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書籍詳細

土木系 大学講義シリーズ 14)

改訂    上下水道工学

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茂庭竹生 東海大名誉教授 工博 著

発行年月日:2007/03/23 , 判 型: A5,  ページ数:240頁

ISBN:978-4-339-05063-9,  定 価:3,132円 (本体2,900円+税)

初版発行から22年を経て好評であった旧版の改訂版。この間で法規改正や新技術の開発が行われ上下水道界は大幅に変化した。各種基準の変更を含め,新技術について記述。現在の技術的課題を明らかにし,今後の開発の方向を示した。

【目次】

序論
1. はじめに
2. 上水道の歴史
3. 下水道の歴史
第1編 上水道
序論
1. はじめに
2. 上水道の歴史
3. 下水道の歴史
第1編 上水道
第1章 総論
1.1 上水道の目的
1.2 上水道の構成
第2章 水質
2.1 意義
2.2 水質基準と水質試験
  2.2.1 水質基準
  2.2.2 水質管理目標設定および要検討項目
  2.2.3 農薬
2.3 今後の課題
第3章 上水道基本計画
3.1 計画年次と計画給水区域
3.2 計画給水人口
3.3 計画給水量
  3.3.1 使用目的別給水量
  3.3.2 使用料の時間および季節変動
  3.3.3 計画給水量原単位
第4章 水源と取水
4.1 水源の種類と特徴
  4.1.1 地表水
  4.1.2 地下水
4.2 水源の選定と管理
4.3 取水
  4.3.1 計画取水量
  4.3.2 地表水の取水
  4.3.3 地下水の取水
第5章 導水と送水
5.1 概説
5.2 開水路
  5.2.1 開きょ
  5.2.2 暗きょおよびトンネル
  5.2.3 断面の決定
5.3 管水路
  5.3.1 路線の選定
  5.3.2 管種と付属設備
  5.3.3 管径の決定
第6章 浄水
6.1 概説
6.2 浄水システム
6.3 沈殿
  6.3.1 沈殿理論
  6.3.2 普通沈殿法
  6.3.3 薬品凝集沈殿法
6.4 ろ過
  6.4.1 緩速砂ろ過
  6.4.2 急速砂ろ過
6.5 膜ろ過
  6.5.1 膜ろ過浄化機構
  6.5.2 膜ろ過方法とろ過膜の回復
6.6 消毒
  6.6.1 塩素による消毒法
  6.6.2 その他の消毒法
6.7 高度上水処理と特殊処理
  6.7.1 生物処理
  6.7.2 オゾン処理
  6.7.3 活性炭処理
6.8 特殊浄水
  6.8.1 除鉄・除マンガン
  6.8.2 生物除去法
6.9 排泥処理
  6.9.1 濃縮と脱水処理
  6.9.2 再利用と最終処分
第7章 配水および給水
7.1 はじめに
7.2 配水方式
7.3 配水池
7.4 配水塔および高架タンク
7.5 配水管
  7.5.1 計画配水量
  7.5.2 配水管の水理計算
  7.5.3 配水管の施工と維持管理
7.6 給水方式と装置
第2編 下水道
第8章 総論
8.1 下水道の目的
8.2 下水道の定義
8.3 下水道の種類
第9章 下水道基本計画
9.1 はじめに
9.2 計画年次と計画下水道区域
9.3 計画下水道人口
9.4 下水排除方式
9.5 計画汚水量
  9.5.1 家庭汚水量
  9.5.2 工場排水量
  9.5.3 地下推量
  9.5.4 その他の汚水量
  9.5.5 計画汚水量
  9.5.6 計画水質
9.6 計画雨水量
  9.6.1 降雨強度式
  9.6.2 雨水流出量の算定
第10章 下水排除施設
10.1 設計の要件
10.2 管渠施設
  10.2.1 管渠の種類
  10.2.2 管渠の断面
  10.2.3 管渠の水理
  10.2.4 管渠の継手
  10.2.5 管渠の基礎工
  10.2.6 管渠の接合
  10.2.7 マンホール
  10.2.8 埋設位置と深さ
  10.2.9 雨水吐き室
  10.2.10 開渠の種類と断面
  10.2.11 伏越し
10.3 ポンプ施設
  10.3.1 種類と機能
  10.3.2 沈砂池およびスクリーン
  10.3.3 ポンプ設備
10.4 雨水流出量の調整
  10.4.1 調整池
  10.4.2 その他の調整方法
第11章 下水の水質
11.1 はじめに
11.2 有機物質
11.3 蒸発残留物
11.4 栄養塩類
11.5 重金属類
11.6 流入下水の水質
第12章 下水処理
12.1 概説
12.2 予備処理と1次処理
  12.2.1 予備処理
  12.2.2 1次処理
12.3 2次処理(生物処理)
  12.3.1 生物分解作用と処理原理
  12.3.2 下水処理に関与する微生物
  12.3.3 活性汚泥法
  12.3.4 活性汚泥法の各種変法
  12.3.5 最終沈殿池
  12.3.6 固定生物膜処理法
12.4 高度処理
  12.4.1 高度処理の目的
  12.4.2 有機物質,浮遊物質の除去
  12.4.3 窒素・りんの除去
12.5 消毒
第13章 下水の処分
13.1 下水の処分法
13.2 水の環境基準
第14章 汚泥処理
14.1 概説
14.2 濃縮
14.3 消化
  14.3.1 嫌気性消化
  14.3.2 好気性消化
14.4 脱水
  14.4.1 ろ過理論
  14.4.2 汚泥調整
  14.4.3 ろ過機
  14.4.4 遠心脱水機
14.5 汚泥の乾燥・焼却・溶融
  14.5.1 乾燥
  14.5.2 焼却
  14.5.3 溶融
14.6 コンポスト
索引

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