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書籍詳細

電子工業教程 2)

新版    交流理論

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副島一之 元東海大付属高校校長 監修

村山順一朗 元東京都教育委員会指導主事 著

発行年月日:1959/06/25 , 判 型: A5,  ページ数:184頁

ISBN:978-4-339-00402-1,  定 価:1,728円 (本体1,600円+税)

ベクトル表示法,記号法,共振回路,回路網の法則,ベクトル軌跡,ひずみ波,パルス波,微積分回路等電子技術に関連の深い項目に重点をおき,図版の活用による視覚的な学習の効果を重視した全面改訂版。

【目次】

1. 正弦波交流の取り扱い
 1・1 正弦波交流
  1・1・1 交流の発生
  1・1・2 交流の周波数
  1・1・3 交流の大きさの表し方
1. 正弦波交流の取り扱い
 1・1 正弦波交流
  1・1・1 交流の発生
  1・1・2 交流の周波数
  1・1・3 交流の大きさの表し方
  1・1・4 位相
 1・2 正弦波交流のベクトル表示
  1・2・1 ベクトル
  1・2・2 正弦波交流のベクトル表示
  1・2・3 正弦波交流の合成
練習問題
2. 交流回路の基礎
 2・1 単独素子回路
  2・1・1 抵抗回路
  2・1・2 自己誘導回路
  2・1・3 容量回路
 2・2 回路素子の直列回路
  2・2・1 R-L直列回路
  2・2・2 R-C直列回路
  2・2・3 R-L-C直列回路
  2・2・4 インピーダンス
 2・3 交流電力
  2・3・1 交流回路の電力
  2・3・2 力率
  2・3・3 有効分と無効分
練習問題
3. 交流回路の取り扱い
 3・1 記号法による計算
  3・1・1 複素数
  3・1・2 ベクトルの複素数表示
  3・1・3 複素数によるベクトルの計算
  3・1・4 記号法による交流回路の計算
 3・2 並列回路
  3・2・1 アドミタンス
  3・2・2 単独素子回路のアドミタンス
  3・2・3 各種並列回路
 3・3 共振回路
  3・3・1 直列共振回路
  3・3・2 並列共振回路
 3・4 結合回路
  3・4・1 相互誘導回路
  3・4・2 結合共振回路
 3・5 ベクトル軌跡
  3・5・1 簡単な回路のベクトル軌跡
  3・5・2 ベクトル軌跡の一般的な求め方
練習問題
4. 三相交流の取り扱い
 4・1 三相交流
  4・1・1 三相交流起電力
  4・1・2 三相交流の結線法
 4・2 三相交流回路
  4・2・1 三相交流回路の取り扱い
  4・2・2 三相交流電力
  4・2・3 V結線電源
 4・3 回転磁界
  4・3・1 三相交流による磁界の回転
  4・3・2 回転磁界の大きさと回転速度
練習問題
5. 回路網の取り扱い
 5・1 回路網に関する法則
  5・1・1 キルヒホッフの法則
  5・1・2 重ね合わせの理
  5・1・3 テブナンの定理
  5・1・4 補償の定理
  5・1・5 相反の定理
 5・2 ブリッジ回路
 5・3 四端子網
  5・3・1 四端子網の基本式
  5・3・2 四端子網の特性
練習問題
6. 非正弦波交流
 6・1 ひずみ派交流の取り扱い
  6・1・1 非正弦波交流の分類
  6・1・2 ひずみ派交流の調派分析
  6・1・3 ひずみ派交流の実効値
  6・1・4 ひずみ派交流回路の取り扱い
 6・2 非直線回路の取り扱い
  6・2・1 非直線回路におけるひずみ
  6・2・2 増幅器におけるひずみ
  6・2・3 鉄心入りコイルにおけるひずみ
  6・2・4 鉄共振
 6・3 パルス
  6・3・1 パルス波形
  6・3・2 パルスの応用
 6・4 過渡現象
  6・4・1 電気回路の過渡現象
  6・4・2 R-C直列回路の過渡現象
  6・4・3 微分回路と積分回路
  6・4・4 R-L直列回路の過渡現象 
練習問題
問題の答
索引

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