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書籍詳細

  ベクトル量子化と情報圧縮

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Allen Gersho 他著

古井貞煕 東工大教授 工博 訳

田崎三郎 愛媛大教授 工博 訳

小寺博 NTTヒューマンインターフェース研究所 訳

渡辺裕 NTTヒューマンインターフェース研究所 工博 訳

発行年月日:1998/10/20 , 判 型: A5,  ページ数:866頁

ISBN:978-4-339-00698-8,  定 価:14,040円 (本体13,000円+税)

近年のマルチメディア技術の中の音声や画像の情報圧縮技術の根幹をなすベクトル量子化の概念と技術を扱った,米国のAllen Gersho教授とRobert M. Grey教授の名著゛Vector Quantization and Signal Compression″の翻訳である。

【目次】

1. 序論
 1.1 信号、符号化、圧縮
 1.2 最適性
 1.3 この本の使い方
 1.4 関連図書
1. 序論
 1.1 信号、符号化、圧縮
 1.2 最適性
 1.3 この本の使い方
 1.4 関連図書
 1部 基本的ツール
2. 不規則過程と線形システム
 2.1 まえがき
 2.2 確率
 2.3 不規則変数とベクトル
 2.4 不規則過程
 2.5 期待値
 2.6 線形系
 2.7 定常的およびエルゴード的特性
 2.8 有用な過程
 2.9 問題
3. 標本化
 3.1 まえがき
 3.2 周期的標本化
 3.3 標本化における雑音
 3.4 実際的な標本化法
 3.5 標本化ジッタ
 3.6 多次元標本化
 3.7 問題
4. 線形予測
 4.1 まえがき
 4.2 基礎的推定理論
 4.3 有限記憶線形予測
 4.4 前向きと後ろ向き予測
 4.5 Levinson-Durbinアルゴリズム
 4.6 実験データからの線形予測子の設計
 4.7 最小遅延性
 4
.8 予測可能性と決定論
 4.9 無限記憶線形予測
 4.10 不規則過程のシミュレーション
 4.11 問題
 2部 スカラ符号化
5. スカラ量子化・:構造と性能
 5.1 まえがき
 5.2 量子化器の構成
 5.3 量子化器性能の測定
 5.4 一様量子化器
 5.5 非一様量子化と圧伸
 5.6 高分解能:一般の場合
 5.7 問題
6. スカラ量子化・:最適性と設計
 6.1 まえがき
 6.2 最適性の条件
 6.3 高分解能最適圧縮
 6.4 量子化器設計アルゴリズム
 6.5 実現法
 6.6 問題
7. 予測量子化
 7.1 まえがき
 7.2 差分量子化
 7.3 閉ループ予測量子化
 7.4 デルタ変調
 7.5 問題
8. ビット割当てと変換符号化
 8.1 まえがき
 8.2 ビット割当ての問題
 8.3 最適ビット割当て結果
 8.4 整数制約割当て技術
 8.5 変換符号化
 8.6 Karhunen-Loeve変換
 8.7 変換符号化の性能利得
 8.8 その他の変換
 8.9 サブバンド符号化
 8.10 問題
9. エントロピー符号化
 9.1 まえがき
 9.2 可変調スカラノイズレス符号化
 9.3 語頭符号
 9.4 Huffinan符号
 9.5 ベクトルエントロピー符号化
 9.6 算術符号
 9.7 ユニバーサルと適応エントロピー符号化
 9.8 Ziv-Lempel符号
 9.9 量子化とエントロピー符号化
 9.10 問題
 3部 ベクトル符号化
10. ベクトル量子化・:構造と性能
 10.1 まえがき
 10.2 構造的な性能と特徴づけ
 10.3 ベクトル量子化器の性能の測定
 10.4 最近傍量子化器
 10.5 ラティスベクトル量子化器
 10.6 高分解能ひずみの近似
 10.7 問題
11. ベクトル量子化・:最適性と設計
 11.1 まえがき
 11.2 VQに対する最適性の条件
 11.3 ベクトル量子化器の設計
 11.4 設計例
 11.5 問題
12. 制約付きベクトル量子化
 12.1 まえがき
 12.2 複雑さと蓄積量の制約
 12.3 構造的に制約されたVQ
 12.4 木構造VQ
 12.5 分類VQ
 12.6 変換VQ
 12.7 積符号技術
 12.8 分割VQ
 12.9 平均値除去VQ
 12.10 形状ー利得VQ
 12.11 多段階VQ
 12.12 制約された蓄積量を持つVQ
 12.13 階層的な多段分解能VQ
 12.14 非線形内挿VQ
 12.15 ラティス符号帳VQ
 12.16 高速最近傍符号化
 12.17 問題
13. 予測ベクトル量子化
 13.1 まえがき
 13.2 予測ベクトル量子化
 13.3 ベクトル線形予測
 13.4 実験的なデータを用いた予測器設計
 13.5 非線形ベクトル予測
 13.6 設計例
 13.7 問題
14. 有限状態ベクトル量子化
 14.1 再帰的ベクトル量子化器
 14.2 有限状態ベクトル量子化器
 14.3 ラベルづけられた状態とラベルづけられた推移
 14.4 符号化器/複合化器設計
 14.5 次状態関数の設計
 14.6 設計例
 14.7 問題
15. 木符号化とトレリス符号化
 15.1 遅延判定符号化器
 15.2 木符号化とトレリス符号化
 15.3 複合化器の設計
 15.4 予測トレリス符号化器
 15.5 その他の設計技術
 15.6 問題
16. 適応ベクトル量子化
 16.1 まえがき
 16.2 平均値適応
 16.3 利得適応ベクトル量子化
 16.4 符号帳切換え適応
 16.5 複数のベクトルへの適応ビット割当て
 16.6 アドレスVQ
 16.7 順次符号ベクトル更新
 16.8 適応符号帳生成
 16.9 ベクトル励起符号化
 16.10 問題
17. 可変ベクトル量子化
 17.1 可変レート符号化
 17.2 可変次元VQ
 17.3 可変レートVQのほかの方法
 17.4 枝刈り木構造VQ
 17.5 一般化BFOSアルゴリズム
 17.6 枝刈り木構造VQ
 17.7 エントロピー符号化VQ
 17.8 どん欲な(greedy)木の成長
 17.9 設計例
 17.10 ビット割当て法(再)
 17.11 設計アルゴリズム
 17.12 問題
 文献
 索引
 

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