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書籍詳細

環境計量士(濃度関係)   新 環境計量に関する基礎知識 解説と対策  (化学)

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住吉孝一 日本計量振興協会講師 著

発行年月日:2011/11/02 , 判 型: A5,  ページ数:402頁

ISBN:978-4-339-03201-7,  定 価:4,968円 (本体4,600円+税)

環境計量士(濃度関係)国家試験の専門科目「環境計量に関する基礎知識(化学に関する基礎知識)」を分野別に,出題率の高い事項を中心に解説。平成13~23年の全問題も体系別に整理して詳細に解説。2000年発行の初版を改訂。

【目次】

1. 化学の基本事項
1.1 単位および数値の取扱い
1.1.1 国際単位系(SI)
1.1.2 SI基本単位の定義
1.1.3 SI単位の表記法
1. 化学の基本事項
1.1 単位および数値の取扱い
1.1.1 国際単位系(SI)
1.1.2 SI基本単位の定義
1.1.3 SI単位の表記法
1.1.4 本試験で出題される非SI単位
1.1.5 有効数字と不確かさ
1.1.6 基本問題
1.2 物質量  
1.2.1 原子量,分子量,物質量,およびアボガドロ定数 
1.2.2 同位体など 
1.2.3 基本問題 
1.3 濃度の表し方  
1.3.1 濃度の単位 
1.3.2 基本問題 
1.3.3 発展問題 
1.4 化学反応  
1.4.1 化学反応式 
1.4.2 化学方程式 
1.4.3 基本問題 
1.5 標準物質,その他  
1.5.1 容量分析用標準物質 
1.5.2 気体用のボンベ 
1.5.3 基本問題 

2. 物理化学
2.1 化学熱力学  
2.1.1 気体の性質
2.1.2 気体分子運動論
2.1.3 基本問題 
2.1.4 発展問題
2.2 熱力学第1法則
2.2.1 熱力学第1法則,熱容量
2.2.2 理想気体の場合
2.2.3 反応熱 
2.2.4 基本問題 
2.2.5 発展問題 
2.3 熱力学第2法則  
2.3.1 熱力学第2法則 
2.3.2 カルノーの原理
2.3.3 基本問題 
2.4 熱力学第3法則  
2.4.1 熱力学第3法則 
2.4.2 ギブスの自由エネルギー 
2.4.3 クラウジウス-クラペイロンの式 
2.4.4 基本問題 
2.5 平衡  
2.5.1 単一成分系の相平衡 
2.5.2 束一的性質 
2.5.3 ギブスの相律,相図(状態図) 
2.5.4 分別蒸留 
2.5.5 共沸混合物 
2.5.6 水蒸気蒸留 
2.5.7 化学量論式 
2.5.8 化学平衡 
2.5.9 標準生成ギブスエネルギー
2.5.10 基本問題 
2.5.11 発展問題 
2.6 電気化学 
2.6.1 イオン平衡 
2.6.2 半電池
2.6.3 酸化還元電位
2.6.4 基本問題 
2.6.5 発展問題
2.7 反応速度論
2.7.1 反応速度と触媒
2.7.2 単純反応の速度式
2.7.3 複合反応の速度式
2.7.4 定常状態近似法 
2.7.5 活性化エネルギー
2.7.6 基本問題 
2.7.7 発展問題
2.8 放射性崩壊 
2.8.1 放射線および原子核の壊変
2.8.2 ウラン原子の核分裂
2.8.3 壊変の法則 
2.8.4 基本問題
2.9 界面化学 
2.9.1 界面の種類 
2.9.2 表面張力
2.9.3 界面活性剤
2.9.4 界面活性剤の性質
2.9.5 界面活性剤の作用
2.9.6 吸着
2.9.7 発展問題
2.10 分散系
2.10.1 分散系の分類
2.10.2 コロイド溶液
2.10.3 基本問題
2.11 分配係数
2.11.1 はじめに 
2.11.2 弱電解質の分配係数 
2.11.3 分配係数に影響を与える諸因子
2.11.4 基本問題 

