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書籍詳細

専修学校教科書シリーズ 2)

  電気回路(2)
- 回路網・過渡現象編 -

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阿部鍼一 東京工学院専門学校 著

柏谷英一 日本工学院専門学校 著

亀田俊夫 東京工学院専門学校 著

中場十三郎 元工学院大 著

発行年月日:1987/04/20 , 判 型: A5,  ページ数:242頁

ISBN:978-4-339-00381-9,  定 価:2,592円 (本体2,400円+税)

ジャンル:

「電気回路(1)―直流・交流回路編―」の続編として,回路網・過渡現象を中心に取り上げ,重要事項は懇切丁寧に解説し,演習問題や例題を通して応用力が身につけられるように配慮した。

【目次】

第1章 2端子回路網
1.1 2端子回路網とインピーダンス
  1.1.1 駆動点インピーダンス
  1.1.2 複素角周波数とインピーダンス関数
  1.1.3 駆動点イミタンスの性質
第1章 2端子回路網
1.1 2端子回路網とインピーダンス
  1.1.1 駆動点インピーダンス
  1.1.2 複素角周波数とインピーダンス関数
  1.1.3 駆動点イミタンスの性質
1.2 リアクタンス2端子回路網
  1.2.1 リアクタンス関数
  1.2.2 リアクタンス関数の周波数特性
  1.2.3 部分分数展開によるリアクタンス2端子回路網の実現
  1.2.4 連分数展開によるリアクタンス2端子回路網の実現
1.3 逆回路
1.4 定抵抗回路
演習問題
第2章 2端子対回路網
2.1 2端子対回路網とは
2.2 行列
  2.2.1 行列とは
  2.2.2 行列の相等
  2.2.3 行列の加法と減法
  2.2.4 行列の乗法
  2.2.5 行列演算の法則
  2.2.6 零行列と単位行列
  2.2.7 零因子
  2.2.8 小行列
  2.2.9 転置行列
  2.2.10 逆行列
  2.2.11 一次変換
2.3 2端子対回路のパラメータ
  2.3.1 Yパラメータ
  2.3.2 Zパラメータ
  2.3.3 2端子対回路網の直列および並列接続
  2.3.4 HパラメータとGパラメータ
  2.3.5 Fパラメータ
  2.3.6 2端子対回路網の縦続接続
  2.3.7 影像パラメータ
  2.3.8 反復パラメータ
2.4 等価回路
  2.4.1 L形とΓ形回路
  2.4.2 T形とΠ形回路
  2.4.3 格子形(ラチス形)回路
2.5 抵抗減衰器
  2.5.1 T形抵抗減衰器
  2.5.2 Π形抵抗減衰器
2.6 フィルタ
  2.6.1 フィルタの分類
  2.6.2 定K形フィルタ
  2.6.3 定K形低域フィルタ
  2.6.4 定K形高域フィルタ
  2.6.5 定K形帯域フィルタ
  2.6.6 定K形帯域消去フィルタ
  2.6.7 誘導m形フィルタ
  2.6.8 特殊フィルタ
演習問題
第3章 ひずみ波
3.1 フーリエ級数
  3.1.1 波形の分類
  3.1.2 フーリエ級数
  3.1.3 フーリエ級数の指数関数表示
3.2 特殊な性質を持つ波形のフーリエ級数
  3.2.1 f(θ) が対称波の性質を持つ波形
  3.2.2 f(θ) が奇関数の性質を持つ波形
  3.2.3 f(θ) が偶関数の性質を持つ波形
3.3 ひずみ波の平均値と実効値
  3.3.1 ひずみ波の平均値
  3.3.2 ひずみ波の実効値
  3.3.3 波形率,波高率,ひずみ率
3.4 ひずみ波電力
  3.4.1 有効電力
  3.4.2 皮相電力,力率
3.5 ひずみ波回路の計算
3.6 伝送波形とスペクトル
  3.6.1 パルスと周波数スペクトル
  3.6.2 フーリエ変換
  3.6.3 伝送路とスペクトル
3.7 波形分析
  3.7.1 離散的フーリエ解析
  3.7.2 高速フーリエ変換
演習問題
第4章 過渡現象
4.1 過渡現象
  4.1.1 過渡現象とは
  4.1.2 定係数線形微分方程式
  4.1.3 初期条件
4.2 直流回路
  4.2.1 R-L直列回路
  4.2.2 R-C直列回路
  4.2.3 R-L直並列回路
  4.2.4 R-C直並列回路
  4.2.5 R-L-C直列回路
  4.2.6 相互インダクタンスを含む回路
4.3 パルス回路
  4.3.1 積分回路
  4.3.2 微分回路
4.4 交流による過渡現象
  4.4.1 R-L直列回路
  4.4.2 R-L-C直列回路
4.5 ラプラス変換
  4.5.1 微分方程式を解く手順
  4.5.2 時間関数(t関数)と演算子関数(s関数)
  4.5.3 ラプラス変換とラプラス逆変換
  4.5.4 ラプラス変換とラプラス逆変換の基本公式
  4.5.5 ラプラス変換表
  4.5.6 ラプラス変換法による電気回路の解析
演習問題
第5章 分布定数回路
5.1 分布定数回路
5.2 基礎方程式
  5.2.1 基礎方程式の解
  5.2.2 双曲線関数による表現
5.3 特性インピーダンスと伝搬定数
  5.3.1 無限長線路
  5.3.2 特性インピーダンス
  5.3.3 伝搬定数γ
  5.3.4 無損失線路
  5.3.5 無ひずみ線路
5.4 有限長線路
  5.4.1 送電端電圧Vsと送電端電流Isを与えた場合
  5.4.2 受電端電圧VRと受電端電流IRを与えた場合
  5.4.3 送電端電圧Vsと受電端電流VRを与えた場合
  5.4.4 送電端電圧Isと受電端電流IRを与えた場合
  5.4.5 位置角
5.5 入力インピーダンス
  5.5.1 有限長線路
  5.5.2 無損失有限長線路
5.6 共振
  5.6.1 受電端開放の場合
  5.6.2 受電端短絡の場合
  5.6.3 受電端負荷がリアクタンスjXRの場合
5.7 反射と透過
  5.7.1 線路上の反射係数
  5.7.2 負荷点の反射係数
  5.7.3 2線路の接続
5.8 定在波比
  5.8.1 定在波
  5.8.2 定在波と反射係数
5.9 整合回路
  5.9.1 集中定数回路による整合回路
  5.9.2 1/4波長線路による整合
  5.9.3 並列スタブによる整合
  5.9.4 集中定数形バルンによる整合
演習問題
参考文献
演習問題解答

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