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書籍詳細

新編土木工学講座 19)

新    地域および都市計画  (改訂版)

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岡崎義則 高知高専名誉教授 工博 著

高岸節夫 大阪府立高専名誉教授 博士(工学) 著

大橋健一 明石高専名誉教授 著

竹内光生 高知高専教授 著

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発行年月日:2001/05/10 , 判 型: A5,  ページ数:218頁

ISBN:978-4-339-05093-6,  定 価:2,916円 (本体2,700円+税)

ジャンル:

地域計画・都市計画は,政治・経済・法律など幅広い視野をもって学習・理解することが必要である。本書はこの観点から初学者が十分理解できるよう平易に記述し,さらに新しい資料を追加して改訂版とした。

【目次】

1. 学習する方法と弁証法
1.1 学習する方法
1.2 弁証法(その1)
1.3 弁証法(その2)
1.4 地域計画と都市計画の目的
1. 学習する方法と弁証法
1.1 学習する方法
1.2 弁証法(その1)
1.3 弁証法(その2)
1.4 地域計画と都市計画の目的
演習問題

2. 都市計画と地域計画の憲章
2.1 アテネ憲章
2.2 デロス宣言
演習問題

3. 都市計画と地域計画の歴史(その1・外国)
3.1 都市の誕生
3.2 産業革命までの都市計画
3.3 産業革命と都市計画
3.4 大ロンドン計画
3.5 新しい都市論
演習問題

4. 都市計画と地域計画の歴史(その2・日本)
4.1 第2次世界大戦までの地域計画
4.2 第2次世界大戦までの都市計画
  4.2.1 東京市区改正条例
  4.2.2 東京市区改正事業
  4.2.3 東京市区改正条例の準用と都市計画法
  4.2.4 特別都市計画法
  4.2.5 市部人口の増加
演習問題

5. 戦後から現在までの地域計画
5.1 人口,産業構造と主要経済指標
  5.1.1 わが国の人口
  5.1.2 ベビーブーム世代
  5.1.3 産業構造
  5.1.4 主要経済指標
  5.1.5 国際的な比較
  5.1.6 行政と民活
  5.1.7 工業再配置促進法
5.2 国土総合開発法
  5.2.1 全国総合開発計画の概要
  5.2.2 地域開発促進法
  5.2.3 首都圏整備法
  5.2.4 特定地域総合開発計画
5.3 全国総合開発計画
  5.3.1 一全総
  5.3.2 新全総
  5.3.3 三全総
  5.3.4 四全総
  5.3.5 21世紀の国土のグランドデザイン
演習問題

6. 戦後から現在までの都市計画
6.1 戦災復興から都市形社会へ
  6.1.1 戦災復興土地区画整理事業
  6.1.2 都市化社会への移行
  6.1.3 都市化社会から都市形社会への移行
6.2 地域・地区など
  6.2.1 用途地域の面積の割合
  6.2.2 用途地域の種類と配置
  6.2.3 地区など
6.3 市街化区域と市街化調整区域
  6.3.1 都市計画区域
  6.3.2 市街化区域と用途地域
  6.3.3 比較
6.4 都市計画調査から都市計画の決定まで
  6.4.1 都市計画調査
  6.4.2 都市計画の案から都市計画の決定まで
演習問題

7. 市街地開発事業
7.1 土地区画整理事業
  7.1.1 事業主体
  7.1.2 国庫補助採択基準
  7.1.3 事業調査費補助
  7.1.4 事業費補助の条件
  7.1.5 補助基本額と補助率
  7.1.6 用語と法律
  7.1.7 事業の難易度
  7.1.8 権利変換の一般式
  7.1.9 権利変換の計算例
7.2 都市再開発事業
  7.2.1 官(行政)主導形
  7.2.2 民主導形
演習問題

8. 都市施設
8.1 都市計画と都市施設
8.2 用途地域と建築物の用途制限
  8.2.1 建築物の用途制限
  8.2.2 用途地域の純化
8.3 用途地域と建築物の形態規制
演習問題

9. 都市河川
9.1 治水
9.2 利水
9.3 環境
演習問題

10. 下水道
10.1 下水道の機能
10.2 下水道の歴史
10.3 下水道の種類
10.4 計画下水量
10.5 下水道事業の財政と執行体制
10.6 下水道と法律
10.7 下水道事業の課題
演習問題

11. 公園緑地
11.1 公園の種類
11.2 都市公園などの種類と配置
11.3 都市公園設備の推移
11.4 第6次五箇年計画と将来の目標
11.5 行政と民活
演習問題

12. 都市交通施設
12.1 都市交通の特徴
12.2 街路
  12.2.1 道路構造令の都市部の道路
  12.2.2 街路網の形
  12.2.3 街路の役割
  12.2.4 街路の現状と整備計画
  12.2.5 街路事業
12.3 都市高速道路
  12.3.1 米国の都市高速道路
  12.3.2 日本の都市高速道路
  12.3.3 都市高速道路の交通管制
  12.3.4 都市高速道路と都市再開発
  12.3.5 環境対策
12.4 都市高速鉄道
  12.4.1 具備すべき条件
  12.4.2 都市高速鉄道網の形式
  12.4.3 人口のドーナツ現象
  12.4.4 東京圏の通勤・通学の混雑率
  12.4.5 混雑の状況
  12.4.6 通勤・通学所要時間
  12.4.7 対策
12.5 中量軌道の都市交通機関
  12.5.1 交通施設と交通機関の分化
  12.5.2 中量軌道の都市交通機関
12.6 ターミナル施設
  12.6.1 ターミナルの分類
  12.6.2 港湾と空港計画
  12.6.3 駅前広場計画
  12.6.4 バスターミナル
  12.6.5 トラックターミナル
12.7 駐車場
  12.7.1 駐車場の役割と現状
  12.7.2 駐車場整備地区
  12.7.3 駐車場の種類
  12.7.4 駐車場案内システム
  12.7.5 駐車場の採算性
  12.7.6 今後の課題
12.8 総合交通体系と総合都市交通体系
12.9 交通調査
  12.9.1 概説
  12.9.2 OD調査,OD表と分布交通量
  12.9.3 分布交通量の推定
  12.9.4 配分交通量の推定
  12.9.5 交通調査の事例
  12.9.6 総合都市交通体系と事業
演習問題

引用文献
索引

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