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書籍詳細

専修学校教科書シリーズ 5)

  電磁気学

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折笠国光 元東京電子専門学校 著

鈴木源治 東京電機大 著

中場十三郎 元工学院大 著

宮腰和夫 東京工科大学 著

森崎良彦 東京電子専門学校 著

発行年月日:1987/04/30 , 判 型: A5,  ページ数:224頁

ISBN:978-4-339-00384-0,  定 価:2,592円 (本体2,400円+税)

ジャンル:

理論的な記述にかたよらず,重要な事項,実際的な内容を図によってわかりやすく解説し,豊富な例題,演習問題を通して応用力が身につけられるように配慮した。

【目次】

第1章 電流,電圧,抵抗
1.1 摩擦電気
1.2 電荷とクーロンの法則
1.3 導体,絶縁体,半導体
1.4 電流,電圧,起電力
第1章 電流,電圧,抵抗
1.1 摩擦電気
1.2 電荷とクーロンの法則
1.3 導体,絶縁体,半導体
1.4 電流,電圧,起電力
  1.4.1 電流
  1.4.2 電位,電位差,起電力
1.5 オームの法則
  1.5.1 オームの法則
  1.5.2 電圧降下
1.6 抵抗の接続
  1.6.1 抵抗の直列接続
  1.6.2 抵抗の並列接続
1.7 電気回路
  1.7.1 簡単な回路計算
  1.7.2 キルヒホッフの法則
1.8 抵抗率と導電率
  1.8.1 抵抗率
  1.8.2 導電率
1.9 抵抗率の温度変化
1.10 電流の熱作用
  1.10.1 電流の熱作用
  1.10.2 電力と電力量
演習問題
第2章 静磁気
2.1 磁石
2.2 磁気のクーロンの法則
2.3 磁界と磁位
  2.3.1 磁界と磁力線
  2.3.2 磁位
2.4 磁気双極子
  2.4.1 双極子の作る磁界
  2.4.2 双極子に働く力
  2.4.3 磁気二重層
2.5 磁化
  2.5.1 磁化と磁荷の本質
  2.5.2 磁束密度と磁束
2.6 地磁気
  2.6.1 地磁気の方向と3要素
  2.6.2 地磁気の成因と変動
演習問題
第3章 電流と磁界
3.1 電流が作る磁界
3.2 アンペアの右ねじの法則
3.3 ビオ・サバールの法則
3.4 アンペアの周回路の法則
3.5 電流に作用する磁界の力
  3.5.1 磁界中の運動電荷に働く力
  3.5.2 フレミングの左手の法則
  3.5.3 電流の流れている導線に働く力
  3.5.4 電流の流れている長方形コイルに働く力
  3.5.5 電流の流れている平行導線に働く力
3.6 電動機の原理
演習問題
第4章 強磁性体
4.1 磁性体の磁化
4.2 強磁性体の磁化曲線
  4.2.1 初磁化曲線
  4.2.2 ヒステリシスループ
  4.2.3 ヒステリシス損
4.3 磁化の強さと磁束密度
  4.3.1 磁化の強さ
  4.3.2 磁化率と透磁率
4.4 磁気遮へい
4.5 磁気回路
  4.5.1 磁気回路のオームの法則
  4.5.2 磁気回路と電気回路の比較
  4.5.3 磁気回路と電気回路の相違
  4.5.4 磁気回路のキルヒホッフの法則
演習問題
第5章 電磁誘導
5.1 電磁誘導現象
5.2 電磁誘導の法則
  5.2.1 ファラデーの法則
  5.2.2 誘導電界
5.3 磁性体の影響
  5.3.1 磁性体のある場合
5.4 運動する導体の誘導起電力
  5.4.1 磁束変化による起電力
  5.4.2 磁束を切る導線の起電力
5.5 電力と仕事
  5.5.1 発電機の原理
  5.5.2 電磁力が仕事をする場合(電動機)
演習問題
第6章 インダクタンス
6.1 自己誘導作用
  6.1.1 逆起電力
  6.1.2 自己インダクタンス
  6.1.3 自己インダクタンスの計算例
6.2 相互誘導作用
  6.2.1 相互インダクタンス
  6.2.2 相互インダクタンスと自己インダクタンスの関係
  6.2.3 相互インダクタンスの計算例
6.3 インダクタンスの接続
  6.3.1 自己インダクタンスの直列接続
  6.3.2 自己インダクタンスの並列接続
  6.3.3 相互インダクタンスを含む場合の合成インダクタンス
6.4 磁界に蓄えられるエネルギー
6.5 インダクタンスと誘導リアクタンス
6.6 変圧器の原理
  6.6.1 変圧器の原理
  6.6.2 変圧器の漏れ磁束
6.7 渦電流
演習問題
第7章 静電気
7.1 静電気
  7.1.1 電界と電界の強さ
  7.1.2 電界の強さの定義
  7.1.3 電気力線と電束
  7.1.4 ガウスの定理
7.2 電界と電位
  7.2.1 電位の定義
  7.2.2 電位の傾き
  7.2.3 等電位面
  7.2.4 電気影像
演習問題
第8章 静電容量とコンデンサ
8.1 静電容量
  8.1.1 静電容量の定義
  8.1.2 静電容量の計算例
8.2 コンデンサ
  8.2.1 コンデンサの種類
  8.2.2 コンデンサの接続
  8.2.3 コンデンサに蓄えられるエネルギー
  8.2.4 平行板電極に働く力
8.3 誘電率
  8.3.1 誘電率
  8.3.2 誘電分極
演習問題
第9章 電気分解と電池
9.1 電解質と電極
  9.1.1 電解質
  9.1.2 電極
9.2 電気分解
9.3 電池
  9.3.1 電池
  9.3.2 実用一次電池
  9.3.3 実用二次電池
9.4 拡散電位
第10章 その他の電気現象
10.1 熱電効果
  10.1.1 ゼーベック効果と熱電対
  10.1.2 熱電発電と熱電冷却
10.2 電磁界と固体のひずみ
  10.2.1 圧電効果
  10.2.2 圧電効果の応用と共振
10.3 ホール効果
  10.3.1 ホール効果
  10.3.2 電流流量計
演習問題
演習問題解答
索引

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