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書籍詳細

音響テクノロジーシリーズ 1)

  音のコミュニケーション工学
- マルチメディア時代の音声・音響技術 -

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北脇信彦 筑波大教授 工博 編著

菅村昇 NTTデータ 工博 著

小泉宣夫 東京情報大教授 工博 著

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発行年月日:1996/08/30 , 判 型: A5,  ページ数:268頁

ISBN:978-4-339-01101-2,  定 価:3,996円 (本体3,700円+税)

ジャンル:

音声や音楽を中心としたマルチメディア符号化技術,音声認識や音声合成および音響によるコミュニケーション技術,マルチメディアの品質に関する技術を取り上げ,複雑な数式を避け,応用面の解説も盛り込んで,わかりやすく解説した。

【目次】

1.マルチメディア通信と音声・音響メディア(北脇信彦)
 1.1 序論
 1.2 マルチメディア通信
  1.2.1 マルチメディアとは
  1.2.2 ネットワークの高度化
1.マルチメディア通信と音声・音響メディア(北脇信彦)
 1.1 序論
 1.2 マルチメディア通信
  1.2.1 マルチメディアとは
  1.2.2 ネットワークの高度化
  1.2.3 マルチメディアサービス
 1.3 ヒューマンインタフェース
  1.3.1 音声符号化
  1.3.2 音声認識・音声合成
  1.3.3 音響・音場
  1.3.4 映像処理
 引用・参考文献

2.マルチメディア符号化技術(北脇信彦)
 2.1 序論
 2.2 符号化圧縮技術の動向
 2.3 音声の分析
  2.3.1 音声分析のねらい
  2.3.2 フーリエ分析
  2.3.3 線形予測分析
  2.3.4 ピッチ抽出
 2.4 音声・楽音符号化の原理
  2.4.1 低ビットレート符号化と品質
  2.4.2 波形符号化方式
  2.4.3 スペクトル符号化方式
  2.4.4 CELPハイブリット符号化
  2.4.5 音声符号化における合成モデルの比較
 2.5 CELP技術を用いた音声・楽音符号化方式
  2.5.1 LD-CELP
  2.5.2 VSELP
  2.5.3 PSI-CELP
  2.5.4 CS-CELP
  2.5.5 TwinVQ
 2.6 今後の展望
  2.6.1 低ビットレート・高品質化
  2.6.2 標準化
 引用・参考文献

3.音声のコミュニケーション技術(菅村昇)
 3.1 序論
  3.1.1 人の情報伝達メディアからの観点
  3.1.2 コミュニケーションからの観点
  3.1.3 マルチメディアからの観点
 3.2 音声合成
  3.2.1 音声合成の原理
  3.2.2 音声合成技術の種類と概要
  3.2.3 テキスト音声合成方式
  3.2.4 音声合成の応用
  3.2.5 音声合成における今後の課題
 3.3 音声認識
  3.3.1 音声認識の原理と分類
  3.3.2 音声認識手法
  3.3.3 不特定話者認識
  3.3.4 話者適応化手法
  3.3.5 認識耐性技術
  3.3.6 連続音声認識
  3.3.7 話者認識
  3.3.8 音声認識の応用
  3.3.9 音声認識における今後の課題
 引用・参考文献

4.音響のコミュニケーション技術(小泉宣夫)
 4.1 序論
 4.2 集音系の信号処理
  4.2.1 マイクロホンアレー
  4.2.2 音響系の同定
  4.2.3 逐次推定アルゴリズム
 4.3 帰還補償とエコーキャンセラ
  4.3.1 ハウリングの抑圧
  4.3.2 エコーキャンセラ
  4.3.3 エコーキャンセラのアルゴリズム
 4.4 仮想環境と音場シミュレーション
  4.4.1 バイノーラルシミュレーション
  4.4.2 室内音響シミュレーション
  4.4.3 仮想音響環境の構築
 4.5 音場制御
  4.5.1 音場制御の原理
  4.5.2 局所制御による音場制御
  4.5.3 トランスオーラル系
 4.6 音場創成
  4.6.1 通信系におけるステレオ再生
  4.6.2 多チャンネル再生方式
  4.6.3 音とバーチャルリアリティ
 引用・参考文献

5.マルチメディアのコミュニケーション品質(北脇信彦)
 5.1 序論
 5.2 品質評価の概念
 5.3 音声の品質
  5.3.1 主観品質評価法
  5.3.2 客観品質評価法
 5.4 音響の品質
  5.4.1 主観品質評価法
  5.4.2 客観品質評価法
 5.5 マルチメディア通信の品質
  5.5.1 品質要因
  5.5.2 映像の品質
  5.5.3 ネットワーク品質要因
  5.5.4 メディア間のインタラクション
 引用・参考文献

索引

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