
3.8 ゴール指向要求工学と自律ソフトウェアとの関係
 3.8.1 Gaia
 3.8.2 Tropos
3.9 応用事例:ソフトウェア変更の局所化
 3.9.1 アプローチ
 3.9.2 ゴールモデルの整形
3.10 まとめ

4. 自己適応システム
4.1 はじめに:自己適応システムとは
4.2 自己適応システムの定義
4.3 自己適応システムの位置付け
4.4 自己適応システムの分類
4.5 主要モデル
 4.5.1 MAPEループ
 4.5.2 3層アーキテクチャ
4.6 自己適応システムとエージェントとの関係
 4.6.1 モデルの類似性
 4.6.2 センサとエフェクタ
 4.6.3 エージェント技術からのアプローチ
4.7 ソフトウェア工学分野からのアプローチ
 4.7.1 ソフトウェアアーキテクチャ領域からのアプローチ
 4.7.2 要求工学領域からのアプローチ
 4.7.3 検証技術領域からのアプローチ
4.8 ケーススタディ:FUSION
 4.8.1 モデル
 4.8.2 適応サイクルと学習サイクル
 4.8.3 実装環境
4.9 ケーススタディ:Zanshin
 4.9.1 開発プロセス
 4.9.2 実行例
4.10 まとめ

5.セマンティックWebエージェント
5.1 セマンティックWebとは
 5.1.1 セマンティックWebの発展段階
 5.1.2 メタデータRDF
 5.1.3 オントロジーOWL
 5.1.4 検索言語SPARQL
 5.1.5 LinkedData
 5.1.6 LOD
 5.1.7 代表的なLOD
5.2 セマンティックWebエージェントの事例
 5.2.1 質問応答システム
 5.2.2 個人スケジュール管理
 5.2.3 スマートシティ
 5.2.4 イベント情報の統合
 5.2.5 メディア情報の統合
 5.2.6 モバイルセンサ活用
 5.2.7 モバイル検索システム
 5.2.8 セマンティックWebサービス

6. 自律Webアプリケーション
6.1 自律Webアプリケーションとは
6.2 情報抽出・予測
6.3 情報推薦

引用・参考文献
索引

【おすすめ本】

在庫は時期によりまして変動することがございますので、ご了承ください。