3. 分析化学
3.1 平衡とイオン分析  
3.1.1 酸と塩基の定義
3.1.2 塩の分類 
3.1.3 酸塩基平衡 
3.1.4 塩の加水分解 
3.1.5 緩 衝 液 
3.1.6 緩 衝 能 
3.1.7 pHの計算式 
3.1.8 基本問題 
3.1.9 発展問題 
3.2 溶解度積  
3.2.1 溶解度積と溶解度の関係
3.2.2 共通イオン効果
3.2.3 pH効果 
3.2.4 基本問題
3.3 酸化還元
3.3.1 ネルンストの式
3.3.2 酸化還元反応式の作成方法
3.3.3 代表的な酸化還元反応式
3.3.4 基本問題
3.4 滴定
3.4.1 酸塩基滴定
3.4.2 滴定曲線
3.4.3 沈殿滴定
3.4.4 キレート滴定
3.4.5 酸化還元滴定
3.4.6 基本問題
3.4.7 発展問題
3.5 機器分析
3.5.1 分光学的手法
3.5.2 ランベルト-ベールの法則
3.5.3 紫外可視吸収
3.5.4 分析方法 
3.5.5 基本問題 
3.5.6 発展問題
4. 無機化学
4.1 結晶構造  
4.1.1 格子面
4.1.2 結晶
4.1.3 イオン結晶の構造
4.1.4 格子エネルギー
4.1.5 マーデルング定数
4.1.6 金属結晶の構造
4.1.7 共有結合結晶の構造
4.1.8 液晶
4.1.9 ガラス転移
4.1.10 基本問題
4.1.11 発展問題
4.2 錯体化学
4.2.1 錯体
4.2.2 錯体の異性体
4.2.3 基本問題
4.2.4 発展問題
4.3 原子・分子の構造
4.3.1 周期律
4.3.2 周期表と電気陰性度
4.3.3 電子親和力
4.3.4 イオン化エネルギー(イオン化ポテンシャル)
4.3.5 光電効果
4.3.6 波動性と粒子性
4.3.7 量子論的粒子 
4.3.8 基本問題 
4.3.9 発展問題 

5. 有機化学
5.1 有機化合物の構造 
5.1.1 原子軌道 
5.1.2 分子軌道 
5.1.3 電気陰性度 
5.1.4 双極子モーメント 
5.1.5 芳香族性 
5.1.6 基本問題 
5.2 有機化合物の性質  
5.2.1 酸と塩基 
5.2.2 ハロゲンの酸素酸 
5.2.3 誘起効果(I効果) 
5.2.4 酸性度
5.2.5 共鳴効果(R効果またはM効果) 
5.2.6 塩基性度 
5.2.7 分子間力 
5.2.8 基本問題
5.3 異性体
5.3.1 異性体の分類
5.3.2 立体異性体
5.3.3 光学異性体
5.3.4 幾何異性体
5.3.5 立体配置
5.3.6 配座異性体
5.3.7 互変異性
5.3.8 基本問題
5.4 有機反応
5.4.1 求核置換反応
5.4.2 芳香族求電子置換反応
5.4.3 芳香族求核置換反応
5.4.4 アシル化合物の反応性
5.4.5 芳香族吸電子置換反応(フリーデル-クラフツ反応)
5.4.6 付加反応
5.4.7 求核付加反応
5.4.8 脱離反応
5.4.9 酸化還元反応
5.4.10 縮合反応
5.4.11 加水分解
5.4.12 転移反応
5.4.13 ラジカル反応
5.4.14 基本問題
5.4.15 発展問題
5.5 官能基の反応性
5.5.1 アルカンおよびハロゲン化アルキル(R-X)
5.5.2 アルケン(オレフィン)およびアルキン
5.5.3 芳香族炭化水素(アレーン)
5.5.4 ハロゲン化アリール(Ar-X)
5.5.5 水酸基(-OH)
5.5.6 カルボニル基(R-CO-R')
5.5.7 カルボキシル基(R-COOH)
5.5.8 エステル(R-COO-R')
5.5.9 エーテル(R-O-R')
5.5.10 ニトロ基(-NO2)
5.5.11 アミノ基(-NH2)
5.5.12 アミド(R-CONH-R')
5.5.13 スルホン酸(R-SO3H),メルカプト基(-SH),スルホンアミド(R-SO2NH-R')
5.5.14 シアノ基(-C≡N),グアニジノ基(-NH-C(NH2)=NH),イソシアナト基(R-N=C=O)
5.5.15 基本問題 
5.5.16 発展問題 
5.6 高分子化学  
5.6.1 高分子反応 
5.6.2 合成樹脂 
5.6.3 合成ゴム 
5.6.4 化学繊維 
5.6.5 天然高分子 
5.6.6 基本問題 
5.6.7 発展問題

付録 年度別の体系分類および出題傾向

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