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書籍詳細

  設計工学(下)
- 新しいコンピュータ応用設計 -

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赤木新介 阪大教授 工博 著

発行年月日:1991/02/20 , 判 型: A5,  ページ数:210頁

ISBN:978-4-339-04305-1,  定 価:2,592円 (本体2,400円+税)

現在,各方面から注目されているコンピュータを用いた設計工学について,教科書ないしは参考書また実務経験の体系化にも役立つように解説した。下巻では主としてコンピュータ応用設計を具体例によりわかりやすく解説した。

【目次】

6. 設計における工学解析
 6.1 設計における工学解析の目的
 6.2 工学解析の種類と概要
 6.3 工学解析の個別技術
  6.3.1 機構・運動解析
6. 設計における工学解析
 6.1 設計における工学解析の目的
 6.2 工学解析の種類と概要
 6.3 工学解析の個別技術
  6.3.1 機構・運動解析
  6.3.2 構造物の動的解析
  6.3.3 流体・熱解析
 演習問題
7. 設計における信頼性・安全性解析
 7.1 信頼性と安全性の意味
 7.2 信頼性の基礎理論
  7.2.1 信頼性理論の基礎式
  7.2.2 システムにおける信頼度
 7.3 信頼性データ
 7.4 構造信頼性と安全率
 7.5 FMEA、FTA一深海潜水調査船の事例
  7.5.1 FMEA
  7.5.2 FTA
 演習問題
8. 最適設計
 8.1 最適設計の概念
 8.2 最適設計問題の構成
 8.3 線形計画法
 8.4 非線形計画法
  8.4.1 非線形計画法の概念
  8.4.2 無制約最適化法
  8.4.3 制約付き最適化法
 8.5 整数計画法
 8.6 最適設計の応用事例
  8.6.1 ミニ・マックス形非線形最適化法の応用(パワーショベルのメカニズム最適設計)
  8.6.2 多目的最適化法の応用(海洋石油掘削リグの形状最適設計)
  8.6.3 混合整数計画法の応用(LNG 船機関部システムの最適設計)
  8.6.4 研究課題(ロバスト設計)
 演習問題
9. AI 技術による設計の支援法
 9.1 設計とAI 技術
  9.1.1 AI 技術から見た設計の特質
  9.1.2 設計エキスパートシステムの特徴と構成
 9.2 設計支援に用いられるAI 手法(AI 技術の概要)
  9.2.1 探索手法(縦形探索、横形探索など)
  9.2.2 知識表現と知識情報処理
  9.2.3 設計モデルと知識情報処理手法
 9.3 概念設計エキスパートシステム
  9.3.1 知的検索形システム
  9.3.2 創成形システム
 9.4 基本設計エキスパートシステム
  9.4.1 パラメトリック設計支援システム(船の基本項目の決定)
  9.4.2 基本設計における形状モデリング支援システム
 9.5 レイアウト設計エキスパートシステム
 演習問題
引用・参考文献
索引

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