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書籍詳細

  古典制御論

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吉川恒夫 京大名誉教授 工博 著

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発行年月日:2014/09/30 , 判 型: A5,  ページ数:288頁

ISBN:978-4-339-03211-6,  定 価:3,240円 (本体3,000円+税)

ジャンル:

本書は,株式会社昭晃堂から発行されていた「古典制御論」(ISBN978-4-7856-9070-0)を,コロナ社が継続して発行したものである。

【目次】

1. 古典制御論序説
 1.1 制御の概念と適用例
 1.2 制御工学とは
 1.3 制御系の基本構成
 1.4 本書の内容
1. 古典制御論序説
 1.1 制御の概念と適用例
 1.2 制御工学とは
 1.3 制御系の基本構成
 1.4 本書の内容
 演習問題

2. ラプラス変換
 2.1 ラプラス変換の意義
 2.2 ラプラス変換の定義
  2.2.1 複素数と複素指数関数
  2.2.2 単位インパルス関数
  2.2.3 ラプラス変換の定義,公式,性質
 2.3 逆ラプラス変換
 2.4 微分方程式の解法への応用
 2.5 ラプラス変換の物理的意味
 演習問題

3. 伝達関数
 3.1 システム特性の伝達関数表現
 3.2 基本的な要素の特性と伝達関数
  3.2.1 1次遅れ要素
  3.2.2 積分要素
  3.2.3 2次遅れ要素
  3.2.4 零点あり2次要素
  3.2.5 比例要素
  3.2.6 微分要素
  3.2.7 無駄時間要素
 3.3 ブロック線図
 3.4 高次系の特性
 演習問題

4. 周波数応答特性
 4.1 周波数応答と周波数伝達関数
 4.2 周波数特性の表現法
  4.2.1 ボード線図
  4.2.2 ボードの定理の証明と補足
  4.2.3 ベクトル軌跡
  4.2.4 ゲイン位相線図
 4.3 閉ループ系の周波数特性
  4.3.1 M-α線図
  4.3.2 ニコルス線図
 演習問題

5. 安定性
 5.1 安定性の定義
 5.2 代数的安定判別法
  5.2.1 ラウスの安定判別法
  5.2.2 ラウスの安定判別法の証明と補足
  5.2.3 フルビッツの安定判別法
  5.2.4 極零相殺と安定化
 5.3 フィードバック制御系の安定判別法
  5.3.1 ナイキストの安定判別法
  5.3.2 ナイキストの安定判別法の証明
  5.3.3 むだ時間要素を含むシステムへの適用
 5.4 フィードバック制御系の安定度評価
 演習問題

6. 根軌跡法
 6.1 根軌跡の概念と定式化
 6.2 ゲイン条件と位相条件
 6.3 根軌跡の性質
 6.4 根軌跡の形状分類
 演習問題

7. 制御系の評価指数
 7.1 過渡特性
  7.1.1 時間領域の指数
  7.1.2 周波数領域の指数
  7.1.3 指標間の関係
  7.1.4 代表極
 7.2 定常特性
 演習問題

8. 制御系の設計
 8.1 制御系の分類
 8.2 サーボ系
  8.2.1 ゲイン調整
  8.2.2 位相進み補償
  8.2.3 位相遅れ補償
  8.2.4 位相進み遅れ補償
  8.2.5 フィードバック補償
 8.3 プロセス制御系
  8.3.1 P制御
  8.3.2 PI制御
  8.3.3 PD制御
  8.3.4 PID制御
  8.3.5 PIDゲインの選定
 8.4 高度化設計法
  8.4.1 2自由度制御系
  8.4.2 感度関数と相補感度関数
  8.4.3 I+PD制御
 演習問題

参考文献
演習問題略解
索引

在庫は時期によりまして変動することがございますので、ご了承ください。

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