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書籍詳細

環境・都市システム系 教科書シリーズ 16)

  都市計画

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平田登基男 鹿児島高専名誉教授 工博 著

亀野辰三 大分高専名誉教授 博士(工学) 著

宮腰和弘 長岡高専教授 博士(工学) 著

武井幸久 福井高専名誉教授 博士(工学) 著

内田一平 鹿児島高専准教授 博士(工学) 著

発行年月日:2007/12/26 , 判 型: A5,  ページ数:204頁

ISBN:978-4-339-05516-0,  定 価:2,700円 (本体2,500円+税)

ジャンル:

本書は,戦後の社会・経済の大きな流れの中で進められた都市計画を紹介しながら,都市計画を初めて学ぼうとする高専および大学で学ぶ学生を対象にした都市計画の入門書であり,できるだけ平易な表現により基礎的知識を整理した。

【目次】

1.  都市計画論
1.1  都市の意義と分類
 1.1.1 都市の意義
 1.1.2都市の分類
1.2  都市の起源と歴史
1.  都市計画論
1.1  都市の意義と分類
 1.1.1 都市の意義
 1.1.2都市の分類
1.2  都市の起源と歴史
 1.2.1 都市の起源
 1.2.2都市の歴史
1.3  都市計画の歴史
 1.3.1 わが国における明治以後の都市計画
 1.3.2欧米の都市計画と最近の都市問題
演習問題

2.  都市計画法および関連法規
2.1  都市計画法
 2.1.1 目的と基本理念
 2.1.2 都市計画の内容
 2.1.3 都市計画区域・準都市計画区域の設定
 2.1.4 市街化区域と市街化調整区域
 2.1.5 地域地区の決定
 2.1.6 促進区域の決定
 2.1.7 遊休土地転換利用促進地区の決定
 2.1.8 都市施設の決定
 2.1.9 市街地開発事業の決定
 2.1.10 市街地開発事業等予定区域の決定
 2.1.11地区計画等の決定
2.2  都市計画の関連法
 2.2.1 上位計画に関する法規
 2.2.2 地域地区に関する法規
 2.2.3 都市施設に関する法規
 2.2.4 その他の法規
演習問題

3.  都市計画の策定
3.1  概説
3.2  調査
 3.2.1 調査の目的と意義
 3.2.2 調査項目の内容
 3.2.3人口調査
3.3  都市の将来ビジョン
 3.3.1 総合計画
 3.3.2マスタープラン
3.4  都市計画区域
3.5  市街化区域および市街化調整区域
3.6  土地利用計画の立案
3.7  都市施設計画の立案
3.8  市街地開発事業計画の検討
3.9  促進区域および市街地開発事業予定区域の必要性の検討
3.10  地区計画
3.11  都市の環境アセスメント・都市防災・都市景観
3.12  都市財政計画・財源検討
3.13  代替案の検討と基本計画の策定
3.14  計画案の公示および縦覧
3.15  法定計画
3.16  事業化計画
3.17  都市計画制限および開発許可制度
演習問題

4.  土地利用計画
4.1  土地利用計画の必要性と意義
4.2  地域地区
 4.2.1 用途地域
 4.2.2 特別用途地区
 4.2.3 特定用途制限地域
 4.2.4 特例容積率適用区域
 4.2.5 高層住居誘導地区
 4.2.6 高度地区
 4.2.7 高度利用地区
 4.2.8 特定街区
 4.2.9 防火地域または準防火地域
 4.2.10 美観地区
 4.2.11 風致地区
 4.2.12 駐車場整備地区
 4.2.13 臨港地区
 4.2.14 歴史的風土特別保存地区
 4.2.15 第一種歴史的風土保存地区または第二種歴史的風土保存地区
 4.2.16 緑地保全地区
 4.2.17 流通業務地区
 4.2.18 生産緑地地区
 4.2.19 伝統的建造物群保存地区
 4.2.20 航空機騒音障害防止地区または航空機騒音障害防止特別地区
4.3  用途地域における建築規制
 4.3.1 用途の制限
 4.3.2 形態の制限
 4.3.3低層住居専用地域内での規制
4.4  用途地域以外の区域における建築規制
4.5  土地利用計画の策定
 4.5.1 住宅地
 4.5.2 商業地
 4.5.3 工業地
 4.5.4総合的配置
演習問題

