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書籍詳細

環境計量士(濃度関係)   化学分析概論及び濃度の計量 解説と対策  (第3版)

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日本計量振興協会 編

住吉孝一 日本計量振興協会講師 著

発行年月日:2017/07/28 , 判 型: A5,  ページ数:450頁

ISBN:978-4-339-03221-5,  定 価:5,832円 (本体5,400円+税)

「化学分析概論及び濃度の計量」の過去問を、範囲別,体系別に分類整理し詳しい解説を加え,苦手科目の発見,克服に最適な構成とした。2009年の新版に関連法規やJISの改訂に伴う変更を追加し,平成28年度までの問題を掲載。

【目次】

1. 分析化学の基礎知識
1.1 国際単位系
 1.1.1 国際単位系(SI) 
 1.1.2 非SI単位 
 1.1.3 基本問題 
1. 分析化学の基礎知識
1.1 国際単位系
 1.1.1 国際単位系(SI) 
 1.1.2 非SI単位 
 1.1.3 基本問題 
1.2 不確かさ
 1.2.1 不確かさとは 
 1.2.2 不確かさの求め方 
 1.2.3 不確かさの用語 
 1.2.4 基本問題 
1.3 分析化学の基本操作,試薬類・標準物資およびトレーサビリティ
 1.3.1 水の分類 
 1.3.2 検査方法 
 1.3.3 水の精製方法 
 1.3.4 容量分析用標準物質 
 1.3.5 トレーサビリティ 
 1.3.6 濃度(標準物質)のJCSSトレーサビリティ体系 
 1.3.7 JISとJCSS標準物質の関係
 1.3.8 分析化学の用語および基本操作
 1.3.9 基本問題 
1.4 濃度の単位
 1.4.1 百分率濃度 
 1.4.2 モル濃度 
 1.4.3 百万分率濃度(ppm),十億分率濃度(ppb)および一兆分率濃度(ppt) 
 1.4.4 溶解度の濃度 
 1.4.5 濃度間の換算 
 1.4.6 基本問題 
1.5 定量分析
 1.5.1 重量分析 
 1.5.2 容量分析 
 1.5.3 基本問題 
1.6 溶解度積
 1.6.1 溶解度と溶解度積 
 1.6.2 基本問題 
1.7 酸と塩基
 1.7.1 解離定数(電離定数) 
 1.7.2 緩衝溶液 
 1.7.3 ポリプロトン酸 
 1.7.4 塩のpH 
 1.7.5 基本問題 
1.8 酸化と還元
 1.8.1 酸化数の規則 
 1.8.2 酸化-還元反応 
 1.8.3 酸化-還元の化学方程式の作成
 1.8.4 よう素滴定 
 1.8.5 酸化剤と還元剤 
 1.8.6 基本問題 
1.9 サンプリングおよび試料の前処理
 1.9.1 大気の分析 
 1.9.2 水質の分析 
 1.9.3 産業廃棄物 
 1.9.4 農薬 
 1.9.5 食品 
 1.9.6 土壌 
 1.9.7 底質 
 1.9.8 基本問題 

