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書籍詳細

専修学校教科書シリーズ 1)

  電気回路(1)
- 直流・交流回路編 -

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早川義晴 日本電子専門学校 著

松下祐輔 元読売東京理工専門学校 著

茂木仁博 読売理工医療福祉専門学校 著

発行年月日:1986/05/20 , 判 型: A5,  ページ数:252頁

ISBN:978-4-339-00380-2,  定 価:2,484円 (本体2,300円+税)

ジャンル:

初歩的な数学の知識で誰でも理解できるよう,直流・交流回路を中心に,重要な原理・法則・公式などの考え方,理解の仕方について,わかりやすく編集・記述した。

【目次】

第1章 直流回路
1.1 電気回路とオームの法則
  1.1.1 電気回路
  1.1.2 オームの法則
  1.1.3 起電力と電圧
第1章 直流回路
1.1 電気回路とオームの法則
  1.1.1 電気回路
  1.1.2 オームの法則
  1.1.3 起電力と電圧
  1.1.4 電源
1.2 抵抗の直列接続と並列接続
  1.2.1 抵抗の直列接続
  1.2.2 電圧降下
  1.2.3 抵抗の並列接続
1.3 直流回路の簡単な計算
  1.3.1 ブリッジ回路
  1.3.2 倍率器と分流器
1.4 電気抵抗と抵抗の温度による変化
  1.4.1 導体の抵抗
  1.4.2 導電率
  1.4.3 パーセント導電率
  1.4.4 温度変化による抵抗の変化
1.5 キルヒホッフの法則
1.6 重ね合せの理
1.7 鳳─テブナンの定理
1.8 電流の発熱作用と電力
  1.8.1 ジュールの法則
  1.8.2 ジュールとカロリー
  1.8.3 電気エネルギーと電力
  1.8.4 電力量
進んだ学習
 A. コンダクタンスの接続
  A-1 並列回路
  A-2 直列回路
 B. 単位電流法
 C. 対称電気回路
 D. 抵抗のΔ-Y換算
  D-1 Δ-Y変換
  D-2 Y-Δ変換
 E. 最大電力
演習問題
第2章 交流回路の基礎
2.1 正弦波交流の性質
  2.1.1 正弦波交流
  2.1.2 周期と周波数
  2.1.3 角速度と角周波数
  2.1.4 位相差と位相
2.2 正弦波交流の平均値と実効値
  2.2.1 平値
 B. 実効値
 C. 正弦波交流の合成
  C-1 図形から求める
  C-2 瞬時値の式から求める
  C-3 ベクトルによる正弦波交流の合成
 D. LとCの電圧と電流の関係
  D-1 Lの電圧と電流
  D-2 Cの電圧と電流
 E. R-L直列回路の電圧と電流の関係
 F. R-C直列回路の電圧と電流の関係
 G. R-L-C直列回路の電圧と電流の関係
 H. 交流電力
  H-1 抵抗Rでの電力
  H-2 インダクタンスLでの電力
  H-3 インピーダンスZでの電力
演習問題
第3章 記号法による交流回路の計算
3.1 複素数
  3.1.1 複素数の重要事項
  3.1.2 複素数のベクトル表示
  3.1.3 極座標表示
3.2 複素数の計算
  3.2.1 ベクトルの和と差
  3.2.2 ベクトルの積
  3.2.3 ベクトルの商
  3.2.4 jとベクトルの回転
  3.2.5 共役複素数
3.3 交流回路の記号法表示
  3.3.1 複素電圧,複素電流
  3.3.2 交流回路のオームの法則
  3.3.3 インダクタンス回路
  3.3.4 静電容量回路
  3.3.5 R-L直列回路
  3.3.6 R-C直列回路
  3.3.7 R-L-C直列回路
3.4 複素インピーダンスの直列回路・並列回路
  3.4.1 インピーダンスの直列回路
  3.4.2 インピーダンスの並列回路
3.5 複素アドミタンス
  3.5.1 アドミタンスによる計算
  3.5.2 R,XL,Xcの並列回路
  3.5.3 複素アドミタンスの並列回路
3.6 交流ブリッジ回路
3.7 記号法による電力の計算
  3.7.1 電圧を基準ベクトルとした場合
  3.7.2 複素電力
進んだ学習
 A. 回転ベクトルの複素数表示
 B. 複素インピーダンス
 C. 共振回路
  C-1 直列共振
  C-2 並列共振
  C-3 コイルとコンデンサの並列回路
 D. 複素電力
演習問題
第4章 相互誘導回路とベクトル軌跡
4.1 相互誘導回路
  4.1.1 自己インダクタンスと相互インダクタンス
  4.1.2 結合係数
  4.1.3 相互インダクタンス(±M)
  4.1.4 結合回路
  4.1.5 M結合回路の等価回路
  4.1.6 直列接続したコイルの合成インダクタンス
4.2 相互インダクタンスMを含むブリッジ回路
4.3 ベクトル軌跡
  4.3.1 R-L直列回路のインピーダンスのベクトル軌跡
  4.3.2 R-L直列回路の電圧・電流のベクトル軌跡
進んだ学習
 A. R-X直列回路のZとYのベクトル軌跡
演習問題
第5章 交流回路計算の諸方法
5.1 キルヒホッフの法則
5.2 等価電源
  5.2.1 等価電圧源と等価電流源
5.3 重ね合せの理
5.4 鳳─テブナンの定理
  5.4.1 鳳─テブナンの定理
  5.4.2 等価電源による考え方
5.5 ノートンの定理
5.6 帆足─ミルマンの定理
5.7 補償の定理
5.8 相反の定理
5.9 スター─デルタ変換
  5.9.1 Δ-Y変換
  5.9.2 Y-Δ変換
  5.9.3 スターデルタ交換公式
進んだ学習
 A. 最大有効電力定理
  A-1 負荷が可変抵抗の場合
  A-2 負荷インピーダンスがZL=R+jX〔Ω〕で可変の場合
演習問題
第6章 三相交流回路
6.1 三相交流の発生と性質
6.2 三相交流と三相結線
  6.2.1 三相交流
  6.2.2 相電圧,相電流,線間電圧,線電流
  6.2.3 Y結線(星形結線)
  6.2.4 Δ結線(三角結線)
6.3 三相電力と電力ベクトル図
  6.3.1 Y結線負荷の三相電力
  6.3.2 Δ結線負荷の三相電力
  6.3.3 三相電力のベクトル図
6.4 三相交流とV結線
  6.4.1 V結線電源とその電圧
  6.4.2 V結線の電流
  6.4.3 V結線変圧器の利用率
6.5 三相交流による回転磁界
進んだ学習
 A. 三相回路の記号法による計算
  A-1 対称三相交流起電力の記号表示
  A-2 Y結線の相電圧と線間電圧
  A-3 Y-Y回路(電源,負荷ともにスター結線)
  A-4 電源のインピーダンスと線路のインピーダンスがある場合
  A-5 Δ-Δ回路(電源,負荷ともにデルタ結線)
  A-6 負荷のY-Δ相互変換
 B. 不平衡三相回路
  B-1 Y-Y回路
  B-2 Δ-Δ回路
 C. 対称座標法
  C-1 不平衡回路
  C-2 不平衡電流・電圧の対称分
  C-3 演算子jとa
  C-4 線電流を3つの対称分に分解する
  C-5 電圧の対称分
演習問題
参考文献
演習問題解答
索引

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