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書籍詳細

  プログラミング言語C
- 入門から中級へ -

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山崎信行 慶大教授 博士(工学) 著

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発行年月日:2007/10/10 , 判 型: B5,  ページ数:248頁

ISBN:978-4-339-02422-7,  定 価:2,700円 (本体2,500円+税)

ジャンル:

学んだ文法がプログラムでどのように動作するかというテストプログラムを重点的に掲載した。本書を注意深く読み,プログラムを実行し,演習問題を解くことで,初心者が中級者レベルのプログラミング技術を習得できるようになる。

【目次】

1. はじめに
  1.1 C言語の紹介
  1.2 プログラムの作り方

2. 入門
1. はじめに
  1.1 C言語の紹介
  1.2 プログラムの作り方

2. 入門
  2.1 簡単なプログラム
  2.2 変数の宣言と入出力
  2.3 変数の宣言とwhile文
  2.4 for文
  2.5 文字の入出力
  2.6 コーディングスタンダード
    2.6.1 プログラミングスタイル
    2.6.2 サイズ
    2.6.3 インデント
    2.6.4 スペース
    2.6.5 関数定義
    2.6.6 制御文
    2.6.7 命名規則
章末問題

3.データ型
  3.1 変数宣言
  3.2 変数名
  3.3 データ型
    3.3.1 char型(文字型)
    3.3.2 int型(整数型)
    3.3.3 浮動小数点型
  3.4 定数
  3.5 配列
  3.6 文字配列
  3.7 型修飾子
章末問題

4.演算子
  4.1 演算子の種類
  4.2 算術演算子
  4.3 等値演算子と関係演算子
  4.4 論理演算子
  4.5 インクリメント演算子とデクリメント演算子
  4.6 ビット演算子
    4.6.1 ビットごとの論理積
    4.6.2 ビットごとの論理和
    4.6.3 ビットごとの排他的論理和
    4.6.4 ビットごとのNOT
    4.6.5 シフト演算子
  4.7 代入演算子
  4.8 条件演算子
  4.9 カンマ演算子
  4.10 キャスト演算子
  4.11 sizeof演算子
  4.12 演算子の優先順位と結合規則
章末問題

5.制御文
  5.1 if文
  5.2 複文
  5.3 if-else文
  5.4 else-if文
  5.5 while文
  5.6 do-while文
  5.7 for文
  5.8 switch文
  5.9 break文
  5.10 continue文
章末問題

6.関数とプログラム構造
  6.1 関数の定義
  6.2 関数のプロトタイプ宣言
  6.3 関数の引数
  6.4 での関数定義
  6.5 記憶クラスとスコープ
    6.5.1 変数宣言
    6.5.2 変数の分類
    6.5.3 auto変数
    6.5.4 register変数
    6.5.5 静的な変数
    6.5.6 外部変数
    6.5.7 内部変数のスコープ
    6.5.8 外部変数のスコープ
    6.5.9 関数のスコープ
    6.5.10 記憶クラス指定子のまとめ
  6.6 変数の初期化
  6.7 再帰呼び出し
章末問題
7.ポインタ
  7.1 ポインタ変数
  7.2 ポインタと関数引数
  7.3 ポインタと配列
  7.4 ポインタと文字列
  7.5 多次元配列
  7.6 関数の引数
  7.7 関数へのポインタ
章末問題

8.構造体
  8.1 構造体とは
  8.1 構造体の宣言
  8.1 構造体の変数
  8.1 構造体の変数
  8.1 構造体の変数
  8.1 構造体のアクセス
    8.6.1 構造体のメンバへのアクセス
    8.6.2 構造体変数の初期化
    8.6.3 構造体の入れ子について
  8.7 関数の引数
  8.8 関数の戻り値
  8.9 構造体のポインタ渡し
  8.10 共用体
  8.11 共用体の初期化
  8.12 列挙
章末問題

9.標準ライブラリ
  9.1 標準ライブラリとは?
  9.1 ヘッダファイル
  9.1 標準ライブラリ関数
    9.3.1 stdio.h
    9.3.2 stdlib.h
    9.3.3 math.h
章末問題

10.プリプロセッサ
  10.1 プリプロセッサとは?
  10.2 プリプロセッサの処理
  10.3 ファイルの取り込み
  10.4 条件付きコンパイル
  10.5 マクロ置換
    10.5.1 記号定数マクロ
    10.5.2 多重定義(マクロの入れ子)
    10.5.3 引数付きマクロ
    10.5.4 マクロの副作用
    10.5.5 ファイルオープンのマクロ化
    10.5.6 領域確保のマクロ化
章末問題

11.可変引数
  11.1 可変引数について
  11.2 関数の復習
    11.2.1 ANSI流関数プロトタイプ宣言1
    11.2.2 ANSI流関数プロトタイプ宣言2
    11.2.3 ANSI流関数プロトタイプ宣言3
    11.2.4 K&R流関数プロトタイプ宣言1
    11.2.5 関数宣言のまとめ
  11.3 可変引数の関数の作り方
    11.3.1 “,…”
    11.3.2 言語の引数の渡し方
    11.3.3 固定引数の渡し方
    11.3.4 可変引数の渡し方
    11.3.5 stdarg.h
    11.3.6 可変引数へのアクセス
    11.3.7 引数へのポインタ宣言
    11.3.8 ポインタの初期化
    11.3.9 可変引数へのアクセス
    11.3.10 ポインタの後処理
    11.3.11 の補足説明
    11.3.12 簡易scanfの作成
章末問題

12.開発環境
  12.1 開発ツール
  12.2 make
    12.2.1 makeの簡単な実行方法
    12.2.2 Makefileの簡単な記述方法
    12.2.3 Makefileのサフィックスルール
    12.2.4 Makefileのマクロ
    12.2.5 汎用的なMakefile
  12.3 gdb
    12.3.1 準備
    12.3.2 起動
    12.3.3 ステップ実行
    12.3.4 ブレークポイント
章末問題

索引





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