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書籍詳細

電気・電子系 教科書シリーズ 4)

  電気回路Ⅱ

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遠藤勲 茨城高専名誉教授 工博 著

鈴木靖 群馬高専教授 博士(工学) 著

発行年月日:1999/10/22 , 判 型: A5,  ページ数:208頁

ISBN:978-4-339-01184-5,  定 価:2,808円 (本体2,600円+税)

ジャンル:

過渡現象の解析,一端子対,二端子対回路,分布定数回路とフーリエ変換について解説した。信号伝送について理解を深められるように回路網関数とインパルス応答,回路行列についてはZやY,F行列のほかにS行列についても解説した。

【目次】

8. 基本回路の過渡現象
 8.1 過渡現象
 8.2 直流回路
  8.2.1 RL直列回路に電源を加える場合
  8.2.2 RL直列回路から電源を除去する場合
8. 基本回路の過渡現象
 8.1 過渡現象
 8.2 直流回路
  8.2.1 RL直列回路に電源を加える場合
  8.2.2 RL直列回路から電源を除去する場合
  8.2.3 RC直列回路に電源を加える場合
  8.2.4 RLC直列回路に直流電源を加える場合
 8.3 交流回路
 8.4 ラプラス変換
  8.4.1 ラプラス変換
  8.4.2 ラプラス変換の基本性質
  8.4.3 電気回路とラプラス変換
 8.5 ラプラス変換による過渡現象解析
  8.5.1 RL直列回路の解析
  8.5.2 RC直列回路の解析
  8.5.3 インパルス応答
 演習問題
9. 一端子対回路網
 9.1 一端子対回路網とイミタンス関数(正実関数)
  9.1.1 イミタンス関数の性質
  9.1.2 正実関数
  9.1.3 正実有理関数
 9.2 リアクタンス関数の合成法
  9.2.1 リアクタンス関数
  9.2.2 フォスターの合成法
  9.2.3 カウエルの合成法
 9.3 RCおよびRL回路の合成
  9.3.1 LC回路とRCおよびRL回路の関係
  9.3.2 RCおよびRL回路の駆動点イミタンスの合成法
 9.4 一般の正実関数の合成法
 演習問題
10. 二端子対回路網
 10.1 二端子対回路網の取扱い
 10.2 二端子対回路網の行列による表示
  10.2.1 アドミタンス行列
  10.2.2 インピーダンス行列
  10.2.3 縦続行列
  10.2.4 ハイブリッド行列
  10.2.5 可逆定理
  10.2.6 各行列間の関係
  10.2.7 二端子対回路網の接続
 10.3 信号伝送と二端子対回路
  10.3.1 電源および負荷の接続
  10.3.2 散乱行列
 10.4 フィルタ
  10.4.1 フィルタの分類
  10.4.2 動作伝送量によるフィルタ設計概論
 演習問題
11. 分布定数回路
 11.1 分布定数回路と集中定数回路
 11.2 分布定数回路の基本式
  11.2.1 一様線路の基本式と電信方程式
  11.2.2 無損失線路と波動方程式
  11.2.3 損失のある線路
 11.3 分布定数回路の正弦波定常状態
  11.3.1 一様線路の正弦波定常状態の基本式、線路定数
  11.3.2 無損失線路の正弦波定常状態
  11.3.3 進行波と定在波
 11.4 線路上の反射係数
 演習問題
12. 非正弦周期波とフーリエ級数
 12.1 非正弦周期波
  12.1.1 フーリエ級数展開
  12.1.2 フーリエ係数の求め方
  12.1.3 フーリエ級数の展開形式
  12.1.4 特殊波形のフーリエ級数展開
  12.1.5 調波合成
  12.1.6 ギブスの現象
 12.2 非正弦波交流回路
  12.2.1 実効値とひずみ率
  12.2.2 電力
  12.2.3 等価正弦波
 12.3 三相交流回路における高調波
  12.3.1 起電力のY形結線
  12.3.2 起電力の△形結線
  12.3.3 相電圧と線間電圧
 演習問題
13. 非周期波とフーリエ変換
 13.1 非周期波とスペクトル
  13.1.1 フーリエ級数からフーリエ積分へ
  13.1.2 フーリエ変換の諸性質
 13.2 インパルス関数
 13.3 特殊な波形のフーリエ変換
 13.4 線形回路の応答
  13.4.1 畳込み
  13.4.2 周波数伝達関数
 演習問題
 参考文献
 演習問題解凍
 索引

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