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書籍詳細

  測量学演習(上)
- 理論と応用 -

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小林秀一 日大助教授 著

田中順一 帝京安積高校常任理事 著

佐藤司 日大東北高校教諭 著

伊藤隼夫 松戸市土木部長 著

村田吉晴 日大講師 著

石橋卓 帝京安積高校教諭 著

発行年月日:1993/01/25 , 判 型: A5,  ページ数:232頁

ISBN:978-4-339-05194-0,  定 価:2,700円 (本体2,500円+税)

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コンピュータ技術の進歩に対応し,トータルステーションシステムの解説にも触れ,大学・高専・専修学校学生と測量士・士補の国家試験受験者を対象に,能率的に学習できるよう工夫し,各節ごとに簡明な解説と豊富な演習問題を掲載。

【目次】

1. 距離測量
 1.1 傾斜地における距離測量の手順
 1.2 傾斜角が一定の土地の水平距離
 1.3 見通しに障害物のある場合の距離測量の手順
 1.4 見通しはきくが,測定に障害物のある場合の距離測量の手順
1. 距離測量
 1.1 傾斜地における距離測量の手順
 1.2 傾斜角が一定の土地の水平距離
 1.3 見通しに障害物のある場合の距離測量の手順
 1.4 見通しはきくが,測定に障害物のある場合の距離測量の手順
 1.5 測定に障害物があり,測点に近接できない場合の距離測量の手順
 1.6 距離測量に用いられる巻尺の検査
 1.7 平たん地における距離測量の手順
 1.8 距離測量の最確値と往復測定の精度の求め方
 1.9 距離測量の二乗平均誤差と精度の求め方
 1.10 距離測量の確率誤差と精度の求め方
 1.11 観測値の重み(軽重率)つき平均の求め方
 1.12 器尺で距離測量を行う場合に現れる誤差と,その誤差の原因
 1.13 測定値の誤差と面積の誤差
 1.14 距離測量に器尺を用いる場合,その器尺と精度との関係
 1.15 器尺だけで骨組測量を行う場合の方法
 1.16 器尺だけで細部測量を行う場合の手順
 1.17 測線にテープを用いて垂線を立てる要領
 1.18 閉合誤差の調整方法
 1.19 器尺による距離測量の精度
2. 平板測量
 2.1 平板の標定
 2.2 平板の標定作業の手順と誤差
 2.3 視準のために起こる誤差
 2.4 アリダードの定規縁が視準面と一致しないために起こる誤差
 2.5 複道線法による測定順序と閉合誤差
 2.6 前方交会法の測定順序と精度
 2.7 アリダードによる高低差測定の方法
 2.8 アリダードの分画目盛を用いて,距離および高低差を求める方法
 2.9 アリダードによる高低測量の誤差
 2.10 アリダードスタジアの誤差
 2.11 アリダードによる等高線設定
 2.12 等高線の設定
3. トランシット測量
 3.1 トランシットで測角した場合、角目盛盤に現れる目盛の読み方
 3.2 バーニヤの原理
 3.3 整準ねじの操作
 3.4 トランシットの3軸誤差
 3.5 トランシット測角に起こる誤差の取扱い
 3.6 鉛直角の測定
 3.7 方向観測法の測角精度
 3.8 倍角観測法の精度
4. トラバース測量
 4.1 トラバース測量の測角における交角法とその測定方向
 4.2 トラバース測角における偏角の測定方向
 4.3 方位角を測る順序
 4.4 方位角と方位との関係
 4.5 真北方位角と求点の座標計算
 4.6 トラバース測量における観測角の検査と調整
 4.7 トラバース測量において、交角より方位角を求める方法
 4.8 偏角を知って方位角を求める方法
 4.9 倍角差と観測差
 4.10 観測に伴う測距と測角の誤差
 4.11 緯距、経距とその計算式
 4.12 トラバースの調整における閉合誤差および閉合比の求め方
 4.13 トラバースの調整
 4.14 トラバース網の調整
 4.15 平面直角座標により測点の位置を示す方法
 4.16 任意の点の座標値から、測点間の方位角と距離の求め方
 4.17 最小二乗法の公式を用いて、測線距離、緯距および経距の修正値の求め方
5. 水準測量
 5.1 水準測量と、その必要な用語
 5.2 特殊基準面
 5.3 微動レベルの据付けとその操作
 5.4 微動レベルによる直接水準測量の手順
 5.5 自動レベルの据付けと簡単な水平角の測定
 5.6 1等水準儀の使用方法
 5.7 光学式マイクロつまによる目盛の読み方
 5.8 1等水準儀による距離測定方法
 5.9 気泡管レベルの感度
 5.10 微動レベルの調整法
 5.11 地盤高を求める方法
 5.12 交互水準測量
 5.13 高低測量における野帳の記入方法
 5.14 水準測量における測定値の補正
 5.15 水準測量を行った結果の判定
 5.16 縦断測量の測定順序
 5.17 縦断測量を行うにあたっての注意事項
 5.18 縦断面図から、所定の勾配線を設定する手順
 5.19 横断測量とその測定法
 5.20 横断面図作成の方法と法の決め方
6.  コンパス測量
 6.1 コンパス測量とその特性
 6.2 測量コンパスの各部名称
 6.3 コンパスの検査と調整
 6.4 道線法の測定順序
 6.5 放射法・交会法の測定順序
 6.6 O点で局所引力2゜の誤差が生じた場合の補正方法
 6.7 測線BC,CD,DEに局所引力による誤差が生じた場合の補正計算
 6.8 コンパス測量の判定方法
7. スタジア測量
 7.1 スタジア測量とその利点
 7.2 トランシットスタジア法による距離測量の手順
 7.3 C=0としたポロ形望遠鏡の特性
 7.4 スタジア法の基本公式の誘導
 7.5 スタジア法の一般公式の誘導
 7.6 スタジア定数の検査
 7.7 最小二乗法を用いて,スタジア定数の決め方
 7.8 スタジア測量で起こる誤差の原因と除去法
 7.9 スタジア測量の精度を決めるための条件
8. 面積・体積計算
 8.1 面積を計算する方法とその特質
 8.2 三斜法による面積の計算
 8.3 三辺法による面積の計算
 8.4 支距法による面積計算
 8.5 シンプソン第1法則による面積計算
 8.6 台形法による面積計算
 8.7 シンプソン第2法則による面積計算
 8.8 プラニメーターによる面積の求め方
 8.9 図紙の伸縮による面積誤差
 8.10 隅角部の面積計算
 8.11 座標法による面積計算
 8.12 面積の分割
 8.13 横断面積の算定方式
 8.14 断面法による土量の計算
 8.15 広い面積の土量の求め方
 8.16 等高線法による土量の求め方
9. 電磁波測距儀
 9.1 電磁波測距儀の特性
 9.2 電磁波測距儀の原理
 9.3 電波測距儀
 9.4 光波測距儀
 9.5 光波測距儀の点検
 9.6 誤差の表示
 9.7 トータルステーションシステム
 9.8 直交基線法
参考文献
索引

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