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書籍詳細

  磁気浮上と磁気軸受

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村松文夫 編・著

小豆澤照男 編・著

藤田政之 東工大教授 編・著

磯貝登 編・著

伊藤新三 編・著

岩本弘

大田眞土 編・著

大橋康二 編・著

岡田養二 編・著

岡野眞 編・著

木下博雄 編・著

楠間誠 編・著

齋藤敏雄 編・著

斎間亨 編・著

佐々木拓二 編・著

嶋田俊郎 編・著

永井正夫 編・著

早川盛衛 編・著

原外満 編・著

樋口俊郎 編・著

久谷益士郎 編・著

藤本靖一 編・著

水野毅 編・著

村上力 編・著

山口仁 編・著

和多田雅哉 編・著

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発行年月日:1993/06/30 , 判 型: A5,  ページ数:328頁

ISBN:978-4-339-00614-8,  定 価:5,184円 (本体4,800円+税)

ジャンル:

「物を空中に浮かす」という人類の夢が,地上の輸送機関や工場の回転体の分野でも急速に実現しつつある。本書は,この磁気浮上技術の実際を体系的に整理し,基礎から最先端の応用までを詳しく解説した入門書である。

【目次】

第1章 磁気浮上技術への招待
 1.1 人類の夢とその実現
 1.2 電気・機械技術の一般のすう勢
 1.3 磁気浮上技術を用いることの利点
 1.4 磁気浮上技術への招待
第1章 磁気浮上技術への招待
 1.1 人類の夢とその実現
 1.2 電気・機械技術の一般のすう勢
 1.3 磁気浮上技術を用いることの利点
 1.4 磁気浮上技術への招待
 参考文献
第2章 磁気浮上の歴史と各種方式
 2.1 磁気浮上の歴史
 2.2 磁気浮上の各種方式
  2.2.1 磁気浮上の原理上の分類
  2.2.2 本来、安定か不安定かによる分類
  2.2.3 本来不安定な場合安定化の方法による分類
  2.2.4 運動形態による分類
 2.3 磁気浮上の各種用途
 参考文献
第3章 磁気浮上の理論
 3.1 概要
  3.1.1 磁気浮上力の特性解析
  3.1.2 安定問題と浮上制御理論
  3.1.3 柔軟構造体の解析と制御
  3.1.4 輸送・搬送の問題と解析
 3.2 吸引制御方式(EMS)
  3.2.1 電磁石式
  3.2.2 永久磁石併用方式
 3.3 永久磁石反発方式
 3.4 誘導方式
  3.4.1 コイル軌道方式
  3.4.2 シート軌道方式
 3.5 高温超電導方式
  3.5.1 マイスナー浮上
  3.5.2 ピン止め浮上
 参考文献
第4章 磁気浮上の応用例
 4.1 概要
  4.1.1 鉄道への応用
  4.1.2 その他の応用
 4.2 磁気浮上の各種応用例
  4.2.1 バーミンガム・ピープルムーバー
  4.2.2 Mバーン
  4.2.3 HSST
  4.2.4 トランスラピッド
  4.2.5 超電導磁気浮上式鉄道
  4.2.6 半導体工場の工程間搬送
  4.2.7 磁気浮上スライダ
  4.2.8 微小重力落下カプセルの磁気ガイド
  4.2.9 磁力支持天秤装置
  4.2.10 超電導誘導方式の浮上安定化制御
  4.2.11 超高真空用磁気浮上案内機構
  4.2.12 薄板鋼板の磁気浮上システム
  4.2.13 磁気浮上振動抑制機構
  4.2.14 浮上兼用巻線二次形LIM
  4.2.15 磁気浮上アクチュエータ
  4.2.16 金属球浮揚システム
  4.2.17 常電導誘導反発式磁気浮上搬送システム
  4.2.18 ピン止め効果による磁気浮上搬送システム
 参考文献
第5章 磁気軸受の理論
 5.1 概要 
  5.1.1 磁気軸受の概要と歴史
  5.1.2 磁気軸受の各種方式
 5.2 磁気軸受の構成要素
  5.2.1 電磁石とそのモデル
  5.2.2 センサの種類と選定
  5.2.3 パワーアンプの方式、特性、選定と設計
 5.3 回転体の力学
  5.3.1 鋼性ロータの力学
  5.3.2 弾性ロータの力学
 5.4 制御系の設計(1)-PID制御-
  5.4.1 一次元の基本的PIDコントローラ
  5.4.2 二次元および三次元コントローラ
  5.4.3 制御要素の周波数特性
 5.5 制御系の設計(2)-レギュレータ理論-
  5.5.1 レギュレータ理論
  5.5.2 オブザーバ理論
  5.5.3 レギュレータを使った制御系設計
  5.5.4 オブザーバを併用した制御系設計
 5.6 制御系の設計(3)-弾性ロータに対する制御-
  5.6.1 多自由度系における子コロケーションと局所PID 制御
  5.6.2 状態フィードバック制御
  5.6.3 モード制御法
  5.6.4 準最適モード制御法
 5.7 制御系の設計(4)-ロバスト制御-
  5.7.1 なぜロバスト制御が必要か
  5.7.2 H∞制御
 参考文献
第6章 磁気軸受の応用例
 6.1 概要
 6.2 磁気軸受の各種応用例
  6.2.1 流体機械用大形磁気軸受
  6.2.2 工作機械主軸
  6.2.3 ターボ分子ポンプ
  6.2.4 クリーンポンプ
  6.2.5 ヒートポンプ
  6.2.6 レシプロコンプレッサ
  6.2.7 人工衛星用フライホイール
  6.2.8 転がり軸受異常検出装置
  6.2.9 ロボットへの応用
  6.2.10 高温超電導磁気軸受
  6.2.11 電力貯蔵用フライホイール
  6.2.12 低温超電導磁気軸受
  6.2.13 全受動型(渦電流型、誘導型)磁気軸受
  6.2.14 高精度回転装置
  6.2.15 アモルファス型リラクタンスモータ
  6.2.16 燃料電池用高温ブロワ
  6.2.17 人工衛星用アンテナ駆動機構
  6.2.18 磁性流体を用いた磁気軸受
 参考文献
第7章 将来に向けて
 7.1 磁気による非接触での力の伝達の頼りなさ
 7.2 能動制御の危なっかしさ
 参考文献
索引

在庫は時期によりまして変動することがございますので、ご了承ください。