2. 機器分析
2.1 原子吸光分析法
 2.1.1 原理 
 2.1.2 装置構成 
 2.1.3 光源部 
 2.1.4 試料原子化部 
 2.1.5 波長選択部 
 2.1.6 バックグラウンド補正用光学系
 2.1.7 燃料系 
 2.1.8 干渉 
 2.1.9 その他 
 2.1.10 基本問題 
2.2 誘導結合プラズマ(ICP)発光分光分析法
 2.2.1 原理 
 2.2.2 装置構成 
 2.2.3 定量分析 
 2.2.4 干渉 
 2.2.5 原子吸光分析法との比較
 2.2.6 基本問題 
2.3 高周波プラズマ質量分析法
 2.3.1 原理 
 2.3.2 装置の構成 
 2.3.3 スペクトルの干渉 
 2.3.4 非スペクトル干渉 
 2.3.5 定性 
 2.3.6 定量 
 2.3.7 その他 
 2.3.8 基本問題 
2.4 クロマトグラフィーの基礎
 2.4.1 カラムの効率および分離度
 2.4.2 保持時間(保持容量) 
 2.4.3 カラムの効率 
 2.4.4 分離度 
 2.4.5 基本問題 
2.5 ガスクロマトグラフ法
 2.5.1 原理 
 2.5.2 装置構成 
 2.5.3 キャリヤーガス流量制御部
 2.5.4 試料導入部 
 2.5.5 カラム槽 
 2.5.6 カラム 
 2.5.7 充てん剤 
 2.5.8 検出器 
 2.5.9 定量法 
 2.5.10 その他 
 2.5.11 基本問題 
2.6 質量分析(MS)法およびガスクロマトグラフ質量分析(GC/MS)法
 2.6.1 原理 
 2.6.2 装置構成 
 2.6.3 イオン化 
 2.6.4 分析部 
 2.6.5 磁場形および四重極形 
 2.6.6 検出部および測定(イオンの検出) 
 2.6.7 基本問題 
2.7 高速液体クロマトグラフ(HPLC)法
 2.7.1 原理 
 2.7.2 装置構成
 2.7.3 溶離液 
 2.7.4 カラム 
 2.7.5 充てん剤 
 2.7.6 検出器 
 2.7.7 基本問題 
2.8 イオンクロマトグラフ(IC)法
 2.8.1 原理 
 2.8.2 装置構成 
 2.8.3 カラム溶出液の前処理を行う部分(サプレッサー)
 2.8.4 ポストカラム反応による検出
 2.8.5 定量法 
 2.8.6 基本問題 
2.9 高速液体クロマトグラフィー質量分析法(LC/MS)
 2.9.1 原理 
 2.9.2 装置構成 
 2.9.3 イオン化 
 2.9.4 質量分離部 
 2.9.5 検出部 
 2.9.6 定性又は同定 
 2.9.7 基本問題 
2.10 機器分析全般
 2.10.1 分光学的手法 
 2.10.2 電磁波の検出装置 
 2.10.3 基本問題 

3. 特定物質
3.1 生物化学的酸素消費量(BOD)
 3.1.1 概要 
 3.1.2 分析操作方法 
 3.1.3 植種液 
 3.1.4 溶存酸素定量法 
 3.1.5 留意事項 
 3.1.6 基本問題 
3.2 化学的酸素要求量(COD)
 3.2.1 分析操作方法 
 3.2.2 化学的酸素要求量の計算 
 3.2.3 基本問題 
3.3 ダイオキシン類
 3.3.1 概要 
 3.3.2 ダイオキシン類の環境基準
 3.3.3 ダイオキシン類の排出基準
 3.3.4 分析方法の概要 
 3.3.5 ダイオキシン類の簡易測定法
 3.3.6 基本問題 
3.4 揮発性有機化合物(VOC)
 3.4.1 分析方法 
 3.4.2 基本問題 

4. 濃度計
4.1 電位差式濃度計
 4.1.1 pH計 
 4.1.2 留意事項 
 4.1.3 基本問題 
4.2 イオン電極式濃度計
 4.2.1 測定原理 
 4.2.2 イオン選択性電極 
 4.2.3 留意事項 
 4.2.4 基本問題 
4.3 導電率式濃度計
 4.3.1 測定原理 
 4.3.2 留意事項 
 4.3.3 基本問題 
4.4 大気中浮遊粒子状物質濃度計
 4.4.1 測定原理および特徴 
 4.4.2 基本問題 
4.5 非分散形赤外線式濃度計(NDIR形濃度計)
 4.5.1 測定原理 
 4.5.2 測定方法 
 4.5.3 留意事項 
 4.5.4 基本問題 
4.6 紫外線式濃度計
 4.6.1 概要 
 4.6.2 留意事項 
 4.6.3 基本問題 
4.7 化学発光式濃度計
 4.7.1 概要 
 4.7.2 測定原理 
 4.7.3 留意事項 
 4.7.4 基本問題 
4.8 磁気式酸素濃度計およびジルコニア式酸素濃度計
 4.8.1 概要 
 4.8.2 測定原理 
 4.8.3 磁気力方式 
 4.8.4 磁気風方式 
 4.8.5 ジルコニア方式 
 4.8.6 電極方式 
 4.8.7 留意事項 
 4.8.8 基本問題 
4.9 濃度計の校正
 4.9.1 概要 
 4.9.2 留意事項 
 4.9.3 ガス分析装置校正方法 
 4.9.4 校正操作の留意事項 
 4.9.5 基本問題 

5. 環境関連法規と公定分析法
5.1 環境関連法規と公定分析法の関係
5.2 環境関連法規と公定分析法の設問
 5.2.1 工場排水試験方法(JISK0102)
 5.2.2 用水・排水中の農薬試験方法(JISK0128) 
 5.2.3 排ガス試験方法 
 5.2.4 土壌汚染・底質調査方法
 5.2.5 特定悪臭物質の測定方法および産業廃棄物に含まれる金属等の検定方法 
 5.2.6 その他のJISおよび環境関連法令 

付録 

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