5.  都市交通と都市交通施設の計画
5.1  概説
5.2  都市交通の考え方
 5.2.1 交通の単位,目的と手段
 5.2.2 都市交通の時空図
 5.2.3都市交通の変動
5.3  都市交通計画の変遷と方向性
 5.3.1 自動車の登場する前の時代
 5.3.2 モータリゼーションの時代
 5.3.3 わが国における都市の総合交通体系と交通運用管理制度
5.4  都市交通施設の種類と計画
 5.4.1 都市交通の手段と都市交通施設
 5.4.2 道路
 5.4.3 道路の公共交通手段(バス)
 5.4.4 駅前広場と交通広場
 5.4.5 鉄道と軌道
 5.4.6 新交通システム
 5.4.7 物質の流通とロジスティックスセンター
 5.4.8空港と港湾
5.5  都市交通計画の手続き
 5.5.1 都市交通計画の前提
 5.5.2交通需要推計
5.6  都市交通施設計画
 5.6.1 都市交通計画の評価と意志決定
 5.6.2 都市交通施設の整備と維持管理
 5.6.3 都市総合交通体系・制度の経営
演習問題

6.  都市の整備手法
6.1  都市の整備手法の種類
6.2  土地区画整理事業
 6.2.1 沿革
 6.2.2 事業の概要
 6.2.3 事業の性格
 6.2.4 事業の仕組み
 6.2.5 施行者
 6.2.6 施行の準備等
 6.2.7 換地計画
 6.2.8 減歩と事業収支
 6.2.9 仮換地
 6.2.10 工事施工
 6.2.11換地処分と登記
6.3  市街地再開発事業
 6.3.1 沿革
 6.3.2 事業の目的
 6.3.3 概要
 6.3.4 種類
 6.3.5 施行区域
 6.3.6施行者
6.4  地区計画
 6.4.1 地区計画の構成
 6.4.2 地区計画で定められるまちづくりのルール
 6.4.3 地区計画の策定プロセス
 6.4.4地区計画の種類
6.5  中心市街地活性化
 6.5.1 中心市街地活性化法
 6.5.2 都市計画法の改正
 6.5.3 大規模小売店舗立地法
 6.5.4 まちづくり三法
演習問題

7.  供給および処理計画
7.1  概説
7.2  上水道
 7.2.1 水道とは
 7.2.2 水質基準
 7.2.3 上水道施設
 7.2.4工業用水道
7.3  下水道
 7.3.1 下水道とは
 7.3.2下水道施設
7.4  廃棄物
 7.4.1 廃棄物と最終処分場
 7.4.2 わが国の廃棄物処理の特徴
7.5  情報通信施設・エネルギー施設
 7.5.1 情報通信施設
 7.5.2エネルギー施設
演習問題

8.  都市の環境計画
8.1  都市環境の現状
8.2  環境アセスメント
 8.2.1 環境アセスメント
 8.2.2環境の規制
8.3  都市環境計画
 8.3.1 環境共生都市
 8.3.2 サスティナブルシティ
 8.3.3 ユニバーサルデザイン
8.4  公園緑地
 8.4.1 都市環境における緑地の意義
 8.4.2 公園緑地の種類
 8.4.3 公園緑地の整備と配置
 8.4.4環境の保全
8.5  都市景観
 8.5.1 都市と景観
 8.5.2 景観要素
 8.5.3 歴史的景観の保存
 8.5.4景観条例
8.6  都市防災計画
 8.6.1 都市と災害
 8.6.2 防災計画と取組み
 8.6.3 安全性の向上と防災生活圏
演習問題

引用・参考文献
演習問題解答
索引

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