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書籍詳細

高度映像技術シリーズ 2)

  ディジタル放送の技術とサービス

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山田宰 パイオニア(株) 工博 編著

発行年月日:2001/09/07 , 判 型: A5,  ページ数:310頁

ISBN:978-4-339-01162-3,  定 価:4,536円 (本体4,200円+税)

ジャンル:

放送局から家庭まで,放送のディジタル化の最新技術と動向を網羅して紹介する。世界のディジタル放送システム,ディジタル番組の制作・伝送・受信までの各技術,新しい放送サービスなどディジタル技術による放送の発展を詳説。

【目次】

1.ディジタル放送の意義
 1.1 放送のディジタル化…1
 1.2 各国のディジタル放送…2
 1.3 ディジタル放送の特徴…3
1.ディジタル放送の意義
 1.1 放送のディジタル化…1
 1.2 各国のディジタル放送…2
 1.3 ディジタル放送の特徴…3

2.国際標準化の動向
 2.1 ITU…7
  2.1.1 衛星ディジタル放送…7
  2.1.2 地上ディジタルテレビ放送…12
  2.1.3 ケーブルテレビ方式…14
 2.2 MPEG関係…16
  2.2.1 JPEG…16
  2.2.2 MPEG…18
 2.3 MHEG…24
  2.3.1 概要…24
  2.3.2 MHEGの特徴…26
  2.3.3 MHEG5によるサービス記述例…29
  2.3.4 実用化動向と今後の動き…31
 2.4 HTML…32
 2.5 放送用XML…36

3.情報源符号化
 3.1 映像信号の高能率符号化…37
  3.1.1 高能率符号化の基礎…37
  3.1.2 要素技術…43
  3.1.3 映像符号化の構成例…54
 3.2 音響信号の情報源符号化…61
  3.2.1 音響信号のディジタル化…61
  3.2.2 音響信号の高能率符号化…61
  3.2.3 MPEG1音声符号化…63
  3.2.4 MPEG1ステレオ符号化方式…66
  3.2.5 MPEG2ACC音声符号化…67
  3.2.6 MPEG2BC,AC・3音声符号化…69
  3.2.7 放送用音声符号化の規格…73
 3.3 データ…74
  3.3.1 データ放送の符号化…74
  3.3.2 モノメディアの符号化…76
  3.3.3 マルチメディアの符号化…77
  3.3.4 データ符号化方式の保守と拡張…80

4.多重化方式
 4.1 MPEG2システムズの詳細…82
  4.1.1 MPEG2システムの位置付け…83
  4.1.2 要求条件…84
  4.1.3 トランスポートストリームとプログラムストリーム…84
  4.1.4 多重モデル…87
  4.1.5 トランスポートストリームシステムターゲットデコーダ…88
  4.1.6 プログラムスペシフィックインフォメーション…93
  4.1.7 トランスポートストリームの具体的内容…95
 4.2 スクランブル(限定受信方式)…100
  4.2.1 ディジタル放送と限定受信方式…100
  4.2.2 限定受信方式の構成…101
  4.2.3 信号のスクランブル方式…102
  4.2.4 鍵の構成と鍵情報の伝送…104
  4.2.5 スクランブルデコーダの構成…106

5.伝送方式
 5.1 誤り訂正方式…108
  5.1.1 ディジタル伝送と誤り訂正…108
  5.1.2 ブロック符号…109
  5.1.3 畳込み符号…121
  5.1.4 連接符号化…124
 5.2 変調方式…125
  5.2.1 ディジタルベースバンド信号…126
  5.2.2 ディジタル変調方式…134
  5.2.3 OFDM…146
 5.3 符号化変調方式…161
  5.3.1 集合分割法…163
  5.3.2 符号化変調器とその特性…166

6.ディジタル放送システム
 6.1 衛星系ディジタル放送システム…168
  6.1.1 衛星系システム概要…168
  6.1.2 BSディジタル放送システム…172
  6.1.3 CSディジタル放送システム…183
 6.2 地上ディジタルテレビ放送…187
  6.2.1 DTVの伝送方式(アメリカ)…188
  6.2.2 ISDB-Tの伝送方式(日本)…193
  6.2.3 DVB-Tの伝送方式(ヨーロッパ)…203
 6.3 ケーブル…209
  6.3.1 概要…209
  6.3.2 ヨーロッパ方式(システムA)…209
  6.3.3 アメリカQAM方式(システムB)…212
  6.3.4 日本方式(システムC)…215
  6.3.5 アメリカVSB方式(システムD)…216

7.ディジタル放送機器
 7.1 スタジオ…219
  7.1.1 スタジオ機器のディジタル化…219
  7.1.2 スタジオ機器のディジタルインタフェース…220
  7.1.3 ポストプロダクション…223
  7.1.4 ノンリニア編集機…225
  7.1.5 バーチャルスタジオ…226
  7.1.6 番組制作システムの展望…228
 7.2 記録装置…233
  7.2.1 ビデオテープレコーダ(VTR)…233
  7.2.2 光ディスク…237
  7.2.3 ホームサーバ…240
 7.3 素材伝送…248
  7.3.1 映像素材の伝送…248
  7.3.2 音声…259

8.ディジタル放送サービス
 8.1 放送サービスの発展とISDB…265
 8.2 ディジタルテレビサービス…270
 8.3 EPGサービス…272
  8.3.1 情報の伝送に用いられるテーブル…273
  8.3.2 使用方法の具体例…274
 8.4 字幕サービス…275
  8.4.1 字幕データの伝送と管理…275
  8.4.2 言語の選択例…277
  8.4.3 字幕データの応用…277
 8.5 データ放送サービス…278
  8.5.1 番組に関連する情報…278
  8.5.2 マルチメディア情報サービス…280

引用・参考文献 283
索引 294

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