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書籍詳細

  情報システム概論
- コンピュータアーキテクチャとオペレーティングシステム -

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菊池豊彦 東京情報大教授 著

発行年月日:1993/10/25 , 判 型: A5,  ページ数:234頁

ISBN:978-4-339-02314-5,  定 価:2,916円 (本体2,700円+税)

大学学部レベルまでの教科書あるいは実社会の技術者の自習書として,コンピュータの機能全般を概観しながら,特に情報処理パターン,コンピュータアーキテクチャ,OSにおける制御プログラムに焦点をあてて平易に解説した。

【目次】

第1編 情報システムの概要
1. コンピュータシステム
 1・1 システムの概要
  1・1・1 ハードウェアとソフトウェア
  1・1・2 システムの五つの機能
第1編 情報システムの概要
1. コンピュータシステム
 1・1 システムの概要
  1・1・1 ハードウェアとソフトウェア
  1・1・2 システムの五つの機能
 1・2 システムの歴史
  1・2・1 計算機械の誕生
  1・2・2 実用化時代
 1・3 集積回路の概要
2. 情報処理のパターン
 2・1 集中処理と分散処理
 2・2 コンピュータネットワーク
 2・3 高度情報通信網
第2編 コンピュータアーキテクチャ
3. ハードウェアの基礎一般
 3・1 ハードウェアシステムの概要
 3・2 数体系とコード
  3・2・1 基数の変換
  3・2・2 コード(符号)
 3・3 ブール代数
  3・3・1 ブール代数の基礎
  3・3・2 演算装置の論理素子
  3・3・3 半加算器の論理設計
  3・3・4 論理回路の種類とレジスタ
 3・4 データの形式
  3・4・1 固定小数点方式と浮動小数点方式
  3・4・2 コンピュータ内でのデータの単位
 3・5 コンピュータの四則演算
  3・5・1 補数 
  3・5・2 負数の表現
  3・5・3 四則計算
4. 演算機能と制御機能
 4・1 命令語の形式
  4・1・1 命令の種類
  4・1・2 アドレス部
  4・1・3 アドレス指定の方法
 4・2 命令の実行
  4・2・1 先行制御
5. 記憶機能
 5・1 記憶階層
 5・2 ICメモリの概要
  5・2・1 RAM
  5・2・2 ROM
 5・3 外部記憶装置
  5・3・1 磁気テープ装置
  5・3・2 磁気ドラム装置
  5・3・3 磁気ディスク装置
  5・3・4 フレキシブルディスク装置
  5・3・5 光ディスク装置
  5・3・6 大容量記憶装置
6. 入出力チャネルと割込み
 6・1 多重(マルチ)プログラミング
 6・2 入出力チャネル
  6・2・1 入出力チャネルの方式
  6・2・2 入出力インタフェース
 6・3 割込み
7. 入出力装置
 7・1 入力装置
  7・1・1 キーボード(鍵盤)入力装置
  7・1・2 データ入力装置
  7・1・3 光学式文字読取り装置
  7・1・4 光学マーク読取り装置
  7・1・5 磁気インク文字読取り装置
  7・1・6 バーコード読取り装置
  7・1・7 テープ読取り装置
  7・1・8 カード読取り装置
  7・1・9 ライトペン
  7・1・10 マウス
  7・1・11 ディジタイザ
  7・1・12 イメージスキャナ
 7・2 出力装置
  7・2・1 遂次式プリンタ
  7・2・2 ラインプリンタ
  7・2・3 レーザビームプリンタ
  7・2・4 CRTディスプレイ
  7・2・5 液晶ディスプレイ
  7・2・6 テープせん孔装置
  7・2・7 カードせん孔装置
  7・2・8 X-Yプロッタ
  7・2・9 COMプリンタ
  7・2・10 音声合成装置
8. データ通信
 8・1 データ通信システムの構成
  8・1・1 端末装置
  8・1・2 通信回線と変復調装置
  8・1・3 通信制御装置
  8・1・4 コンピュータシステム
 8・2 伝送制御符号による伝送制御
  8・2・1 伝送制御符号の同期方式
  8・2・2 通信の形態
  8・2・3 伝送制御手順
第3編 オペレーティングシステム(OS)
9. オペレーティングシステムの概要
 9・1 オペレーティングシステムの発展
 9・2 オペレーティングシステムのねらい
 9・3 オペレーティングシステムの構成
10. 制御プログラムの概要
 10・1 多重プログラミング環境
 10・2 プログラム、プロセスそしてプロセッサ
 10・3 制御プログラムの中核
  10・3・1 仮想計算機システムの実現
  10・3・2 プロセスの実現と管理
  10・3・3 プロセス間交信の実装
 10・4 制御プログラムの構造
11. メモリ管理
 11・1 メモリ管理の目的
 11・2 レジスタ方式
 11・3 仮想メモリ方式
  11・3・1 ページング方式
  11・3・2 セグメンテーション方式
  11・3・3 ページングを用いたセグメンテーション方式
  11・3・4 連想記憶
12. 入出力管理
 12・1 多重プログラミング環境での入出力管理
 12・2 入出力管理方式の概要
  12・2・1 入出力機器の統一的な扱い
  12・2・2 入出力要求の統一的な書式
 12・3 バッファリング方式
13. データ管理
 13・1 データ管理の目的
 13・2 ファイルディレクトリ
 13・3 ファイルの処理方式
 13・4 ファイル編成
 13・5 ファイルの保護と共用
 13・6 外部記憶媒体の管理
14. オンライン管理
 14・1 オンライン管理の目的
 14・2 データ伝送制御の概要
 14・3 データ処理の流れ
15. ジョブ管理
 15・1 ジョブ管理の概要
 15・2 現代の多重プログラミング方式
16. プログラミング言語とサービスプログラム
 16・1 プログラミングシステム
 16・2 プログラミング言語
  16・2・1 汎用プログラミング言語
  16・2・2 特殊問題向き言語
 16・3 サービスプログラム
  16・3・1 システム操作用サービスプログラム
  16・3・2 プログラム作成用サービスプログラム
  16・3・3 定形処理用サービスプログラム
参考文献
索引

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